頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -200ページ目

心が強くなる言葉

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173

今日は当センターのクライアントの会社に朝から出張に来ています。クライアントがカイロプラクティックを社長に売り込んでくれたのがきっかけで実現しました。

会議室の一室をお借りして、仕事の合間に社長を始め、社員のみなさんに受けていただいています。

そんな中、空き時間にこのブログを書いています(笑)

今日は最近FBで気になっていた中村天風さんの本と言葉を紹介します。

$頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ!

この言葉はカイロプラクティックの哲学と通じていると思います。


$頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ!

今から100年近く前に心身統一法として心と身体の真の健康について講演活動をされて、東郷平八郎、尾崎行雄、松下幸之助などから天風哲学として支持されていたそうです。そうそうたる顔ぶれですね!

今後もアジャストメントで神経系統の調和とバランスを整え、一人一人の生命力に働きかけられるように精進していきます!

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触覚が心を育む

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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雨が降ったり止んだりの1日は、体も気分もまったりします。ちょうどNO残業デーですし、こんな日は早めに帰ってのんびりしましょう!(NO残業デーはまだあるんでしょうか?)


今日はちょうど読み終わった本を紹介します。



頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ!


たまたま本屋で出会ったこの本は、皮膚感覚の痛み・かゆみ・くすぐったさ・痛気持ちよさなどを科学的に解説していたり、触覚と心の発育の関係を分かりやすく説明しています。


職業柄、毎日人と文字通り触れ合っている自分としては、触覚はとても重要な感覚です。今まで無意識にやっていたことが、いろいろと腑に落ちることも多く、職業として他人と触れ合う人は知っておいた方がいいことがたくさん書かれています。


そして最後の方に書かれている、「触覚が心を育む」という考えはとても大切なことだと感じました。


幼少時のスキンシップが後の人間関係に大きく影響するという話で、しっかりとスキンシップをしていないと、触れること・触れられることの両方に抵抗感が生まれ、情緒不安定になりやすい。自傷行為に走る子も出やすくなる。


逆にスキンシップをしていると、ストレス耐性が高まり、更には免疫力も高まる。またゆっくりとした圧刺激は神経系の興奮を抑える効果があり、興奮状態のお子さんをギュッと抱っこすることで落ち着かせることもできるというのは使えますね。


身の回りを人工物で囲まれて生活していますが、天然木材と金属やガラス、アクリルなどの人工物を見えない状態で触り比べて、その時の主観と血圧を計測するという実験があります。天然木材の場合は快適に感じ、血圧も下がる。人工物の場合は真逆の結果になるそうです。


如何にストレスに溢れた環境で生活しているかが分かりますね…ゆっくり温泉にでも行ったり、森林浴をしたりするのがいいのでしょうが、毎日ってわけにはいきません。街路樹に触れるだけでも少しはリラックスできるでしょうから、身近にある自然に極力触れ合っていきましょう。もちろん自分の大切な人とはハグしましょう(笑)

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倍返しを使うタイミングが分からない(苦笑)

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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みなさんが楽しみにしていた「半沢直樹」が大ヒットのうちに終わってしまいましたね。最終回の平均視聴率が関東で42.2%、関西では45.5%という紅白並みの数字を記録したそうです。


自分は全く見ていないので、どのタイミングで「倍返し」を使うのかも、イマイチ分かっていません(苦笑)


ドラマに限らず、民放はほとんど見ません。見ているのは「水どうclassic」、「アメトーク」、「怒り新党」くらい。どちらかというとCSで自然系のドキュメントやスポーツを観ている方が多いです。


極力テレビ、特に情報番組を見なくなったのは、情報操作されている気がしてならないから。また暗いニュースばかりを見ていてもハッピーじゃないですからね。どうせならお笑いを見て、笑っているほうが健全です。ただしゴシップばかりなので見るものも限られます。


テレビのように完全な受け身な立場でなく、ネットで十分に情報が得られるようになってからは、かなり情報を選択するようになりました。


テレビ離れか叫ばれて久しいですが、まだまだテレビの影響力は絶大だと思います。これには集団心理が大きく影響していると思います。どの家庭でも大抵はテレビがありますし、メディアもテレビの話題を多く取り上げます。さらにネットに疎い人は、まだまだ情報をテレビから得ていますからね。


集団心理とは社会心理学の用語で、集団が合理的に是非を判断しないまま、特定の時流に流される事。個が確立されていない社会や、精神的に未成熟な子どもにはこの傾向が強く、過剰な集団心理はいじめや差別を助長する要素のひとつともされている。


「出る杭は打たれる」が未だに根強く残る日本では、集団に属することで安心感を得る人もたくさんいます。そして自分の意思よりも、集団の流れを優先するような思考回路になっていくんです。


「みんながやっているから」という理由で、ちゃんと自分で調べもせずに選択してることってありませんか?


ちょっとしたことでの受診や予防接種、市販薬の服用なんかは典型でしょう。他にも健康を気にしてトクホの商品やペットボトルのお茶を選んでいるなんていうのも踊らされています。


自分で考えること・選択することを放棄しないで下さい。

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病気の押し売り

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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3連休最終日はちょっと肌寒い1日になりましたね。暗くなるのもずいぶん早くなりましたし、秋を感じます。


今日は気になったニュースを取り上げます。


精神医学の薬漬けに関して、現役の医師が書いています。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/nishidamasaki/20130921-00028302/


この記事の中にこのような文章があります。


『製薬会社によるキャンペーンに、医師が無批判に従っていることが挙げられます。「疾患喧伝」「病気の押し売り」(disease mongering)とは、病気と言うほどではない心身の不調を指して、「病気だから大変だ」と騒ぎ立て、「医者にかかったほうがいい」「治療しないと危険だ」だのと、やかましく説いてまわることをいいます。』


この文章は薬漬けが増えている理由の一つとして書かれています。そしてこの問題は精神医学に限らず、投薬を基本とする西洋医学全般に当てはまると思います。


健康診断で数値が基準値を少し超えた場合、生活習慣を改善すれば解決する問題でも、すぐに薬を処方する。ある意味、生活習慣を改善するチャンスを奪ってさえいると感じます。結果として一生薬を飲み続けるしかなくなるんではないでしょうか?


健康診断は病人選別試験。薬を買ってくれる見込み客を選び出し、恐怖を煽って押し売りをしているとしか思えません。


「うつ病・躁うつ病」の総患者数は,1996年に43.3万人、2008年には104.1万人と2倍以上の増加。抗うつ剤の市場規模は、1998年は145億円、2006年には870億円と6倍に膨れ上がっています。


他の薬では降圧剤の場合、1999年は約5000億円、2009年には約9000億円、5年後の2018年には1兆円を超える予想が出ています。


2011年の医薬品市場は9兆3000億円を超えており、国民医療費の20%以上を占めています。とてつもなく大きな市場です。比較として書いておくと、メディアでは大々的に取り上げられる映画業界は年間の興行収益が2000億円ちょっと…


記事の最後にも書かれていますが、製薬会社のCMを鵜呑みにせず、権威ある「御用医者」の意見を疑って、薬剤に対する知識を高めていく必要はあるでしょう。その前に健康を維持し、薬を使わない人生を送ることが大前提ですが。

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breakthroughの瞬間に立ち会いました。

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日はちょっと暑さが戻りました。それでもまだ過ごしやすいくらいですね。先週とはうって変わって今週の3連休は天気に恵まれそうですね。


今日のトピックは「気付き」


今日クライアントとの会話の中で「breakthrough」の瞬間に立ち会いました。本人曰く「頭の中でライトがついた!」そうです。


当センターではアジャストメントとともに会話も重視しています。もちろん話したくないという方とは無理にはしませんが、いろいろと悩みを抱えている人の場合は時間いっぱいまでお話をすることもしばしば。


話す内容は食事・運動・トレーニング・思考・感情・子育て・言葉遣いetcいろんな分野について、自分の実体験や学んできたことをベースにクライアントの気付きのきっかけになればと、たとえ話を交えて分かりやすく話すように心掛けています。


今日のクライアントはコミュニケーションについてbreakthroughされました。帰りはとてもスッキリした顔をしていました(笑)


そして子育て中のママさんとの会話で一番多いのは「○○しちゃダメ!」と「〇〇しないで!」について。


基本的に子どもは言われたことをします。「携帯・財布を触っちゃダメ!」、「テーブルに乗っちゃダメ!」とか「飲みものをこぼさないで!」、「歩きながら食べないで!」など。


これらは子どもには「~ダメ!」と「~しないで!」の部分は届いていません。「○○」の部分だけがインプットされてしまいます。これではしてほしくないことを指示しているのと同じです。


それではどうしたらいいのか?答えは簡単。自分の望む結果を伝えるんです。「携帯・財布は置いといて!」、「椅子に座って!」、「上手に飲んで!」、「座って食べて!」など。


子どもは毎日「ダメ!」と何回も言われて生活しています。もちろん本当にダメな場合は必要ですが、自発的にやろうとしたことを、毎日全否定されていたら、どうなると思いますか?自分で判断できず、目標も持てず、常に指示待ちで、怒られることを極端に恐れるようになるでしょう。


そのような環境で育ったのに、大きくなってからやりたいことが分からないというとまた怒られます…これではどうしたらいいのか分からなくなっちゃいますよね?

言葉遣いは本当に大事です。特にお子さんのいる方は十分に意識して下さい。それだけで人生が大きく好転します。これは実体験済みなので保証します!

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