カイロプラクティックが心底好きなようです(笑)
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173
先週末にカイロプラクティックのセミナーに参加してきました。いつもお世話になっている先生たちに真乃葉を紹介することもでき、たくさんのカイロプラクターに抱っこされて上機嫌でした。
そのセミナーに参加して改めて自分がカイロプラクティックが好きなことを再認識しました。
人は誰しも承認欲求を持っています。人に認めてもらいたい、必要とされたいんです。それが生きる原動力だったりします。
ただ厳しい書き方になってしまいますが、人に認めてもらえるのは「結果」を出してなんぼなんです。
いくら努力をし、頑張ってることをアピールしても結果を伴わなければ、人からは評価されません。逆に全然頑張らなくても結果さえ出していれば評価されます。
分かりやすい例えとして、明日英語のテストがあるとします。人から評価してもらうためにはテストでいい点を取ること。当たり前ですね。いくら前日に数学の勉強を何時間も真剣に取り組んでも、英語のテストで悪い点を取ればいい評価はもらえません。また徹夜で勉強して寝不足で体調を崩しても無意味。前日に遊んでいてもテストでいい点を取りさえすれば評価されちゃうんです。まぁテストでいい点とる人は普段からちゃんと勉強しているんですけどね。
こんな時に「努力したことは認めてください!」なんて言っている人が本当に多い。
そもそも何かを成し遂げるために努力することは当たり前で、結果が出ないということは努力の仕方が間違っているんです。間違ったことを一生懸命やっても褒められるわけないじゃないですか・・・
また普段から努力をしていないにもかかわらず、その場しのぎで慌ててした努力なんてたかが知れています。
より上を目指すのであれば技術と知識を研ぎ澄ませていくことは当たり前のことで、それが好きなことであれば努力しているとさえ思いませんよね。自分にとって当たり前と思っていたことが、人に言わせると「熱いモノ」だったようです。久々に人前で熱くなってしましました(笑)
これからも熱い気持ちでカイロプラクティックに取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願い致します。
「首が座る」は間違いです
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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子どもが生まれて昨日で7週間。生活の中心に赤ちゃんがいる生活にも慣れてきました。本当に毎日が楽しくてしかた仕方ありません。
一昨日の写真ですが、すでにうちの真乃葉は自力で頭を持ち上げていられるようになりました。もちろんまだグラグラしますけどね。
動画からのキャプションなのでちょっと画像が荒い…
一般的に2か月くらいで首が据わる兆候が出始めて、早い子で3か月でだいぶしっかりしてきます。完全に首が据わるのは4~5ヶ月とも言われています。
ちなみに「首が座る」だと思っている方もかなりいますが、正しくは「据わる」です。動かない・落ち着くという意味で、首以外には腰が据わる・度胸が据わるなどで使いますね。
子どもの成長はどうしても基準や他人と比べてしまいがちですが、何でもかんでも早ければいいわけでもないし、個体差や性格の差などもあります。当センターでもハイハイやつかまり立ち、歩きはじめやおしゃべりの時期などで相談されることも多いですが、大抵は問題ないことがほとんど。もちろん背骨のゆがみなどはあれば調整した方がいいですが、親子でしっかり遊んで、しっかりコミュニケーションを取っていれば解決してしまうことばかりです。比べるのではなく、ちゃんとお子さんのことを見てあげてください。
まぁそうは言っても成長が早いと自慢したくなるのは親心でしょうから優しい目で見守ってあげてください(^_-)
P.S.うちの子は天才です(笑)
お風呂でぷかぷか
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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今週から沐浴を卒業して一緒にお風呂に入るようになりました。前から赤ちゃん用の浮き輪を買おうか迷っていたところ、クライアントのママさんにおススメされたのAmazonでポチっとしちゃいました。
昨日届いたので早速使ってみました。
もともとお風呂が好きなので大人しく装着もでき、一人でぷかぷか浮かんでました。気持ちよさそうにしていたので、これからは毎日これでプレスイミングをしていきます。
こういった浮き輪は赤ちゃんのエクササイズを目的としたスポーツ知育用具で、羊水にいた頃の記憶を忘れないうちから手で水をつかむ感覚、浮いている感覚、水に浸かっている感覚に親しみ、水への抵抗感や恐怖感をぬぐいさること、水中でのバランス感覚や心身ともに感覚を刺激することで好奇心を促す事につながるそうです。
有名なものはスイマーバ。うちのは全然使ってもらえなかったときのことを考えて安いやつを選びました。気に入ってもらえたようですが(^^;)
基本的には赤ちゃんが日中にちゃんと泣けていれば大丈夫なのですが、住環境などの問題で泣けていない場合は運動不足になり、夜泣きなどにも影響します。そういった運動不足を解消するにもこういった水遊びは良いと思います。
なにより親子や夫婦間でコミュニケーションをとるきっかけにもなりますし、自分もお勧めします。毎日のお風呂が楽しみになりました(^^♪
カラダの使い方を理解する
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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今日は先日カイロ仲間からおススメされた漫画をご紹介します。(自分はかなり漫画から勉強させてもらっています。)
「フットボールネーション」はサッカー漫画というよりは漫画で学ぶ身体の使い方教本といったところでしょうか。
書かれている内容がインナーマッスルのことや身体の構造、脳のことなど専門的なこともわかりやすく書かれています。この漫画が自分の子どものころにあったら今頃もっとサッカーがうまかったんじゃないかと思います!
サッカー漫画ですが、ほかのスポーツにも当てはまる内容も多いので、今の子ども達にはぜひ読んでもらいたい内容です。身体の使い方を理解するのは早ければ早い方がいいでしょう。また現在子ども達にスポーツを指導している大人も読んでください。自分の理論だけを押し付けてこどもの可能性を潰してしまっては指導どころか弊害でしかないですからね。
現在11巻まで出ていますが、買っちゃおうか思案中(;^_^A 自分ももっと身体の使い方をマスターして上達したいと思います。
室伏広治選手の理論が面白い
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昨日の休みは知り合いの先生の勉強会に参加してきました。身体を調整する知識・技術の向上にはゴールがありません。本当に楽しいですね。
桐生選手が日本人初の100mで10秒切った裏側にはハンマー投げの室伏選手の指導があったというのを知っていろいろと動画をみたりしちゃっています。
下に紹介する動画で出てくる室伏選手の理論がとてもしっくりいきます。(続きがきになる…)
①Anatomical body 解剖学的身体(筋・骨格系)
②Functional 機能(可動性)
③Movement 脳・中枢神経系
①と②は加齢とともに衰えることは避けられないと動画の中で室伏選手が言っています。そして重要になってくるのが③脳・中枢神経系ということです。
考えずに慣れの中で反復することは良くない。その都度状況に適応し続けることが大事。
①解剖学的身体=車体
②機能=ハンドル
③脳・中枢神経系=ドライバー
当センターでもよく説明で使う例えです。
F1のマシンも素人が運転すれば性能は発揮しきれません。逆に軽自動車でも一流ドライバーが運転すればポテンシャルを最大限発揮できるでしょう。
身体の状況・状態を正確に把握し、瞬時に適応できれば一番効率の良い使い方ができ、ケガもしにくくなり、良い状態も維持しやすくなります。そのためには脳・中枢神経系を日ごろから使っていかなければいけませんね。さらに伝達がスムースな状態であった方がいいでしょう。
そうなるとカイロプラクティックの出番ですね(笑)
アジャストメントで伝達経路をクリアにし、今までの無駄の多い使い方のプログラムをアンインストールして、正しい使い方のプログラムをインストールしなおすと人はより健康に、よりハイパフォーマンスになっていくのは必然。
自分自身の身体を思い通りにコントロールできるようになるには並大抵の努力ではないでしょうが、一般的な生活をする上ではそこまで突き詰めなくても大丈夫でしょう。ただ姿勢・歩き方・座り方などにはちょっと意識を向けるようになってもらいたいですね。
当センターではみなさん一人一人にあったアドバイスができるようこれからも精進して参ります。


