成功の秘訣
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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三連休中日をいかがお過ごしですか?武蔵小金井駅南口ロータリーでは午前中に出初め式が行われたようです。自分は通勤時に準備している消防車を見ただけですが、何だかテンションが上がりました(笑)
皆さんは80:20の法則をご存知ですか?
この法則はイタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見もので、経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説です。
良く使われる例え(ウィキペディア参照)
この法則は経済だけに限らず、いろんなところにも当てはまると思います。
当センターでよくする例え話
病気になりたくないと思う人=80%、健康になりたいと思う人=20%
健康になりたいと思っている20%のうち、何もしていない人=80%、何らかの健康法を試したことがある=20%
さらに何らかの健康法を試した20%のうち、継続していない人=80%、継続している人=20%
こうやって見ると健康のために何らかの健康法を継続している人は100×0.2×0.2×0.2=0.8%!この数字はあくまでも概算です。しかしいろいろ試して自分に合ったものに出会えていない人もたくさんいるんでしょうが、実際にはその場しのぎでしか健康管理をしていない人が圧倒的に多いんです。
ちなみに薬を服用しているのは健康になるためではなく、病状を抑えている場合がほとんど。健康管理というよりは病気管理です。
健康以外でも、「幸せになりたい!」、「お金持ちになりたい!」と思うなら、その為の知識を勉強し、学んだことを実践し、継続して見て下さい。すぐには結果は表れないかもしれませんが、きっと手に入ります。
昨日の因果応報とかぶりますが、これが成功の秘訣です。
因果応報
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今日も空気は冷たいですね。あちこちで氷がはっているのを見かけました。このまま風が出なければ助かるのですが…
こんな寒い中、通勤中に心温まることがありました。
ベビーカーに乗った2歳くらいの男の子が、すれ違う大人すべてに手を振ってご挨拶。左右どちらですれ違っても、その都度顔を向けて、目を合わせて手を振っていました。
これにはみんな笑顔になって手を振り返し、それを見ていたまわりの人も笑顔になっていました。
もちろん親にやらされているわけではなく、男の子自身が楽しそうに手を振っているんです。この子に出会えたおかげで朝から気持ちよく1日をスタートさせられた人がたくさんいたことでしょう。
そしてそれらの人が自分の周りの人に気持ち良く挨拶したり、親切な気持で接することができたならば、より多くの人に良い影響を広めることができます。
自分の接する1人の先に50人がいることを意識し、考えて行動する。これが今の自分の課題ですが、この男の子はそれを無意識のうちに体現しているんです。きっと彼にとってもいい1日になることでしょう。
今日のタイトル「因果応報」はどちらかと言えば悪い意味で使われることが多いですが、善い行いをして、良い結果を引き寄せることにも当てはまります。
全ての結果には原因があり、行為の善悪に応じて、その報いがあること。肩こりや腰痛などの症状という結果には、悪い姿勢や運動不足などの原因があり、生活習慣を改めるかどうかに応じて、改善か悪化という報いがある。
あなたはどちらの報いを手に入れたいですか?その為には行動が伴わなければなりません。良い結果を手に入れるために本腰を入れて行動に移し、継続していきましょう!
痛みが出た時は、冷やす?温める?
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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今日はこれぞ関東の冬!といった天気でしたね。晴れていても乾燥していて風も強いので本当に寒かった…
この寒さのせいもあってか、寝違えやぎっくり腰の問い合わせやクライアントが増えています。
よく聞かれるのが「痛みが出た時は、冷やす?温める?」という質問です。
一般的に急性の痛みは冷やし、慢性の痛みは温めるのが正解。そうなると寝違えやぎっくり腰などは急に痛くなるから冷やせばいいってことになります。基本的には冷やせば炎症が悪化することはないので、分からなければ冷やしておくのが無難でしょう。
しかし日頃から疲れが溜まっていて筋肉がガチガチに固くなっている人がちょっとした拍子に痛み出ていることもあり、このような方は実は温めた方が痛みが和らぐ場合があります。
ただし動くのも辛いくらいの痛み、または動けないくらいの痛みの場合は温めると炎症が悪化します。あくまで動かすとつっぱる感じがするくらいの軽い痛みの場合に温めてあげて下さい。
もう一つ気をつけてもらいたいのが、つっぱる感じがするからと言って一生懸命ストレッチをすること。これは余計に痛みが強まることが多いので、つっぱっている筋肉を緩めてあげるような体勢をとるようにして下さい。
ストレッチをして炎症が悪化してしまっては本末転倒。分からないことがあれば専門家に相談して下さい。
寒い時期は背中を丸めて猫背になりやすいので首や腰に負担がかかりやすくなります。体を冷やさないように心掛けるのが一番の予防かもしれません。
ある精肉店のはなし
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今日は先日観てきた映画をご紹介します。年間でも片手で足りるくらいしか映画館で映画を見ないのに今年は1週間ですでに2本目!次は何を観ようかな(笑)
今回観てきたのは「ある精肉店のはなし」
http://www.seinikuten-eiga.com/

この作品を観て普段自分たちが口にしている「お肉」と呼ばれるものが、どのような工程を経て食卓に届いているのかを、改めて考えさせられました。そして美味しいお肉を食べたいとも思いました。
映画の中で、「家畜を殺すとは言わない。魚や鶏は絞める、豚や牛は割ると表現する。」と言っていますが、本当に割るんですね。衝撃でした。
チラシのキャッチコピーに「いのちを食べて、いのちは生きる」とありますが、いつも食事の時にいのちを食べていると認識できている人は少ないでしょう。
自分もカイロプラクティックに出会うまでは食事を気にしたこともなかったですし、食べるものを選ぶようになってからもいのちを食べているとまでは毎回思えていませんでした。
さらに自分のいのちがどのように生きているかを考えることなんて普通は皆無でしょう。自分自身や身近な人の生死に触れて初めて気付く場合がほとんどで、TVやネットで見る「生死」は非現実的というか、どこか他人事です。
この作品は、日常的に農業や漁業、畜産業などに全く意識を向けたことのない人でも、「いのちをいただく」ことを考えるきっかけになると思います。
東中野のポレポレ坐で公開中ですので、興味のある方はお早めに!
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

イメージと実態のギャップ
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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1週間後の1/14から11日間のお休みをいただいてペルー・ボリビアへ行ってきます。往復と現地での移動の飛行機、マチュピチュまでの電車、マチュピチュの入場チケット、ウユニ塩湖のツアー、それぞれのホテルの手配が完了して、あとは荷造りを残すだけとなりました。
クライアントから「森本さんは旅慣れているから平気でしょう(笑)」と本当によく言われますが、実際にはそんなに旅慣れてはいません。よっぽど出張の多いサラリーマンの方が旅慣れています。
確かに毎年海外や国内を旅行しています。それと若い頃にNYに住んでいた時期がありました。これらのイメージから若い頃にバックパッカーやってたんでしょ!?なんて思われているようなんです。
この他にも甘党だと言えば驚かれ、泳げないと言えば驚かれ、イメージと実態のギャップって意外とあるんです。
人は誰しも先入観や偏った情報によって、やる前から自分に都合の良いイメージを作り上げています。そしてそのイメージが行動に移すことを躊躇させるんです。
当センターでは「カイロプラクティックって痛くないんですね!」とか、「もっと早くカイロプラクティックを受けていれば良かった。」などと言われることが良くあります。
これは世の中のイメージが「カイロプラクティックは痛い」、「カイロプラクティックってなんだか怪しい」と思われているということの現れです。これは真摯に受け止めなければいけない現実。
現在、至る所でカイロプラクティックの看板を見かけます。その全てがちゃんとやっていればこういったイメージを世間に与えずに済むはず。つまりちゃんとやっていないところがたくさんあるってこと。
カイロプラクティックと言ってもたくさんのテクニック、理論があり、どれも素晴らしいものだと思います。その中でカイロプラクティックの芸術・科学・哲学のバランスをしっかりとることを、実践者である自分たちがもっと意識していかなければいけないと日々感じています。
2014年もスタートして1週間。今年は自分にとってカイロプラクティックの啓蒙を大きな課題としているので、これからもしっかりとカイロプラクティックを伝え、広めていきます。そしてイメージと実態のギャップを減らしていきたいと思います。