カイロプラクティックで虫歯予防
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昨日高校以来、約15年ぶりに歯医者に行ってきました。虫歯や痛みなどの症状があるわけではなく、奥歯に穴が開いたらしくモノが詰まりやすくなったので、状態を診てもらいに行ってきました。
自由診療でやられている先生で、首や背中のゆがみなどもチェックされ自分にとってもいろいろと勉強になりました。また2週間後に行くのでさらにたくさんの知識をゲットしてきます(笑)
今日は昨日聞いてなるほどと思った話を書いていきます。
虫歯になる原因は細菌です。細菌が食べ物カスや歯垢などを酵素で分解する時に出る酸によって歯は溶けてしまい、徐々に虫歯が悪化していくのです。
しかし現代では虫歯菌が歯を溶かすよりも、姿勢・骨格のゆがみによって崩れた噛み合わせや精神的なストレスによって無意識に食いしばっていることで、特定の歯に負担がかかり過ぎて小さなひびが入ってしまい、そこから虫歯菌が浸食している方が多いそうです。
つまりカイロプラクティックで虫歯予防ができるということです。頚椎のアジャストで噛み合わせが改善したり、顎関節症が改善したことで肩こりも改善することもたくさんあります。しかし噛み合わせの改善が虫歯の予防にもなるとは思いもしませんでした。
他にも骨盤のゆがみと奥歯の噛み癖のパターンや頚椎と前歯の関連性もあるようなので、次回勉強してきます。レントゲンも本当は1枚で十分だったそうですが、自分のオフィスでの資料にもなるので全部で4枚、いろんな角度から撮ってもらいました。
今までも顎関節や頭蓋骨もアジャストメントでみてきましたが、今後はさらに細かくみていきたいと思います。
笑いの効果
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今日は昨日書いた笑いが免疫力を高めるということをもう少し詳しく書いていきます。
あまり知られていませんが、若くて健康な人の体にも毎日3000~5000個ものがん細胞が発生しています。これらのがん細胞や体内に侵入するウイルスなど、体に悪影響を及ぼす物質を退治しているのが、リンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞です。
人間の体内にはNK細胞が50億個もあり、笑うことでこのNK細胞が活性化されるのでがんや感染症にかかりにくくなると言われています。逆にネガティブな感情はNK細胞の働きを弱めてしまします。
ただし免疫力が強すぎても健康とは言えません。免疫機能のバランスが崩れるとリウマチや膠原病などの自己免疫疾患と呼ばれる健康な細胞までも攻撃してしまう病気になってしまいます。
笑いのすごいところは免疫力を高めるだけでなく、免疫機能のバランスも整えてくれるということ!つまり笑うことでがんやウイルスに対する抵抗力が高まり、同時に免疫異常の改善にもなるのです。
更にすごいのは作り笑いにも同様の効果があるということ。もちろん楽しいこと、嬉しいことがあって自然に笑うのが一番ですが、そうも言っていられない状況では作り笑いでも大丈夫。そして作り笑いするのはイヤという方は口角を上げるだけでも脳が笑っていると錯覚して同様の効果が得られるそうです。
人は幸せ・楽しいから笑うのではなく、笑うから幸せ・楽しくなるのです。幸せになりたい人はまずは笑うことを意識してみてください(^u^)
携帯電話は細菌だらけ
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今日は一昨日の記事に関連して細菌について書いていきます。
身近なところで細菌がいそうな場所と言えばトイレ。しかし思いの外、少なく一般家庭のトイレでは10平方センチメートル当たり、便座およそ50個、便器およそ80個、床およそ100個程度だそうです。
そして一番身近で細菌が多いのが携帯電話。ある中国の医師が2008年に調査した結果、携帯電話1平方センチメートルあたり約12万の細菌がいることが判明したそうです。特にボタン部分に多く生息しているようなので最近のスマフォはある意味清潔なのかもしれません。
携帯電話はトイレの床の1万倍以上細菌まみれ。なのに携帯が汚いという概念はあまりなく、携帯をいじりながら食事をするのも平気な人が多いと思います。また友人の携帯に代わって出ることも平気。そして携帯を使った後すぐに手洗い・うがいをする人なんていないでしょう。
これほど細菌がついている携帯電話を使っていても多くの人は感染症にならずに済んでいます。それは自分の免疫機能がちゃんと働いている証拠。ただ疲れていると免疫機能は低下します。つまり日頃から体を労わっておくことが一番の感染症予防なのです。
その他に免疫力を高める効果が笑いにあるというのは有名な話。震災以降、笑っている場合ではないという方もいるでしょうが、避難所ではお年寄りの肺炎が蔓延しているとニュースになっています。こんな時だからこそ腹を抱えて笑えるような場を設けていくことも大事になってくるでしょう。
笑顔や笑いは伝染します。笑える人からどんどん笑って、笑顔の輪を広げていきましょう。
細菌と共存共栄
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突然ですがクイズです。
自分の皮膚にはどれくらい細菌がついていると思いますか?
①16万個、②160万個、③1600万個
ヒント
大人の皮膚の総面積はおよそ1畳。
皮膚1平方センチメートルあたりの菌数は1000~10000個。
答えは一番最後に書いてあります。
今の世の中は除菌・殺菌をうたった商品がたくさんあります。もちろん手洗い・うがいは感染症予防にはとても重要なのですが、自分には行き過ぎているように感じてなりません。
ちょっと前にインフルエンザが流行った時に手洗いしすぎて手荒れしている人がかなりいました。ヒトの皮膚には常に細菌がついているもの。手洗いをしっかりすることで細菌が除去されるのはいいのですが、皮脂も一緒に取ってしまうので手荒れしてしまうのです。また細菌と言っても全てが感染病を引き起こすわけではありません。
皮脂は皮膚や体毛の表面に常に薄い膜状に広がり、物理的、化学的に皮膚や毛髪の保護と保湿の役割を果たしています。また、皮脂に含まれる脂肪が皮膚の常在細菌によって分解されると脂肪酸が生じます。その脂肪酸によって皮膚の表面は弱酸性になり病原菌などを排除しています。
いわば皮脂と皮膚の常在細菌によって体にバリアを張っているのです。なのに世の中の風潮としては皮脂や細菌は全て取り除かなければならない悪者扱い。もちろん病院など免疫機能が低下した方がたくさんいるところでは取り除かなければなりませんが、一般的には騒ぐほどのことではないのです。
今のお子さんに皮膚の問題が多いのは食生活も大きな要因ですが、この除菌・殺菌に躍起になっていることにも関わっていると思います。
腸内には100兆を超える細菌がいるといわれていますし、皮膚にも個人差がありますが1600万~16億もの細菌がいるのです。これらの常在細菌を目の敵にするのではなく、バランスを取り、共存共栄していくことが健康への近道です。
地球を1個の生命体と考えれば人間は細菌のようなもの。人間も地球とバランスを取り、共存共栄していきましょう。
クイズの答えは③でした。
痛みに感謝
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昨日の休みに2ヶ月ぶりに実家へ帰り、両親と伯母をアジャストメントしてきました。毎月帰っているのですが、先月は震災の影響でキャンセル。2ヶ月ぶりでしたがみんなとくに問題なし。元気で何より(笑)
ただ実家や伯母の家も無事でしたが、近所では瓦が落ちたり、液状化現象で傾いたり、まだまだ地震の爪痕がたくさん残っていました。
ニュースにならないだけで本当にたくさんの方が被害に遭われているのを実感し、特に何事もなく家も家族も無事であることに感謝。
感謝の気持ちは健康面でも、とても重要です。
生きていて当たり前、五体満足で当たり前、五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)があって当たり前。そして生活習慣が乱れて、どこかに症状が出ると「辛い・痛い」と自分の体に対して不平不満ばかり。
もちろん痛みは無い方がいいですが、人間に限らず動物は痛覚がないと生きていけないのです。極端な話、痛覚がないとナイフで刺されても気付かない、火傷しても気付かない、骨折しても気付かないってことです。それだは危ないですよね。
痛みは体に異常があることを教えてくれるアラーム。痛みを感じることができて初めて異常に気付けるのです。痛みを感じれることに感謝出来ると、自分の体をもっと労わってあげられるのではないでしょうか?
そして痛みだけを抑え込むのではなく、痛みの原因を突き止め、取り除くことが大事です。そろそろ根本改善に取り組みましょう。
