頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -247ページ目

みんなが気にしているコレステロール

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173

朝晩はだいぶ涼しくなり、日中も身体を動かすにはちょうどいい季節になりました。まさに運動の秋。日頃の運動不足解消やダイエットにも最適です。しかし秋は美味しいものがいっぱいでついつい食べ過ぎてしまうんです(笑)


そしてみんなが気にはしているわりに無頓着なコレステロール。何となく健康には良くないと思っているけど、そこまで詳しく知らない。


そんな訳で今日はコレステロールについて書いていきます。


人間の体は約60兆個の細胞でできています。その一つ一つの細胞膜はコレステロールでできているので、日々の新陳代謝の中で毎日細胞が入れ替わる上で重要です。またコレステロールはホルモンを作り出す元であり、生命活動には不可欠。他にも脂肪の消化・吸収にも使われている本当に大切なもの。


しかし一般的にはコレステロールと言って最初に思いつくのが、「善玉」と「悪玉」。いかにも悪玉コレステロールは良くないことをしそう。しかし悪玉にも役目があります。


悪玉コレステロールは血液に乗って体の隅々までコレステロールを運ぶ役割をしています。そして必要以上に血管内にあるコレステロールは善玉が回収して肝臓へ運びます。このようにして体内のコレステロールのうち70~80%はリサイクルされているんです。善玉と悪玉のバランスが取れていれば何の問題もおきません。


しかし現代の食生活は脂質を取り過ぎる傾向にあり、体内の善玉と悪玉のバランスが崩れてしまいがち。この場合、大抵は悪玉が増えすぎてしまい、血管壁にコレステロールがへばりつき、動脈硬化・高脂血症などを引き起こします。


コレステロールをコントロールする上で大切なのが食事・運動・睡眠。特に食事は直接影響しますので、すぐにでも改善して下さい。


まずしっかりよく噛んで食べること。早食いは満腹中枢が満腹感を感じるヒマを与えず、食べ過ぎの原因になります。良く噛むことで脳は活性化され、胃腸の負担が減り、食べ過ぎも防げ、良い事尽くめ。お金もかからず、道具もいりませんからすぐに始めて下さい。


次にコレステロール値を下げる食品を簡単に紹介します。大豆、玉ねぎ、トマト、きのこ、海藻、青魚、お酢etc。昔ながらの和食が一番体に良いそうです。現代人は50年前に比べて、3倍近く脂質を摂取しているそうです。気をつけた方が良いですね!それぞれの食品の詳しい効能はこちらを参考にして下さい。http://kenkoumaniti.jp/koresuteroru.htm


最後に悪玉コレステロール自体が悪さをするのではなく、活性酸素が悪玉コレステロールを酸化させることでさまざまな病気を引き起こすということを知っておいてください。活性酸素は各種ストレスが原因で発生しますから、日頃からストレスを溜め込まないようにもして下さい。

ペタしてね

鳥取県米子市からのクライアント

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173

昨日はセミナー参加のためお休みをいただきました。新たに学んだことを自分のものにして、これからの施術に活かしていきます。今までとやり方が若干変わることもありますが、よろしくお願い致します。


本当は今日もお休みをいただいていたのですが、1件問い合わせがあったので午前中にお1人だけアジャストしました。


この方は昨日行われたお孫さんの運動会に合わせて鳥取県米子市からご自身で運転して来たそうです。約1年ぶりの上京。前回の上京時と合わせて今回で2回目の来院。


本当は昨日の予約希望でしたが、自分がセミナー参加でお休み。今日昼過ぎには鳥取に帰るということで対応させていただきました。


普段から腰には問題を抱えていて、今回の長距離運転で痛みが出てしまったそうです。アジャスト後はとりあえず痛みはひきましたが、これからまた長距離運転なので、こまめに休憩を取ること、その際にやるストレッチもアドバイスしておきました。


今回のケースのように上京した時にお越しいただけるのは嬉しいです。限られた時間の中でカイロプラクティックを受けることを選択してもらえるのはカイロプラクター冥利に尽きます。


定休日でも今回のような場合はできる限り対応させていただきますので、ご気軽にお問い合わせください。

ペタしてね



帝王切開は横より縦

こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
TEL:042-207-7173


昨日は午前中の姿勢教室で2人、午後の歯医者で1人、合計3人の帝王切開経験者とお話をする機会がありました。みなさんに共通していたのが腹筋の弱化による反り腰。肩こりや腰痛の問題を抱えていました。

帝王切開による腹筋の弱化はけっこう話に聞きます。当センターのクライアントにも数名いらっしゃいます。帝王切開に限らず、元々腹筋が弱い方も多いですが…。

どうしても外科的にメスを入れるのでしょうがない部分もあります。以前はへその下から恥骨まで縦に切るのが主流でしたが、現在では美容的側面からビキニラインで横に切るのが主流になっています。

腹筋は上下、縦についているので、縦に切る方が筋肉へのダメージが少なく、横に切ると腹筋が上下で分断されるので回復に時間がかかる。ちゃんとトレーニングをしないと下腹ぽっこりや腰痛になりやすくなります。

縦に切るか横に切るかだと、横に切るメリットは傷が目立ちにくいくらいだそうです。傷の回復や緊急時の対応、手術時間、術後の痛みなどは縦に切った方が良いそうです。

帝王切開を選択する場合しっかり考えてから縦か横を選んでください。また帝王切開せずにすむよう、早い段階で身体のメンテナンスを始めて下さい。もちろん妊娠する前からがベストです!

最後に帝王切開の解説動画を貼っておきます。興味のある方はご覧ください。

ひきつけの対処法

こんにちはラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173


先日友達の姉夫婦が子どもを連れてアジャストを受けに来てくれました。今日はその時に聞いたひきつけについて書いていきます。


ひきつけとは小児が起こす一時的、発作的な全身性のけいれんのこと。多いのが熱性けいれんと憤怒けいれん、その他にはてんかん、髄膜炎、頭部外傷が原因で起こるものもあります。


友達の姪っ子は憤怒けいれんで、泣き入りひきつけとも呼ばれるもの。かんしゃくを起こして大泣きしたり、急にびっくりしたときにけいれんを起こします。


激しく泣いた後に、突然息が止まり、手足を突っ張らせ、ガクガクと震える。数秒で顔色が青白くなり、白目をむき、意識を失って倒れる場合もある。発作の時間は1~2分で、自然におさまります。


生後6カ月から3、4歳までに多くみられ、原因は脳の発達が未熟なため刺激に対応しきれずに脳細胞が異常興奮を起こすからと、呼吸のコントロールが上手くできなくなることが考えられます。


一般的に後遺症などもなく、成長とともに自然に起こさなくなります。


熱性けいれんも起こす年齢は同じくらい。だいたい39℃を超える発熱で起こり、1回のけいれんは10分以内。1回の発熱で1回のけいれんが普通。


ひきつけを起こした時の対処法は、第一にあわてないこと。通常数分でおさまり、命にかかわることや後遺症を残すことはほとんどありません。まずは落ち着きましょう。


次に吐いた場合の窒息を防ぐために体を横に寝かせ、衣服をゆるめて、楽な姿勢にしてあげましょう。この時大声で名前を呼んだり、体をゆするのはやらないで下さい。これらの刺激がけいれんを長引かせる原因になる場合があります。


最後にお子さんの状態を細かくチェックします。あとで病院に行ったときに詳しく状況を説明できるように、けいれんしていた時間、顔色、目の動き、手足のつっぱり方、熱性の場合は体温をチェックします。


10分以上続いた場合や短時間に繰り返すようであれば、何らかの病気が原因かもしれませんので、救急車を呼んですぐに受診して下さい。


何の知識もなく急にひきつけに遭遇したら、きっとテンパッちゃいますよね!お子さんのいる方はもちろん、これからという方も頭の片隅に入れておいて下さい。

ペタしてね

病院との付き合い方

こんにちはラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173


先月受けた胃がん検診の結果が届きました。


もちろん異常なし!今回の検診で元気な時にたまにはちゃんと検査を受けるのは大事なことなんだと感じました。


大半の人が体調を崩してから病院に行きます。元気な時に行く人は少ないです。


病院は病気を治してもらう所ではなく、症状の緩和や応急処置をしてもらうところ。病気を治すのは自分自身の体。


そして病院との1番健全な付き合い方は、健康状態を定期的に検査してもらうこと。


一般的に多いのが不定愁訴を抱えて病院に行き、検査結果は異常なし。異常はないけど症状があるからとりあえず薬を処方される。薬を内服しても根本的な改善はせず慢性化。どんどん薬が強いものになり、その副作用を抑えるための薬も飲む羽目になる。


こうなってから鍼灸や整体、カイロプラクティックを受けるという選択をする方が多いと思います。できれば早い段階で選択してもらえるといいのですが・・・。


骨折などの怪我や急性症状の場合、病院でしっかり検査を受ける必要があります。しかし肩こりや腰痛などの慢性症状の場合は症状が出た時だけ受診しても根本改善にはなりません。


カイロプラクターや鍼灸師はマジックを使えるわけでも、奇跡を起こせるわけでもありません。確かにたった一回の施術で劇的に改善することもありますが、時間をかけで病んだものは、改善にも時間がかかるのが自然の摂理です。


健康を損なうことを前提に生活するのと、健康を維持・促進することを前提に生活するのではどちらがいいですか?


お金に例えれば借金することを前提にしているか、貯金をすることを前提にしているかということになります。お金なら借りれば何とかなりますが、健康はそうはいきません。健康はコツコツと自分自身で蓄えなければいけません。宝くじのような一発逆転もありません。


定期的に健康状態を検査して、いい状態をキープするために食事や生活習慣を気をつけ、定期的にメンテナンスする。これがウェルネスケア。まだまだ日本では浸透していませんが、ウェルネスケアが当たり前の世の中になるよう広めていきましょう。

ペタしてね