マチュピチュまでの道のり
今日本は深夜ですね。日本時間で1/14の12時に成田を出発して、10時間のフライトののちアメリカのダラスに到着。ダラスで乗り換えてペルーのリマへ飛ぶのですが、乗り換えの待ち時間が8時間…移動中はブログの更新はお休みさせてもらおうと思ったのですが、時間を持て余しているのでアップします。
ダラスとの時差は-15時間。こちらは1/14の12時。成田を出発した時間です(笑)

写真が横になっているのはご愛嬌。ダラスはとてもいい天気です。
マチュピチュまではこのあと5時間後に飛行機に乗り、8時間のフライト。その後、バスと電車で4時間近くかけて移動して遺跡の麓のマチュピチュ村に到着。
さらに1/10にマチュピチュ遺跡までの道路が地滑りを起こし、村からバスで25分の道のりを1時間以上かけて登らないと行けないらしい(ーー;)
まだまだ道のりは長いですね。
貯筋のススメ
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
三連休最終日の成人の日は快晴。晴れ着の新成人をたくさん目にして、自分の時は大雪で大変だったなぁと思い出してしまいました(笑)
メタボリックシンドロームがすでに定着し、ロコモティブシンドロームが聞き慣れてきたと思ったら、新たにサルコペニア肥満というのが出てきました。
みなさんはサルコペニア肥満ってご存知ですか?
サルコペニアとは主に加齢に伴って筋肉が徐々に衰えていくこと。もともとは高齢者の問題でしたが、近年では若い世代でも気をつけなければいけな人が増えています。
30代40代で肥満の方は運動不足のため筋肉量が減っていきます。筋肉量が減ると体を動かすことが億劫になり、さらに筋肉量が低下するという負のスパイラルに陥りやすく、このまま歳を重ねるとさまざまな問題を引き起こすことになります。
ちなみに骨折などでギブスをして筋肉をほとんど使えない状態になると筋力は1日で約1%低下すると言われています。そして下半身の筋肉は上半身と比べて3倍のスピードで衰えていくそうです。
高齢者の筋肉量を測定すると腹筋と太ももの筋肉量の低下が顕著なのもそのそうですね。
ここで認識しておいてもらいたいのが、筋力と筋肉量は同じではないということ。運動不足で最初に低下するのが筋力。この時はまだ筋肉量はほとんど減っていません。ここで運動すれば筋肉量を保ったまま筋力も回復します。
しかし筋力が低下してからも運動不足が続くと、今度は筋肉量が減っていきます。運動不足の期間が長ければ長いほど筋肉量は減っていき、回復にも時間と労力が必要になります。
ここでいう運動とは走ったり、泳いだりといったものではなく、1日に30分歩くだけで十分に運度不足を解消できます。できれば階段の上り下りもしましょう。これならわざわざ時間を作らなくても通勤時などにも行えるでしょう。
60、70歳でも元気でいるためには、今からの「貯筋」をお勧めします。




