1人当たり年間280万円
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日は1日雨という予報でしたが、小金井はそんなに雨が降らず助かりました。明日は自分が休みなので晴れてくれると有難い(笑)
突然ですが、皆さんはどれくらいクスリを服用しますか?慢性的な頭痛のため、風邪をひいた時、血圧を下げるため、コレステロール値をコントロールするためなど、いろいろな理由でクスリを服用している方が多いでしょう。
自分も親知らずを抜いた時やサッカーで捻挫をしたときは鎮痛剤を使います。しかしそれ以外はほとんど使いません。医者も歯医者以外は全く行きませんし。
日本の医療費問題が叫ばれて久しいですが、実際には年々医療費は上がっています。
厚生労働省のHPによれば(事実かは別として)、平成元年の医療費が19兆7290億円、平成11年が30兆7019億円、平成21年36兆67億円だそうです。20年でおよそ2倍になっています。
ちなみに平成21年(2009)の薬剤費は8兆8600億円。年間医療費の24.6%がクスリに使われている計算です。
日本の人口は世界の2%ですが、クスリの使用量は世界の11%。国際的に効能が認可されている薬が500種であるのに対し、日本では15,000種。タミフルに関して言えば流通しているうちの70%以上が日本で使われているそうです。(効き目がないのに…)
医療費を人口一人当たりに換算すると、平成元年が160万円、平成11年が242万円、平成21年が282万円になります。
医療が上がる理由は健康基準の引き下げによるものも大きいでしょう。例えば高血圧の基準が2009年に160から140mmHgに引き下げられました。これによって降圧剤の売り上げは6倍になったそうです。おいしい商売ですね…
ちょっと血圧が高いから予防のためにお薬を出しておきます。これって予防でしょうか?
ご自身のお金を何に使うかは自由ですが、本当の意味での病気の予防や健康の増進に使って下さい。
松坂牛は全てメス牛
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先日CSで寺門ジモンさんが「松坂牛は全てメス牛」と言っていました。さらに食肉用の牛はメスか去勢されたオスだけとも言っていました。
普段からあまり牛肉を食べないので全然知りませんでした。一般的に良い=美味しい肉とされているものは、牛肉だけでなく豚肉もメスだそうです。
理由はメスの方が肉質が柔らかく、脂っこくないから。そのためメスの肉質に近づけるために子どものうちから去勢をするんだそうです。さらに未経産の若いメスは体が小さく生産量が少ないため良い肉の値段が高くなるんだそうです。
牛や豚に比べると鶏肉はそれほどオスとメスの差は少ないそうですが、やはり肉質はオスのほうが硬くなるため若いうちに出荷されるようです。
豚の寿命は10~15年。しかし実際には食肉用の豚は6~7ヶ月で出荷。繁殖用のメスは平均3年、オスは8年で加工品として利用。
牛の寿命は約20年。食肉用は2年半~3年で出荷。繁殖用のメスは6~8年で廃用。
現在、全世界で豚は9億6千万頭以上、牛は10億頭以上も飼育されています。
自分も肉を食べるので決して肉食を否定しません。ただこれからは自分が食べている肉がどのような工程を経てきているのかをもっと意識しようと思いました。
栄養価№1フルーツ
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最近うちの食卓によくアボカドが登場します。大好物というわけでもないのですが、毎回サラダに入れています。
みなさん、間違ってアボガドって呼んでませんか?アボガドはスペイン語で弁護士って意味らしいですよ。さらに呼び名では昭和40年代まで鰐梨(わになし)とも呼ばれていたそうです。由来は単純で果実の表皮がワニの皮みたいだから。
アボカドについて調べると栄養価№1フルーツとしてギネスにも登録されているという記事を目にします。しかし実際にギネスワールドレコードの公式サイトで検索すると、そんな項目は出てきません…
出てきたのは世界一重たいアボカドが2.19kgだという記録と、同時にサンドウィッチを作る人数世界一という記録の中で具材としてアボカドが使われたというもの、ワカモレというトマトとアボカドのサルサソースの最大提供量が1,866.08 kgという記録だけでした。
情報を提供する上で裏付けを取ることの重要性を学びました(笑)
まぁギネスには載っていませんが、栄養価が高いのは本当のこと。特にオレイン酸やリノール酸、リノレン酸といった不飽和脂肪酸、ビタミンB類、C、E、K、ミネラル、食物繊維などを多く含んでいます。脂肪を多く含むことから「森のバター」とも呼ばれているとか。さらにフルーツなのに糖分をあまり多く含まないのも特徴でしょう。
健康にいい成分を多く含んでいますし、生食できるので、自分はサラダがオススメです。他にも刺身のようにわさび醤油で食べても美味しいし、サンドウィッチやタコライスなどいろんな食べ方をお試しください。
最後にアボカドの果肉は空気に触れると一気に変色します。保存する場合はレモン汁をかけると変色を抑えることができます。さっそく今晩のおかずに取り入れてみて下さい。
咳止めには大根シロップ
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昨日からまた冬に逆戻りしたような気温の下がり方ですね(+o+)週末は生憎の冷たい雨になりそうです…風邪をひいている人も多い中、これ以上体調を崩さないよう暖かくしておいてください。
最近の風邪をひいている人の話を聞くと、咳が残る人が多いようです。咳は1回につき2Kcal消費するとも言われ、結構しんどいんですよね。さらに咳が止まらず睡眠不足になってしまうと大変。
そんなわけで今日は咳について書いていきます。
咳にもいろいろあって、痰を伴う湿った咳・痰を伴わない乾いた咳、血の混じった痰を伴う咳に分けられます。
湿った咳は気管支や肺に炎症があり、気管に溜った痰を出そうと咳が出ます。なかなか咳が止まらないようだと、慢性気管支炎、肺気腫、気管支ぜんそく、肺炎、肺化膿症などの病気が考えられるでしょう。
乾いた咳は咽頭や喉頭、いわゆる「のど」の炎症が原因と考えられます。風邪の場合が多いですが、その他には肺がん、肺梗塞、間質性肺炎、薬の副作用、一酸化炭素中毒の可能性もあります。
血の混じった痰が出る咳は肺や気管支の病気が原因でしょう。肺結核、気管支拡張症、細菌性肺炎などが考えられます。細菌性肺炎は肺炎球菌、インフルエンザ菌、マイコプラズマ、緑膿菌、黄色ぶどう球菌などが原因ですが、基本的に免疫力が低下しているときに合併症として発症することが多く、基礎疾患がある人や高齢者がかかりやすいです。
また鼻や歯ぐきからの出血が痰に混ざることもあるので間違えないようにしましょう。
痰の伴う咳の場合はすぐに咳止めを服用するよりも、まずは痰を出しきってしまいましょう。乾いた咳は首の周りに蒸しタオルを巻いたり加湿したりすると楽になるようです。
漢方や市販の咳止め、または処方箋を服用する人も多いでしょう。寝れないようであれば薬で咳を止めるのも必要かとも思います。薬は嫌だという方は大根シロップやゆずみつ茶、金柑茶などもいいかもしれませんね。
大根シロップは大根を薄切りにしてハチミツに浸けます。冷蔵庫で1~2時間くらいおいておくと大根から水分が出てきて、その水分とはちみつを混ぜたものをスプーンですくってなめましょう。簡単にできる咳止めシロップです。大根ももちろん食べられます。お試しあれ。
死と向き合うということ
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先日録画していた映画を2本観ました。「スラムドッグ$ミリオネア」と「おくりびと」。2作品ともアカデミー受賞作品。どちらとも良い作品でした。
どちらの作品からも「生きる」ということについて考えさせられました。
「スラムドッグ$ミリオネア」からは「生きるということは学ぶということ。」、「学びは与えられるものではなく、自分から得るもの。」そんなことを感じました。そして何となくカンボジアの子どもたちと重なるなぁとも思いました。もちろん映画なのでフィクションでしょうが、あのたくましさは現実と一緒な気がします。
「おくりびと」からは本当にありきたりですが「誰でもいつかは死ぬっていうこと。」、そして「死とは終わりではなく、通過点である。」ということがとても印象に残りました。自分が歳を重ねて両親も高齢になり、身近な問題として考えるいいきっかけになりました。
「死」に対する恐怖は誰しもが持っているでしょう。しかし本来は決して「悪」でもないし、「苦」でもないものだと思います。もちろん自分もまだ死にたくはないですが、いつ死んでも悔いの残らないように充実した毎日を過ごせるよう心掛けていますし、ぴんぴんころりを実現するためにも健康であろうと思います。
みなさんはどんな最後を迎えたいですか?そこがハッキリすれば、どう生きるかも自ずと決まってきます。「死」と向き合うということは自分の人生と向き合うということなんです。より良い人生を送るために、ぜひ向き合ってみてください。

