よく聞くミネラルっていったい何?
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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明日明後日とセミナーでお休みをいただくので、今日は朝から予約でいっぱい。有難いことです<(_ _)>
脚をつりやすい人からの「何が原因?」と質問を受けました。一般的には疲労・冷え・水分不足・ビタミン不足・ミネラル不足と言われています。
その中でミネラルってあまり詳しく知られていません。自分もかなり漠然とした知識しかありませんでしたので、ちょっと調べてみました。
ミネラルには1日に100mg以上摂取が必要とされるナトリウム・マグネシウム・リン・硫黄・塩素・カリウム・カルシウムの7種類と、100mg未満で十分のクロム・マンガン・鉄・コバルト・銅・亜鉛・セレン・モリブデン・ヨウ素の9種類の合わせて16種が必須ミネラルと言われています。
必須ミネラルは生体組織の構成や、生理機能の維持・調節に必要な微量栄養素で体内では作り出すことはできません。その為食事で摂取するしかないのですが、バランスが重要なんです。ミネラルの過不足で体にいろんな影響が出るんです。
16種のうちで不足しやすいのがカルシウムと鉄、とり過ぎに注意したいのはナトリウムです。豆類・魚介類・海藻類・野菜・肉をバランスよく食べていれば問題ないでしょう。特に小魚や海草類を意識的に摂ることをお勧めします。
ミネラルと聞いて1番最初に思い浮かぶのがミネラルウォーターの人も多いと思いますが、実は必ずしもミネラルウォーターがミネラルいっぱいとは限らないんです。さらには体によくない成分も多く含まれているものさえあるんです。
この話は長くなるので次回に書きます。と言うわけで今日はここまで。(^O^)/
サバにあたる
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昨日の宣言通り、今日は青魚アレルギーに関して書いていきます。
青魚アレルギーは、青魚と呼ばれるサバ、ブリ、アジなど回遊魚やマグロ、カツオなどの赤身魚を食べて、それらのタンパク質自体に対して免疫反応が起こり、アレルギー状態が発生する場合と、サバに寄生するアニサキスが原因のアレルギーも報告されています。
これらのアレルギー反応が出た場合は、それ以後、青魚を食べるたびにアレルギー反応が出てしまうでしょう。
アレルギー反応はアレルゲンによる刺激を受けて、自分の体の中にある肥満細胞がヒスタミンを放出することで引き起こされます。
ヒスタミンは毛細血管拡張、平滑筋収縮、胃酸分泌などに作用し、肥満細胞に高濃度に存在していて、花粉症や食物アレルギー等の免疫疾患にも深く関わっています。
実は青魚アレルギーには間違われやすいもう一つの顔があります。それが「アレルギー様食中毒」
これは食物アレルギーではなく、ヒスタミンが多量に蓄積された青魚を食べることで、食後 30分から数時間後に顔面紅潮、発疹、吐き気などの症状が出る、誰にでも起こりうる、文字通り食中毒です。症状がアレルギー反応と似ているので間違われることもあります。
青魚には「ヒスチジン」というアミノ酸が多量に含まれていて、「ヒスチジン」が多量に含まれる魚に「ヒスタミン生成菌」が付着することで、ヒスチジンが分解され、多量の「ヒスタミン」が魚肉中に蓄積されます。
ヒスタミンが蓄積されるのは漁獲から消費までの過程で温度管理などに不備がある場合。加熱調理をすることにより、ヒスタミン生成菌は死にますが、ヒスタミンは熱に強く、100℃で3時間加熱してもほとんど分解されずに残ってしまうんです。
現在では低温保存の普及であまり発生はしていませんが、1番の予防は青魚を買ったらすぐに食べること。保存するなら冷凍すること。
実際にはアレルギー様食中毒は心臓や呼吸器系に基礎疾患がなければ軽度の場合が多いので、しっかり休めば1~2日で快方するでしょう。
青魚が体に良いと言われているからといって、安い時にまとめ買いはあまりしない方が良さそうですね。
紫外線アレルギーって知っていますか?
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先日クライアントから紫外線とアレルギーの関係について質問を受けました。
その方は大好きな秋刀魚をランチで食べた後に湿疹ができ、夜に食べた時は出ないそう。他の青魚でも同じ。情報番組で紫外線とアレルギーの関係を見た記憶がうっすらあったそうで、自分もそれが原因だと思っているそうです。
そこで調べてみると紫外線自体にアレルギー反応を出す人もいるようなんです。
光線過敏型薬疹といって、服用した薬剤が原因となって起こる皮膚症状の1つであり、薬剤を服用した段階では皮膚疾患は起こりませんが、普通の量の日光が皮膚に当たるだけで、顔や首、腕などに発疹ができ、酷い場合は水疱もできるもの。
光線過敏型薬疹を引き起こす薬
・ニューキノロン系抗菌薬
・テトラサイクリン系抗生物質
・非ステロイド性消炎鎮痛薬
・血圧降下薬
・糖尿病治療薬
・精神神経用薬
・殺菌防腐剤であり、ワクチンに添加されているチメロサール
・サンスクリーン剤
・抗悪性腫瘍薬
・高脂血症治療薬
・抗ヒスタミン薬
・インターフェロン製剤
・痛風、高尿酸血症治療薬
かなり一般的に使われている薬が引き起こすリスクを持っています。そして治療に使われるのが抗アレルギー薬・抗ヒスタミン薬・ステロイドの内服薬および外用薬。
抗ヒスタミン薬が発症の原因になるのに、治療で使うという本末転倒な感じが呆れてしまいますね。また予防として紫外線を浴びないようにすることが重要とされ、そのために日焼け止めを塗るのだそうだが、サンスクリーン剤も光線過敏型薬疹を引き起こすリスクの1つであるというのもいたたまれない。
皮膚疾患は大抵がデトックスであり、止めない方が良いと自分は考えます。もちろん症状が辛いもの分かりますが、毒である薬剤を排出しているのに、それを薬で抑えてしまっては、いずれどこかで破綻を期します。
日頃からなるべく薬に頼らないように意識を変えていくことが本当に最重要なことでしょう。特にお子さんのいる方は、薬漬けにならないようにご注意ください。
青魚のアレルギーもあるようなので、それは明日書きます(^O^)/
秋の花粉症
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今日は清々しい天気になりましたね。今日のような日が続いてくれると嬉しいのですが・・・ただこの時間はずいぶん雲が出てきて、明日からは下り坂。更には台風も来ているそうなので、十分情報をチェックしていきましょう。
今日は最近よく耳にするようになった秋の花粉症について書いていきます。
花粉症と言えば春先のスギ・ヒノキを連想しますが、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ、イネ科の花粉に反応してしまう人が増えているそうです。花粉症の人のうち約1/3くらいの人がこの時期にも鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみの症状が出ています。
秋の花粉症は夏の疲れを引きずっている人の多いそうです。ただ急な気温の変化による鼻炎や空中真菌、蛾や蚊、ダニ、ゴキブリなどの虫の死骸が粉上になったものを吸引してしまうことによるアレルギー反応もあるので、一概には全部を花粉症とは呼べないんです。
ブタクサやヨモギはどこの道端にでも生えている草なので、花粉との接触を避けることは無理でしょう。なので対応としては花粉が鼻、口、目などの粘膜に吸着しないようにするというのが一番です。
帽子やマスク、メガネ、花粉の付着しにくいポリエステルなど化学繊維の服などで、帰宅後に服や髪などから花粉を部屋に持ち込まないようにする。帰宅後はすぐにお風呂に入ったり、せめて洗顔とうがいを心がける。空気清浄機もありでしょう。
しかし本当は花粉に過剰反応を示さない体を取り戻すことが重要ですね。意外に思われる人もいるかもしれませんが、腸の調子が花粉症とも関係があるんです。
実は腸管にも免疫に関連する細胞があり、腸管での免疫細胞のバランスが崩れることでアレルギー反応を起こしている場合もあり、腸内環境を整えることでアレルギーの症状を軽減する可能性も十分あるんです。
すぐに抗アレルギー剤に頼るのではなく、まずは乱れた食生活や睡眠不足などを改善することから始めて下さい。
驚くほどきれいにケチャップのシミが消えた!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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先週とはうってかわって今週末は肌寒いですね。1週間前に30℃を超えていたとは思えません。
今日は最近実体験したトマトケチャップのシミの取り方をご紹介します。なんだか主婦のブログみたい(笑)
先日久々にハンバーガーを食べながら読書をしていたら太ももに何か暖かい感触…ケチャップというかトマトソースが垂れてしまったんです(>_<)ガーン!
慌てて拭き取り、すぐに中性洗剤で洗いましたが、しっかりとシミが残ってしまいました。帰宅後も頼みのウタマロせっけんでも洗いましたがダメでした。
そんな中、ネットで調べると日光に当てるとシミが消えるという記事があり、最後の頼みと1日日光が当たるように干しておきました。
そうしたら見事にシミがほとんど気付かないレベルまで消えていました!(^^)!これは、シミの原因になるトマトに含まれるリコピンが紫外線と反応したためだそうです。
このリコピンは活性酸素を消す抗酸化作用が強く、ガン・動脈硬化の予防、ダイエット効果、血糖値を下げる役割、喘息の改善などが、美容の分野としては紫外線でできる肌の紅斑の抑制効果や日焼けから肌を守る効果が期待できます。
この他にもトマトにはビタミンA・C・E、カリウム、食物繊維、鉄分と言った栄養素が豊富に含まれています。
旬の季節は過ぎましたが、これだけ体に嬉しい栄養素を含んだ食材ですし、いろんな料理に合いますから、トマトは積極的に食べてもいいんではないでしょうか。
シミになっても消せることが分かれば、お子さんのいる家庭でも怖いものなしですね(^^)v
