捻挫をしてしまったら
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日は自分も何度も経験してきた捻挫について書いていきます。
捻挫とは漢字の意味そのままで、関節を捻じり・挫いた状態を言います。捻挫と聞くとさほど重症な感じはしませんが、実際には骨折や靭帯の断裂を伴うものも含まれます。
突き指も捻挫の一種で、他には足首・膝・手首などが多いのではないでしょうか。またムチウチやぎっくり腰の一部も頚椎・腰椎の捻挫の場合もあります。
捻挫の症状としては腫れ・熱感・痛みがあります。靭帯や軟部組織の損傷が大きければ、症状も比例してひどくなるでしょう。運動時は捻挫しないようにしっかり準備運動することをおすすめしますが、日常生活でも起こりうるものなのでやってしまった時の対処法を説明します。
まずは何と言っても冷やすこと。早ければ早いほどいいです。また一般的に冷湿布を使用する人が多いですが、出来れば氷のうなどで一気に冷やした方が効果的です。自分はよく保冷材を使います。
次に固定。重度のものであればギブスをすることもあります。一般的な捻挫であればテーピングやサポーターでも十分です。経験があるのなら自分でテーピングしてもいいですが、慣れていないのなら専門家にしてもらうことをお勧めします。しっかり固定できていないと治りが遅くなりますからね。
捻挫は最初の2週間は固定して安静にしていること。大体の痛みは2週間で引いてくるでしょう。ただし痛みや腫れが引いたからと言って治ったわけではないのでご注意ください。
捻挫によって傷ついた靭帯や筋肉が元の状態に戻るのに早くても3~4週間はかかります。場合によっては数カ月かかる場合もあります。そのため痛みが引いてからの2週間で無理をすると再発しやすくなり、それを繰り返していると捻挫がくせになります。捻挫をしてから1ヶ月は捻挫した関節に負荷のかかる運動は控えてください。
また捻挫した周辺の筋肉のマッサージ、リハビリやトレーニングも重要になってきます。トレーニング法も含め、自分の判断だけでなくちゃんと専門家の意見も聞いてください。
スポーツをしている人はそろそろ年内最後の試合や活動という方も多いでしょうから、くれぐれもアップとクールダウンを忘れずに!
望年会シーズン
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日はいい天気ですが、空気がキリッとしていますね。昨日の雨のおかげか今朝は富士山がきれいに見えました。これからの季節は天気がいいと毎朝通勤時に富士山が見られるので嬉しいです。
昨日はたくさんの方からメッセージをいただき本当にありがとうございました。この場で改めてみなさんに感謝の気持ちを伝えさせていただきます。
今日は「忘年会」について書いていきます。もうすでに先週末に1回目を済ませたという人もいることでしょう。また今週末に開催という人も多いのではないでしょうか。自分も今晩に1件あります。
年内の苦労を忘れるために年末に行われる宴会を忘年会と言いますが、わざわざ年内の苦労を年末まで憶えておく必要はないですよね?
当センターでは嫌なことや苦労はその都度忘れて、良かったことや楽しかったことに意識を向ける考え方を勧めています。もちろん失敗や反省から得るものは多いので、それらは昇華します。そして自分ではどうにもならないことに関しては忘れる・手放すのです。
自分の仲間内では去年から年内の良かったことを思い出し、来年のさらなる飛躍を展望する宴会ということで「望年会」と呼ぶようにしています。
嫌なことや苦労を話のネタにして飲んでいれば、酔いが待ったときに嫌な思いをするかもしれませんし、悪酔いするかもしれません。どうせなら楽しい気分で明るい話題を話しながら美味しいお酒を飲みましょう!
ただくれぐれも飲み過ぎにはご注意ください(笑)
愛と感謝
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実は今日が自分の誕生日なんです。たくさんの方からお祝いのメッセージをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。今朝は雪がちらつくほど冷え、明日も寒いそうなので体を冷やさないようにお気を付け下さい。
34回目の誕生日を無事に迎えることができて感じたことは「感謝」の一言でした。
自分を産んでくれて、育ててくれた両親に感謝。
自分に良い影響を与えてくれるパートナーに感謝。
普段はほとんど連絡もとらないが心のどこかで気にかけてくれている姉妹に感謝。
昔と変わらずバカなことができる友達に感謝。
同じ志をもって切磋琢磨できる仲間に感謝。
自分を信頼して通ってくれるクライアントに感謝。
好きなことをしながら生活ができていることに感謝。
たくさんの方とのご縁で仕事ができてることに感謝。
いろいろな気付きを与えてくれる全ての人に感謝。
五体満足な体に感謝。
日本に生まれたことに感謝。
この時代に生まれたことに感謝。
本当に生きているだけで丸儲け!これからも感謝の気持ちをしっかり持って生きていきます。
すぐにでもできる東北支援の方法
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今日は東北支援のさまざまな形をご紹介します。
自分は4月に福島の方が避難していたさいたまスーパーアリーナ、5月釜石、6・7月陸前高田・気仙沼、8月釜石、11月陸前高田・気仙沼と被災者に直接会ってカイロプラクティックを受けてもらうという活動を主にしてきました。その他にも義捐金を集めて送ったり、復興支援のグッズを購入したりもしています。
直接足を運んで現地の人と触れ合ったり、お手伝いをするだけが復興支援ではありません。直接行けなくても、自分の生活の中で無理せずできることがたくさんあることを知って下さい。そしてまだまだ復興には長い道のりがあることも忘れないでください。
この動画で出てくる井上雄彦さんの絵がポストカードとして販売していて、その収益が義捐金になります。16枚セットで第3弾まで出ています。そのうちの「smile2」をゲットし、オフィスに飾りました。



この他にも先月行った陸前高田で購入したTシャツもネットで購入できます。自分も更に注文しちゃいました(^v^)本当にできることがたくさんあるので、多くの方にシェアして下さい。よろしくお願い致します。

胃下垂は何一ついいことない!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は予報通り一気に気温が下がりましたね。これから夜にかけてさらに冷え込むようなので今夜はしっかり暖かくして寝てくださいね。
今日は先日いらしたクライアントからいただいた質問「胃下垂」について書いていきます。
胃下垂とは読んで字のごとく、胃が本来の位置よりも下に垂れている状態を言います。胃下垂自体は病気ではないのですが、胃下垂になると食欲不振やむかつき、体の冷えなどの症状が出ます。
そもそも胃下垂の原因は暴飲暴食・過労・不安などのストレスによる消化不良だと考えられています。また胃を支える筋肉や脂肪が少ない長身で痩せ型の人がなりやすい傾向があります。
ひどい胃下垂の場合は健康な胃に比べて消化機能が1/3くらいになってしまうのでちゃんと栄養を消化吸収できず元気がなくなったり、頑張って消化しようと胃酸過多になって胃炎や胃潰瘍になる可能性か増えます。また脂肪や筋肉が薄い下腹部に胃が垂れ下がることで胃が冷え、この影響で子宮や前立腺も冷えてしまい不妊や排尿しにくくなったりといいことは何もないです。
カイロプラクターとしては胃下垂になると下腹が出て重心バランスが崩れ姿勢が悪くなることも気になります。骨盤に限らず全身の骨格バランスを整えることでも胃下垂の改善のお役にたてます。胃下垂なら早めに胃の位置を正常に戻しましょう。
たまに逆立ちをして内臓の位置を元通りにすると言いと聞きますが、これはあくまでも一時的に重力で戻るだけで、腹筋がなければまたすぐに垂れてしまいます。また食生活を改善しなければ根本改善にもなりません。やはり生活習慣の見直しは必須でしょうね!