高山病で2日もグッタリ
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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本日より通常営業に戻りました。アジャストメントを心待ちにしていてくれたクライアントで朝から予約が埋まり感謝です。
今日は自分も体験した高山病について書いていきます。
高山病とは2500m以上の高所に登った時点から、6時間~数日以内に頭痛・めまい・食欲不振・脱力・呼吸困難・むくみなどを示す低酸素環境症を指します。
気圧の低下に伴い、酸素分圧が低下することが主な原因で、登る早さ・疲労度合・紫外線・寒さ・乾燥などが高山病を助長します。
通常、高所に到着後6~12時間で発症し、2~3日でピークになり、4~5日後には消失。安静、保温、酸素吸入で経過観察し、症状が改善しない場合は下山することが必要。
ひどい場合だと脳浮腫、肺水腫になることもあるので侮ってはいけません。一般的には肺水腫の軽減のため、利尿作用のある薬と鎮痛剤が処方されます。
自分の場合は頭痛・食欲不振・脱力の症状が出ました。本当に食事がのどを通らず、2日間果物と水分くらいしかとれませんでした。おかげで帰国後に体重を計ったら2.5kgほど痩せていました。
しかし鎮痛剤を服用してしっかりと睡眠をとった後は症状はなくなり、その後もずっと3500m以上にいましたが問題ありませんでした。
2400m以上の高地に移動した日に、すぐには休憩せず30分~1時間ほど歩きまわることで、靭帯は高所に順応するそうです。しかし今回のように飛行機で一気に3500m以上まで行ってしまうと厳しいですね。
日本国内では登山をしない限りはなかなか2500m以上に行くことはありませんので、ブームに乗って富士登山をされる方はご注意ください。
日本までもう少し
1/21は4:30起きでホテルを後にし、ラパスを出発。ボリビア国内のサンタクルスで乗り換え、マイアミ経由でダラスに到着したのが21:30。時差もあるので14時間ほどの移動でした。ダラス出発は1/22の9時過ぎなので、12時間近くのトランジット中です(笑)帰国は時差の関係で1/23の昼過ぎなので、まだまだ先は長いですね…
そんな長時間の移動もある中であっという間の南米旅行。たくさんの思い出ができました。

クスコでの空気の薄さに驚き、民族衣装とリャマにテンションが上がりました。

マチュピチュは期待以上の絶景と圧倒的な存在感。土砂崩れや遺跡までの登山も今思えば貴重な体験。

ウユニ塩湖は最高の一言。二度とない一瞬を生きていることを実感できました。

ラパスの歴史や文化はとても興味深く勉強になりました。

いよいよ足首の内側だけの日焼けという珍しい思い出とともに帰国します。
長期の休みをいただいてエナジーチャージも完了。帰国後のアジャストが楽しみです!クライアントのみなさん、もうちょっとお待ちください。
とうとう観光最終日@ラパス
ウユニ塩湖3泊もあっという間に過ぎ、早朝の便でラパスへ移動。ホテルに荷物を預かってもらってまずは近所をプラプラ。チェックイン後に市内観光ツアーで色々とまわって来ました。
正直、マチュピチュとウユニ塩湖が目的の旅行だったのでラパスのことは何にも調べていませんでしたが、申し込んだツアーが良くとても楽しめました。

月の渓谷

ラパス市街地をバックに

今日はストライキとある重要なイベントが重なったため警官がウヨウヨ

重大なイベントとは今年ブラジルで開催されるW杯のトロフィーの移動!ボリビアの国会議事堂から持ち出される瞬間に立ち会いました。ただしトロフィーはケースに入っていて全く見られませんでした(-。-;
何も期待していなかったラパスでW杯とのニアミスという思い出もでき、いよいよ明日の早朝に日本へ向けて帰路につきます。マイアミ、ダラス経由でまたまた2日がかりの移動を楽しみます( ̄^ ̄)ゞ
念願のウユニ塩湖ツアー
昨日ホテルからウユニ塩湖の淵まで徒歩で往復した後はぐったりorz半日ダウンしてしまいました。しかし日本人観光客にいただいた高山病の薬のおかげで、嘘のように症状が抑えられ、無事ツアーに参加出来ました。
今回の旅行ではオーダーしていたピックアップがことごとく現れず、ツアーも約1時間遅れでスタート(-。-;しかしそんな不平不満も吹き飛ぶほどのウユニ塩湖の素晴らしさ!本当にヤバイです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



雲や風の有無で表情が変わるのでずーっといても飽きません。そして今回もたくさん写真を撮りました(笑)帰ってからの整理が大変そうですσ(^_^;




