頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -150ページ目

はちどりプロジェクトの活動報告会

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
TEL:042-207-7173

昨日の休みにはちどりプロジェクトの報告会に参加してきました。

2011年から続けているカンボジア・ミッショントリップで、今年の3月に初めてお邪魔したはちどりスクール。このときお世話になった現地スタッフの1人、マイマイの一時帰国&活動報告会が昨日開催され半年ぶりの再会。

さらにはちどりプロジェクトの代表である宮手恵さんにも初めてお会いできました。

自分たちの活動も4年継続していく中で、さまざまなご縁でたくさんの方とつながることができました。本当にありがたいです。

はちどりプロジェクトのスローガン「微力だけど無力じゃない」。良い言葉です。何事もちょっとしたきっかけで動き出します。微力でも何もしないよりは大きな違いが生まれます。そして動き出したら、今度は継続する。大抵の場合、継続が大変なんです。

はちどりプロジェクトが今後も活動を継続できるよう、ささやかながら協力させていただきました。




はちどりスクールのある村で始まった紙漉きによるポストカードとミサンガ。来年のミッションのお土産はこれにしようと思います(^_^)v

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脱力が極意

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
TEL:042-207-7173

台風16号は温帯低気圧に変わったそうですが、今日の夜から明日にかけて大雨の予想だそうです。土砂災害や河川の氾濫などに繋がらなければいいのですが・・・。

今日は武道やスポーツの世界ではよく耳にする「脱力」について書いていきます。

基本的に誰でも力を入れることは意識的に出来ます。ただこのとき、必要最小限の出力をコントロールするのが難しいんです。

例えば500gの物を持ち上げるのに、501gの出力を意識できる人はほとんどいないでしょう。感覚の良い人で510gくらいではないでしょうか。ほとんどの人がもっと余計に力を使っていると思います。

この余計な力が大きければ大きいほど、エネルギー効率が悪く疲れやすいってことです。さらに脱力することを忘れて力が入ったままになってしまうことも多く、結果としてあちこち凝ってしまうんです。

他にも筋肉が凝り固まる原因としては、身体のアンバランスを支えて踏ん張ってくれている場合があります。

杖をついて歩いているときの腕や肩の筋肉はかなり力が入っていますよね。このとき腕や肩の力を抜いてしまったら転んでしまいます。このようにしてバランスを保つために筋肉が踏ん張って凝り固まってしまうんです。

実はこのとき凝り固まった筋肉に身体を支えるという仕事をまかせっきりにしてサボっている筋肉があるってこと。だいたい腹筋群を筆頭に身体の前面の筋肉がサボりがちになっています。

腹筋がサボれば腰やお尻の筋肉に負担が増え、胸の筋肉がサボれば肩や背中の筋肉が張ってきます。

凝っているところだけマッサージして、その時は気持ちいいけどすぐに元に戻ってしまうという経験をされた方は多いと思います。身体のバランスを整え、今までサボっていた筋肉が仕事を始めれば、これまで頑張ってくれていた筋肉たちが休めて、結果として凝りがほぐれていきます。

凝り固まった筋肉を脱力するには先日書いたドローインをするのが一番良いでしょう。さらに胸を開き、横隔膜をしっかり下げる腹式呼吸での深呼吸を心掛けてください。それでもなかなか抜けないという方は、逆に思いっきり力を入れたところから一気に息を吐いてみてください。意外と脱力出来ます。

サボっている筋肉に喝を入れるエクササイズはまた今度書きますね(笑)

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踵が鍵なのかもしれない

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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最近以前にも増して身体の使い方を意識するようになりました。

今まで常識と思っていたことや考えもしなかったことなどに気付くと、大きな違いが出ます。無意識によるブレーキがかかっていたんですね。

一般的に歩く・走る時につま先で蹴り出すのが当たり前だと思っている方が多いと思います。これも決して間違っているとか、そういう問題ではありません。ただつま先で蹴る動作は実はいらないかもしれません。

剣豪 宮本武蔵は「五輪書」で足の運びかたは、爪先を少し浮かせて踵を強く踏むことと書いています。そして「飛ぶ、足を浮かせる、腰を落として踏みつける」はやってはいけない3つの動作と書いているそうです。

やってはいけない3つの動作は普通の人間が運動するときにしている動作ですね。そしてつま先を浮かせて踵を強く踏み込むなんて日頃ほとんどしない動作です。

剣術についてのことだから、現代スポーツには関係ないとお思いの方もいるかもしれません。しかし古武術研究をされている甲野先生の指導を受けている一流選手もたくさんいます。

走る時につま先で着地すると減速の地面反力が大きくなりブレーキが大きくかかります。それに対して踵着地の場合、減速の地面反力が小さくブレーキが小さくなります。つまり踵着地の方がエネルギー効率がいいんです。

また前に進む際につま先で蹴り出さなくても、重心を前にずらすだけで勝手に脚は出ます。その繰り返しが歩行であり、走る動作にもなります。

最小限の力で最大限の効果を引き出す身体の使い方を突き詰めていくと、昔の日本人が普通に生活の中で行っていた身体操作に行きつくのかもしれません。

便利な世の中でなまり切った自分の身体を、もう少し自由自在に操れるようになりたいものです!

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不安神経症のクライアント

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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台風16号の影響で週間天気予報があまりあてになりません。週末から連休の方もいるかもしれませんが、とりあえず明日の祝日まではいい天気が期待できそうです。

みなさんは何か不安に思うことってありますか?ちょっと前だとデング熱、その他にもPM2.5や放射能、老後の生活や健康状態など、挙げだしたらきりがないっていう人も中にはいるかもしれません。

現在当センターには「不安神経症」という、はっきりした理由がないのに不安が起こり、いつまでも続く病的な不安を抱えているという方(60代・女性)がいらっしゃいます。

半年前に初めていらっしゃったときは、不眠3年、めまい・耳鳴り10年、身体の右半分が重く、右手にはシビレありという状態でした。

週2回を2週間続けた段階でめまい・耳鳴り・手のしびれは消失。その後週1回で4週間継続したところ、右半身の重さも消え、以前よりも長く寝ていられるようになりました。

この時点で身体のバランスは大分安定してきていたので、2週間に1回にペースダウンして2ヶ月。先月からは月に1回のアジャストメントでキープできる状態になりました。

しかし身体の状態が良くなっても、「まだ○○が気になる」とか「どうしても○○できないんです」といった悪いところばかりに意識が向きがち。

いろいろとお話していると、19歳のときに車が大破するほどの事故を経験しているんですという告白!いまだにその時のトラウマが奥底で不安を駆り立てているようで、その事故のせいで神経質で緊張しやすくなったからしょうがないとあきらめていたそうです。

身体のバランスが整い、緊張もほぐれやすくなっても、不安神経症である自分を手放せないといった感じ。40年以上付き合ってきているので不安神経症がアイデンティティになってしまっていました。

今では身体は素直に変化を受け入れているのに、頭がついてきていないと自覚出来ているので、もう少しだろうとお互いに楽しみにしています。

自宅の冷蔵庫には「大丈夫」と大きく書いた紙を貼ってもらっています(笑)

「病は気から」と言いますが、本当に自分が思っていることは実現します。悪くなったらどうしようと考えていれば、結果は悪くなります。体調が回復しているときも、痛みや症状が軽減したことに意識を向ければ回復も早まりますが、痛みや症状が残っていることに意識を向けるとなかなか手放せなくなります。

意識のシフトチェンジをもっとサポートできるように精進します。

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目の大きさの左右差

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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今年で2回目の開催のご当地メシ決定戦2014で自分の地元である茨城県の竜ケ崎コロッケが見事優勝したそうです!

総投票数の約30%をゲットし、2位に5000票近い差をつけての優勝はあっぱれ!!まだ食べたことがないので、次に帰省した時に食べてみようと思います(^_^)v

今日は「目」のお話。

みなさんは目の大きさの左右差を気にしたことがありますか?質問を受けたので調べてみました。

嘉祥流観相学会・導主、 藤木相元氏によれば「右目は知性、左目は感性を表す」そうです。確かに神経学的に見ても右目は左脳、左目は右脳とつながっているので、この分け方には頷けます。

目の大きさに限らず、人間の身体は必ずしも左右対称というわけではありません。ほとんどの場合非対称。その中でバランスが取れていればいいんです。

左目が大きい人は感性でものを見る人。音楽、文学に長けていることが多い。極端に大金持ちという人は少ないけれど、いつも必要な分のお金は入ってくる運を持っている。

右目の大きい人は知性に秀でて洞察力に富み、指導力もある。地味であるけれど忍耐強く、晩年に幸せをつかむ。

これらの分類は見るからに左右差がある場合に当てはまります。男性は左目の方が大きい場合が多いらしい。

目は口ほどにものをいうともいわれます。それは目の輝き、眼光の鋭さ、やさしさなどから表情を読み取れるからです。目は脳の窓なので、脳が活性化している健康な人や活力のある人は目が輝いています。

ちなみに当センターでアジャストメントを受けた瞬間にみなさん目が輝きだします(笑)カイロプラクティックで目の輝きを取り戻しましょう!

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