野菜が溶ける…
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
昨日はみなさん、仲秋の名月を堪能されましたか?自分は十四夜から十六夜まで満月に見えてしまうので、今日もきれいなお月さまを満喫しようと思います(笑)
今日は最近何度かクライアントとの間で話題になった「野菜が溶ける」ことについて書いていきます。
冷蔵庫の中で買い置きしていた野菜がドロドロに溶けてしまった経験がある方も多いと思います。大抵の方は日が経って腐ってしまったと、何も疑問に感じなかったことでしょう。実際自分もあまり気にしていませんでした。
しかしよくよく考えると不自然なことですよね?
なぜ野菜が溶けてしまうのか?その答えは窒素過剰。
窒素は肥料に含まれており、窒素を大量に入れることで、より速く・より多く収穫することができます。しかし窒素過剰の作物は虫や病原菌が好むので農薬をまかないと商品にならない。結果として大量の肥料と農薬を使うことになっているのです。
また有機栽培でも21種類の使用の認められた農薬があり、肥料も使われていることが多い。一般的な野菜よりは有機野菜の方がいいと思いますが、有機栽培=無農薬ではないということは理解しておいて下さい。
さらに無農薬・無肥料で栽培するには、過去に使われていた土地では残留しているので、完全に自然栽培になるまでに長い年月がかかるんです。そういった労力を考えると値段が高くなるのは必然です。
本当に自然に作られた作物は腐る・溶けることはなく、ただ枯れるそうです。
他に気をつけた方がいいのは、今の果物は糖分が多すぎるため、大量に果物を取ると糖分過多になってしまうということ。
昨日も食欲があまりないが食べた方がいいと医者に言われて、どうにかお粥や果物などを食べていたら、高血糖と言われてしまったと伯母が言っていました。
今では果物を食べ過ぎることによって血糖値が上がり、それを下げるためにインシュリンを大量に出す。次は血糖値が下がりすぎて糖質をまた欲するという悪循環に陥って、すい臓に負担をかけ過ぎてしまうことさえあります。
果物を食べる時は量に気をつけましょう。
野菜や果物を選ぶ際に表示を目安にするのはもちろんですが、持った感じがずっしりするものがいい。ゆっくり自然に育つことで密度が高いからずっしり感じるんだそうです。
逆に肥料によって一気に成長したものはスカスカしてしまうとのこと。みかんの皮が一番分かりやすいかもしれませんね。スカスカで剥きやすいのは美味しくなくて、皮が薄くて剥きにくいやつのほうが美味しかったりします。
これから野菜や果物を選ぶ時はずっしり感を参考にしようと思います。
118歳の誕生日
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今日9/18はカイロプラクティックが1895年に誕生してから118回目のアニバーサリー!
自分がカイロプラクティックと出会って10年。ブラジルのミッションに参加してから5年。本当にカイロプラクティックをやってきて良かったと思うと同時に、諸先輩方がカイロプラクティックを継承してくれたことに感謝します。
今日紹介する動画は自分の人生に大きな影響を与えてくれたカイロプラクターのメッセージ。久々に観ましたが、いろんなことを思い出しました。日本人のカイロプラクターの仲間も出ています(笑)
この動画を観て、みなさんにも何かしらが伝われば幸いです。
また来年のアニバーサリーにも観ようと思います!(^^)!

大きく口を開けられますか?
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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台風一過で空気が一気に秋になった気がします。このまましばらくこの気候が続くといいですね。それと被害の出た地域の復旧が早く進むことを願います。
今日は先日クライアントからいただいて、昨日読み終えた本をご紹介。
もともとカイロプラクティックや整体などをされていた著者が長年の臨床経験から行きついたのがライオンあくび体操だそうです。
大きく口を開けた状態で首の体操を行うことで、生命維持の中枢である脳幹を活性化できる。その結果自然治癒力が働いて体調がよくなるという理論。
この本で紹介されている考え方は納得できるところが多いので、サラッと読めました。食事や化学物質、思考習慣などが脳幹の働きを鈍らせるというのはその通りだと感じました。
本に紹介されている体操をするとあくびが出ますと書かれていて、実際に自分がやった後は確かにあくびが出ました。さらに顎の開閉が楽になったので、継続してみようと思います。
お金がかからず、いつでも・どこでもできるセルフケアとして、これから認知されていくかもしれません。良かったらみなさんもお試しください!
O-157はトウモロコシが原因!?
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今日は台風で全国的に大変な一日ですね…当センターもキャンセルの嵐(+o+)この風雨の中の外出は危険ですので仕方ありませんけどね。そんなわけで今日はゆっくり読書ししようと思います。
今日のブログは昨日CSで観ることができた「フード・インク」をご紹介します。
以前紹介した「モンサントの不自然な食べもの」とも共通する食の問題を考える良いきっかけになります。
日本でも1996年に大きな問題となったO-157:腸管出血性大腸菌は家畜の飼料を従来の牧草から安価で大量にとれる遺伝子組み換えのトウモロコシに切り替えたことが原因と映画の中で言っています。
本来牛がトウモロコシを食べることは自然界ではありえないことで、更に抗生物質も接種することで新種の大腸菌へと変異したものがO-157ということです。
しかも一カ所に集められた牛は自分たちの糞尿まみれ。それらをきれいに洗浄することはせず、現在は精肉する際にアンモニアで殺菌するのがスタンダード…しかし近年では家畜の糞尿が川に流れ込んで環境を汚染し、ほうれん草を食べて食中毒になった例もあります。肉だけ気をつけていればいいってわけでもなさそうです。
安いものを食べて、高い医療費を払う。値は張るが良いモノを食べて、健康を維持する。結局のところ、健康を維持するのにはコストがかかるってことですから、どこに重点を置くかは自分の価値観の問題でしょう。
「フード・インク」、ぜひ一度ご覧になって下さい!

乳がん死亡率が減少
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日のニュースで乳がんの死亡率が初めて減少したと出ていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000009-asahi-soci
この記事によればマンモグラフィー(乳房X線撮影)検診の普及や、新しい抗がん剤の登場などの効果だと考えられているそうです。
ただしマンモグラフィーの受診率はまだ30%台で、今後受診率が上がればもっと減少すると記事には書かれています。
この情報を鵜呑みにして、受診率が上がれば、本当の乳がんではない人が乳がんの疑いありとされ、不要な手術や抗がん剤などの百害あって一利なしの、現代では治療と呼ばれている行為の被害者も増えることでしょう。
医学界では抗がん剤は猛毒で、ガンを治さないのは常識です。逆に発がん性の強さから、医者は自分や身内がガンになった時には決して抗がん剤は選択しないとさえ言われています。
マンモグラフィーの普及が叫ばれているのは、乳がんの疑いありという検査結果が欲しいだけでしょう。基本的に疑いありは全てがんとされ、手術する流れになっています。
乳がんは経験の浅い外科医が経験を積むためにはもってこいの症例。なぜなら脂肪の塊の中から良性の腫瘍をとるだけなのでリスクが少ないのです。
「手術してみて、良性の腫瘍でした。良かったですね。ただしガン化することも考えられるので予防のために抗がん剤も使っていきましょう!」
手術後で弱っているときに、医者からこんなことを言われれば、ガンじゃなくて良かった。ガンは嫌だから抗がん剤を使おうって思うのも仕方がないですよね。こうしてただただ無駄で、害しかない治療と称した行為を受け、体調を崩されている人がどれほどいることか…
自分の身は自分で守るしかありません。しっかりと情報収集をして、自分の納得のいく治療を選択して下さい。