頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -198ページ目

9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173 


今日も気温は30℃を超えるようですね…いつまで夏の陽気が続くんでしょう?ただ明日からの3連休は天気には恵まれそうなのは何よりです。


今日は最近読んだ本から「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」をご紹介します。

頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ!
この本にはディズニーが長い年月をかけて築き上げた人を育てる方法がぎっしり詰まっています。この考え方はどんな会社でも応用が利きます。さらには仕事に限らず、プライベートでも活用できるでしょう。


大切なこととして書かれているのは、行動指針と優先順位の明確化、リーダーシップ、コミュニケーション能力の向上、環境作り、自立心と主体性。


仕事の場合は経営者や上司がこれらを理解し、実践していれば結果がついてくるでしょう。そして自分自身や子育てをされている方も、すべて重要なことです。


自分の人生において、「何が重要か?」をちゃんと把握していますか?仕事、子育て、趣味、地域活動etc。どれを優先し、どういった行動を取るかを決めてあれば、何事もスムーズにいきます。


自分の人生を決めるのは自分自身。しっかりとリーダーシップを身につけましょう。お子さんがいる場合は、お子さんにも多大な影響が出ます。


コミュニケーションは生きていく上で本当に重要です。物事がうまくいくかどうかはコミュニケーションで大きく左右されます。言葉遣いや思いやりが肝心。


人間は環境に引っ張られます。自分が望む結果を引き出しやすい環境を作ることを心がけて下さい。


自立心と主体性は子どものうちから育てるのが理想。何でもかんでも子どもがすることに対して「ダメ!」と頭ごなしに否定しないで下さい。ダメな理由の説明もなく否定され続ければ、常に指示待ち、リアクションしかできない子になります。


詳しい内容が知りたい方は、是非この本を読んでみてください。きっといくつもヒントが見つかるでしょう。読んだ後は実践あるのみです(*^^)v

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金属アレルギーってけっこう厄介

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日も何だか蒸しますね…10月になってもエアコンをつけなきゃいけないとは思いませんでした。新潟県糸魚川市一の宮では、気温が35.1℃まで上がって、10月としては観測史上初の猛暑日となったそうです・・・


今日は金属アレルギーについて書いていきます。


自分はアクセサリーを全くつけないので、あまりご縁がない金属アレルギーですが、実際には金属自体がアレルゲンではないんですね!


長時間身につけていると汗によって金属イオンが溶けだし、体内に入りこんでタンパク質と結合してしまうと免疫のはたらきで異物だと記憶され、次に同じ金属に触れたときにアレルギー反応を起こしてしまい、一度なると一生続いてしまう。


身近なものでアレルギーが多いのがニッケル・コバルト・クロム。最近では金でもアレルギー反応が出る人も増えているとのこと。


身近なニッケル製品はヘアピン・ハサミなどの文具・調理器具・お金・ブラジャーの金具・ベルトのバックル・腕時計など。


ピアス・ネックレス・指輪・化粧品にはニッケルとコバルトがよく使われています。


意外ですが革靴や腕時計の革のバンドなどには、なめしの過程でクロムが使われています。他には歯科用合金としてよく使われるアマルガム合金や銀合金でもアレルギーが出ています。


症状としては金属との接触部に起こる接触皮膚炎と全身性皮膚炎が一般的で、歯科用合金でのアレルギーの場合は歯肉炎や口唇炎、また舌炎、味覚異常、歯や歯肉の変色、さらに全身の湿疹も出ます。


豆類やナッツに含まれるニッケルによって発症してしまう人もいるというのはビックリしました。


治療としては対症療法としてのステロイドか抗アレルギー薬、歯科用合金の場合は取り除くしかありません。


アクセサリーを身につけなければ生きていけないという人はおそらくいないでしょう。どうしても必要であれば、こまめに付け外しをし、アクセサリーもちゃんと清潔に保って下さい。特にピアスはつけっぱなしになりますので要注意です!


どんなに着飾っても、健康的な人の方が魅力的です。おしゃれも健康があって始めて楽しめるものではないでしょうか?間違っても「オシャレは我慢」なんて思わないで下さい。

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赤ちゃんの股関節脱臼

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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台風の影響なのか、蒸し暑い日が続いていますね。昨日ひさびさに蚊に刺されて、まだまだ涼しくなるのが先なのかなぁなんて感じました。


今日は赤ちゃんの股関節脱臼に関して書いていきます。


ニュースによれば専門家が作成した統一のチェックリストを3か月健診で導入するよう呼びかけているそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131007-00000771-yom-sci


先天性股関節脱臼は25年前までは、赤ちゃんの1%にみられる、かなり頻度の高い問題でした。しかし今は育児法の改善にともなって、0.3%にまで減ってきています。


圧倒的に女の子に多く、割合は女児:男児=6:1。また逆子の赤ちゃんに多く見られます。生まれつき股関節が不安定なため、抱っこの仕方や寝かせ方、おむつの付け方などで脱臼がおこることが証明されています。

判断としては生まれて1週間以内の赤ちゃんが股を大きく外に開いたときに、コクッという音がする場合、生後1か月以後の赤ちゃんでは、股関節の開き方が悪い、脚の長さがちがう、太ももの内側のしわが左右非対称などの場合、股関節脱臼を疑います。


先天性股関節脱臼は普段から注意していれば、かなり予防することができます。赤ちゃんの股関節と膝を伸ばしてしまうような服やおむつのつけ方は避けること。生まれたばかりの赤ちゃんは、M字に脚を曲げているようにし、また自由に脚を動かせるようにしてあげてください。抱っこ紐で抱っこやおんぶをするときも、股が広がるような状態でしましょう。


当センターでも赤ちゃんをアジャストする際には股関節は必ずチェックします。そして抱っこ・おんぶの仕方をレクチャーします。今日が4回目の来院になる1歳の男の子は全く問題なく、凄いテンションで歩き回っていました(笑)


赤ちゃんの股関節に関して、ちょっとでも気になることがありましたら、気軽にご相談ください。早めのチェックとケアで十分に改善できると思います。

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運転の3ステップ

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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昨日のニュースで気になるものを見つけました。日産自動車は2020年までに手頃な価格で自動運転車の販売を計画しているそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131006-00000503-fsi-bus_all


今年に入ってからカーシェアを始めて数年ぶりに運転するようになりました。ただ普段から運転するわけではないので、こういった技術の進歩には期待しています。


車の運転には、認知・判断・操作の3ステップがあり、大抵の事故はこの3ステップのどこかで人間がミスをすることで起こります。よそ見・居眠り・飲酒運転などが典型的ですね。


すでに追突防止は車が自動でできる時代ですから、こういった技術で事故が減ることを願います。


とは言っても、まだまだご自身で運転しなければいけないのが現実。運転の3ステップのうち、操作に関しては経験を積むのが1番で、すぐに上達するわけではありません。しかし残りの2ステップ、認知と判断は意識をするだけでも向上させられます。


まずはなんといっても体調管理。寝不足や疲労の蓄積は集中力を低下させ、障害物の発見、回避の判断などが遅れるし、居眠りしてしまえばアウト。飲酒運転はもっての外で、もちろん違法です。


その他にも長時間運転する場合はこまめに休憩を取ることや、時間に余裕をもった計画を立てることも必要でしょう。


特に日頃運転をしていないドライバーが連休などで出かける場合は十分気をつけましょう。自分にも言い聞かせています。


ちなみに認知・判断・操作は車の運転だけに限りません。体を動かすことであれば、歩行も自転車も運動も全てが3ステップで行われいます。そしてこの3ステップを担っているのが神経系です。


つまりカイロプラクティックを受けて神経系の働きを正常化しておくことは事故防止にもつながるんです。今月も来月も連休でお出かけの予定がある方は、しっかりご自身のメンテナンスもお忘れなく!

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時差ぼけをコントロールできる!?

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日見つけた、昨日のニュース「体内時計機能止めると時差ぼけ解消できた」を読んで。元記事はこちら→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131004-00000000-kyt-l26


最新の研究によると、哺乳類の脳で分泌されるバソプレシンというホルモンが、体内時計をリセットする鍵のようです。


今まで分かっていたバソプレシンというホルモンの機能は、尿として排泄する水分量を調整し、体内の水分バランスを保つこと。


この記事によるとバソプレシンの受容体の機能を阻害する化学物質を投与することで、実験用のマウスでは時差ぼけを軽減できたということです。


バソプレシンは脳の底部で全身の体内時計に関わる神経細胞間の伝達物質であり、そのホルモンを薬でコントロールすることで、シフト勤務の労働者に多くみられる高血圧、メタボリックシンドローム、癌などの症状に対応することが期待されている。


ただし実際にはバソプレシンは血圧や体内の水分量にも関係しているので、やみくもに薬で阻害してしまうと、さまざまな問題が起こりかねないというリスクがあるそうです。


世界を転戦しているアスリートや航空業界の人、昼夜が逆転する生活をされている人などで睡眠障害に苦しんでいる場合、この薬ができたら喜んで服用する人もいるでしょう。


しかし体内の概日リズムを一定に保つことは健康に生きる上でとても重要なことなはずであり、それを薬でコントロールするという発想が怖いです。


幸い自分は時差ぼけになったことがありません。旅行前日まで生活や機内での過ごし方などを工夫することで対応できています。


身体の謎が解明されることはいいことだと思いますが、何でもかんでも安易に科学的にコントロールできるという発想にならないことを切に願います。


結局、健康に生きるには早寝早起き・腹八分・日々感謝という当たり前のところに行きつくと思うんですけどね。

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