牡蠣は体が喜ぶこといっぱい
こんにちは、ラ
ックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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昨日とはうって変わって寒くなりました。昨日は1日テニス観戦していて日焼けしたのがウソみたいです。急激な気温の変化で体調を崩されている方は、この週末しっかりは休んで下さいね。
今日は昨日食べた「牡蠣」について書いていきます。
夕食に大戸屋で久々にカキフライをいただきました。手書きのPOPにいろいろと牡蠣の栄養などが書かれていて、勉強になりました。
牡蠣は栄養価が高く、「海のミルク」と呼ばれてます。ただこの呼び名は「牛乳」を良いものと思い込ませている気がします…
牡蠣には全ての必須アミノ酸を含む良質のタンパク質。
ビタミン類としてはA・B1・B2・B6・B12・C・ビオチン・コリン・イノシトール・葉酸。
ミネラルとしてはカルシウム・カリウム・リン・鉄・ヨード・マンガン・マグネシウム・銅・亜鉛・コバルト。
さらに干潮時に水が無い場所にも生息できるようグリコーゲンを多く蓄えています。そのため他の貝と違って水が無い所でも1週間は生きていられると言われています。
POPの写真にも書かれている通り、グリコーゲンやタウリン、ビタミンB12による肝機能強化。鉄、ビタミンB12、銅、葉酸による貧血予防。亜鉛、日他人Aによる免疫力強化など、体が喜ぶことがいっぱいです。
ただし生ガキの場合は食中毒のリスクがあるのもお忘れなく。85℃で1分以上加熱してあれば大丈夫です。
これからの季節はお鍋などでも牡蠣を食べる機会があるでしょう。美味しい牡蠣をいただいて、心身ともに喜ばせてください!(^^)!
レモンでスッキリ
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写真では見にくいですが、「ソフトな酸味で豊富な果汁!」と書かれていて、お店のPOPにも、そのまま召し上がれますと有りました。
毎朝フルーツを食べているのですが、糖分が多すぎるかもしれないし、たまには酸っぱいのもいいかと思ったのですが、思っていた以上に酸っぱかった…
メイヤーレモンはオレンジとレモンの自然交雑で誕生したといわれる品種。ニュージーランド産と国産があるそうですが、どちらとも防かび剤をしようしていないそうなので安心して皮ごと調理できます。はちみつ漬けやジャムがポピュラーですね。皮も苦味が少ないのも好都合!
メイヤーレモンも含め、柑橘系に多く含まれるビタミンCとクエン酸は重要ですね。
ビタミンCは、体内でコラーゲンの生成ならびに抗酸化物質として働いています。ビタミンCが欠乏するとコラーゲンの構造が弱くなるため毛細血管から出血しやすくなるので歯肉炎や貧血、全身倦怠感、脱力、食欲不振の症状が出てきます。
クエン酸は心身の疲労、肩こりや筋肉痛、肝臓病などの予防・改善、脳の神経疲労を和らげるなどの効果があります。他にもクエン酸はアルカリ性なので、不摂生によって体内が酸性に傾いた時に起こるカルシウムの流出を防ぐこともできます。
運動後に、はちみつレモンが美味しいのは体が欲しているからですね。去年の那覇マラソン時に食べたはちみつレモンは格別でした(笑)二日酔い時にも良いそうです!
ぜひ国産の低農薬・防かび剤不使用のレモンでスッキリして下さい。
どんぐりころころ
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雨が降ったせいもあって、日中はちょっと蒸しましたね…いよいよ今年も残り1/4。「終わり良ければすべて良し」になるよう、ラストスパートの準備をしっかりしていきましょう。
今日道端でどんぐりを拾いました。
青いどんぐりもきれいですね!どんぐりはブナ科の果実の総称。一般的にはクヌギ・カシ・ナラ・カシワの実を指しています。
野生の哺乳類にとっては秋の重要な食糧で、不作になるとクマなどが人里まで下りてくるなんてニュースになるほどです。またイベリコ豚もどんぐりを食べて育てられるそうです。
どんぐりを普通に食べることはありませんが、縄文時代や飢饉、戦中・戦後などの食糧難のときには渋抜きをして食べていたそうです。
実は秋の味覚である栗も広義の意味ではどんぐり。剥くのが大変ですが、美味しいですよね!
栗にはビタミンB1、C、カリウム、食物繊維、亜鉛、ポリフェノールの一種であるタンニンが含まれています。けっこう栄養価の高い食材で、現代人には必要な栄養素を含んでいます。
だからといってバクバク甘栗を食べるのは要注意。脂質は少ないんですが、デンプンを多く含んでいるので思いのほか高カロリー…剥いてある甘栗は仕事の合間や登山中などに栄養補給するにはいいかもしれませんね。
旬を感じにくい時代ですが、この秋は美味しい栗を食べたいと思います(^^)v
あくびは脳が酸欠状態な証拠
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昨日の休みはとても為になるセミナーに参加してきました。この知識を活かすも殺すも自分次第。しっかりものにしていきます。
今日は食後の過ごし方について書いていきます。
クライアントから「食後にすぐに横のなるのは良くないのですか?」と質問されました。答えはNO!食後はすぐに横になってもいいんです。
ただし逆流性食道炎の人は横になるのは控えた方がいいかもしれません。しかし、横にならなくとも食後はゆっくりしてください。
人間は1日に消費するエネルギーのうち、40%近くを消化に使っています。食中・食後は消化吸収のために血液が消化器系に集中するようになっているのですが、食後すぐに活動をしてしまうと消化器系にまわされる血流量が減り、消化不良を起こしやすくなります。
また食後すぐに運動することで血液が全身の筋肉に分散してしまい、胃腸が虚血状態になると脾臓に蓄えていた血液を絞り出して消化に充てます。その結果としてわき腹が痛くなってしまいます。
食後に眠くなるのも、脳への血流量が減り、脳が酸欠状態に陥るから。午後のあくび連発はこのために起こるんです。
食休みを取れないのであれば、朝や昼は食事を軽めにすることをお勧めします。正直食べなくてもいいとも思います。その分夕食をしっかり食べて、ゆっくり食休みをした方が健康的だとも感じています。
ただし夕食後すぐに就寝すると太りやすくなるため気をつけましょう。理想としては2~3時間は起きておいてください。
巷ではいろんな食事法が紹介されていますので、ご自身にあった食事法を見つけて下さい。こうじゃなきゃダメ!なんてことはありませんので、フレキシブルにいきましょう(^O^)/
医師ができること<生命力ができること
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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今日は人間の生命力について書いていきます。
昨日アジャストした60代の男性の話です。
4年前に事故により頚椎を損傷。手術はしたものの全身マヒになり、医師からは良くて車椅子、最悪寝たきりになると手術後に言われたそうです。
しかし実際には2ヶ月の入院とリハビリ後、すぐに職場復帰。仕事をすること自体がリハビリと言いながら働いたそうです。当初は腕は上がらず、歩くのもやっと。現在は右手では細かい作業は難しいそうですが、日常生活はほぼ自分でできるそうです。
アジャストメントの後も普通にネクタイをしていました。さらに車も平気で2~3時間運転するそうです。
この方は食事から何から徹底的に自分を律して生活されています。カイロプラクティックは初めてだったそうですが、さまざまな施術も受けてきたそうです。ただし、頚椎を手術しているということで、頚椎へのアプローチはほとんど断られてきたとのこと。そのせいもあってか、頚椎の可動域はかなり制限されていました。
昨日は限りなくソフトにフルスパインをアジャスト。次は3週間後の予定です。
この方のように医師からの宣告を受けても、心が折れずに、自分自身の体と向き合い、さまざまな方法にトライできる人は少ないでしょう。ほとんどの方は医師に言われた通りの結果を引き寄せてしまうでしょう。
医師ができることと、自分自身の生命力ができることの間には歴然たる差があります。そして人は生命力ができることを「奇跡」と呼びます。この方の場合も「奇跡的に回復した」と言われてしまうのでしょう。
奇跡はただ待っているだけでは起こりません。自分自身の意志・思考・行動が引き寄せるのです。生命力を発揮できるようさまざまな努力をされたからこの方はここまで回復したのでしょう。
客観的に判断することも時には必要ですが、自分自身のことを他人に決めつけられる人生はもったいない。もっと自分を信じて生きましょう!



