神経って本当に大事なんです!
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今日はカイロプラクティックで重点を置いている神経について分かりやすい動画を見つけたのでご紹介します。
人の体はすべて神経によってコントロールされています。その神経伝達に何らかの問題があると体は正常に機能しなくなります。神経伝達に問題がおこった箇所によって、出てくる症状も変わります。
頚椎で問題が出れば頭痛・副鼻腔炎・耳鳴り・めまいetc、胸椎の場合は喘息・気管支炎・胆石・胃痛・じんましん・動脈硬化・アレルギーetc、腰椎の場合は便秘・下痢・生殖器系症状・生理痛・坐骨神経痛etc。
カイロプラクティックを受けるきっかけで圧倒的に多いのが肩こりと腰痛ですが、先に挙げたさまざまな症状も神経の流れが正常に戻れば自分の治癒力で改善するんです。年末には大掃除をすると思いますが、神経伝達を邪魔しているゆがみも早いうちにちゃんと取り除きましょう!

体温を上げる方法
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今朝はやはり寒かったですね。空気がピリッとしていました。
昨日の平熱に続いて今日は体温を上げる方法を書いていきます。
このブログでも何度か書いていますが、体温を上げる方法はいろいろあります。食事・運動・呼吸・入浴・漢方・サプリメントetc。当センターではみなさんにご自身の体が生命力にあふれる状態になっていただきたいので、漢方やサプリメントもいいのですが、コストを考えると大変なので日頃から出来るものをお勧めします。
まず食事。体を温めるのに良いのが根菜類。大根・人参・かぶ・玉ねぎなど。また薬味に使われるニンニク・ニラ・らっきょう・ねぎ・しょうがも温めてくれます。さらに里芋や山芋のようにネバネバ系のものは体を温めるだけでなく免疫力も高めてくれる優れモノです。これからの季節はこれらの野菜を使った鍋がいいですね。
ついでに体を冷やしてしまう食材で摂取しやすいのが砂糖と乳製品。これらは普段の食生活に欠かせないという人も多いでしょう。平熱が低めの人は体温が上がるまではちょっと控えてみて下さい。
次にやって欲しいのが運動。これはそんなに激しいものでなくても大丈夫です。全身の血行を良くするためのストレッチと熱を作るための筋トレがいいでしょう。筋トレでオススメなのがスロースクワット。ゆっくりやることでしっかり筋肉に負荷がかけられますし、持久力の筋肉が鍛えられるのでムキムキにもならず女性にはもってこいです。スクワットをする時に一緒に深呼吸も意識してもらうとより効果的。
入浴はあまり熱くないお湯にじっくり半身浴や反復浴をするのがいいでしょう。お湯の温度は40℃前後が目安です。
今日紹介したものはそんなにすぐには効果が出るものではありません。最低でも1ヶ月は継続してください。よろしくお願い致します。
自分の平熱をご存知ですか?
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今夜から明日の朝にかけて一気に気温が下がるそうです。こういう時に寝違えたりぎっくり腰になったりする人が増えるので、首回りや腰を冷やさない工夫をして寝てください。ネックウォーマーや腹巻がおススメです。
今日は体温について書いていきます。
みなさんはご自身の平熱をご存知ですか?また平熱って何℃か知っていますか
?一般的に36℃が平熱だと思われていますが、実は違うんです!
1957年の田坂定考先生らの研究論文によれば、日本人の平熱の平均値は36.89℃。そして日本人の約70%の平熱は36.5~37.2℃の間だそうです。もしかしたら現代では少し下がっているかもしれませんが、それでも36.5℃はあるでしょう。
デジタルの体温計も電源を入れると37.0℃とでると思いますが、ようは37.0℃までは問題ないという事なんです。
通常人間の体温は寝ている間に下がり朝方が一番低く、日中に向けて上がっていきます。1日の中で約0.3~0.5℃くらいの変化があるのが普通で、1℃以上変化が出た時は発熱していると考えてよいでしょう。
また体温が何℃あるかよりも平熱より何℃上がったかが体調を把握するのには重要なので起床時・午前・午後・夜の4回の平熱を知っておくのは大切です。
年齢によって平熱が違うことも頭に入れておいてください。お子さんは大人よりもちょっと高めなので37.4℃くらいまでが平熱です。37.5℃以下であれば慌てて病院に行ったり、解熱剤を飲ませたりしないでください。ただ日頃からお子さんの平熱を把握しておくことを忘れずに!またご年配の方は0.2℃くらいは平熱が下がることも知っておいてください。
若い女性では平熱が35℃台と言う人も多く、そういう人は大抵冷え性や生理痛などで辛い思いをしています。体温を上げるためには筋肉を鍛えることと食事を気をつけることが大事になってきます。体温が上がれば免疫力も上がり、体にとって良いことばかりです。
寒い冬を乗り切るために体質改善をしていきましょう。
乾燥肌には水分補給
こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は当センターの来院人数を1人更新します。こんな時間なのでブログの更新を諦めかけていたのですが、やっぱり頑張ります(笑)
昨日の乾燥肌の続きです。
乾燥肌の場合は肌からの保湿が重要です。そこで保湿するのに使われるのが化粧水。これは天然由来のものがいいのですが、とくに肌と同じ弱酸性のものがいいそうです。また洗顔料にはアミノ酸が入っているものが肌に潤いをあたえながらしっかり洗顔できるそうです。
化粧水のあとはクリームなどでバリアをつくることで乾燥を防ぎます。この時も天然由来がいいのですが、石油も天然油なので、原材料に天然由来の油と書いてあってもそれが石油なのか植物油なのかはチェックして下さい。
人の体は60~70%が水分です。水分の不足が体のさまざまなところに不調をきたします。乾燥肌はもちろん、便秘やむくみなどが代表例でしょう。
一般的にむくみやすい人は水分補給をあまりしないようです。理由はむくむのを気にして水を飲むことを控えるから。しかしこれは間違いです。新鮮な水を毎日補給していれば腎臓が活発になって水分代謝が良くなり、むくむことがなくなります。逆に水を飲まずにいると、汚い水が体に残り、水分代謝が悪くなって足などがむくむのです。
全身の水分量が増えれば自ずと皮膚の水分量も増えます。乾燥肌の方は体内からもしっかり保湿してください。
乾燥肌対策
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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最近はいい天気が続いて気持ちいいですが、空気が大分乾燥してきましたね。これからの季節はかゆみを伴う乾燥肌でお悩みの方には辛いですね。
今日はすぐにでもできる乾燥肌対策を書いていきます。
乾燥肌には大きく分けて2種類あります。1つは先天的なもの、そしてもう1つは後天的なもの。先天的なものとはいわゆる遺伝です。今回はもう1つの後天的な乾燥肌に関して書いていきます。
後天的な理由で乾燥肌になってしまっている理由と対処法を上げていきます。
・暖房の長時間利用
どうしてもこの季節には暖房は欠かせません。しかし元々乾燥しているところで暖房を使用すればさらに乾燥するのは当たり前。しっかりと加湿することです。加湿器を使うのが一般的でしょうが、濡れタオルを部屋に掛けておくのも簡単ですぐにできる加湿方法です。
・石鹸、洗剤の使い過ぎ
・肌のこすり過ぎ
・長時間の入浴
この3つは全てお風呂に関係しているのでまとめて書きます。まず人間の肌は皮膚内の角質細胞間脂質と皮脂、簡単に言えば体から出る脂(あぶら)で乾燥を防いでいます。しかし現代人はとてもきれい好きなので、この保湿のための脂を全部洗剤で落としてしまいます。しかもナイロンタオルやブラシなどでしっかりと肌をこするので表皮も剥がれ落ちてしまいます。さらゆっくり湯船に浸かって脂を根こそぎ洗い流してしまっているのです。これでは乾燥してしまうのは当たり前。
全てにおいてやり過ぎさえしなければ良いのです。また入浴後の保湿も忘れずに。
・栄養バランスの悪い食事
・疲労、睡眠不足、ストレス
・喫煙etc
食べているものが自分の体の原材料です。悪いものを食べていれば出来上がる体も粗悪なものになります。慢性疲労や寝不足では肌の新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーもうまくいきません。ストレスによってホルモンバランスが崩れるのも良くありません。タバコは活性酸素を変化し、酸化して肌の細胞などにダメージを与えます。
食べるものとしては、不足しがちなビタミンCやヒアルロン酸、コラーゲンをしっかり摂取して下さい。ヒアルロン酸、コラーゲンは鳥のトサカ・皮・手羽・軟骨、豚足、豚耳、魚の目玉に多く含まれます。
これらの生活習慣は乾燥肌だけでなく、健康回復・維持・促進にも大きく影響します。なるべく早く改善していきましょう。