頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -109ページ目

汗をかいてもデトックスにならない!?

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
TEL:042-207-7173

今年の夏も猛暑・酷暑となりそうですね。8月になったばかりですが9月の残暑は厳しいものにならないことを願います。

夏は何をしてても汗をかくのでダイエットに良いと思っている方も多いですが、夏は体温維持にエネルギーをあまり使わないので代謝が落ちるので実は痩せにくい時期。

でも汗を大量にかけばデトックスになるからいいでしょ!なんて思っている人も多いんですよね。

しかし結論から言ってしまうといくら汗をかいてもさほどデトックス効果はありません。

まず「デトックス」とは解毒や毒出しといった意味で、体内の有害なミネラルや食品添加物、ダイオキシンなどの有害物質や老廃物を排出することを指します。

そして人間の体には元来デトックスする機能が備わっています。体の各器官が正常に機能していれば、便75%、尿20%、汗3%、爪1%、毛髪1%の割合で排出しているんです。

一番のデトックスである排便がちゃんとできていなければ体内に毒素が残ってしまうことになります。そうすると体は皮膚からでも排出しようとして肌荒れになったりするわけです。便と尿でデトックスの95%もまかなうんですから、いかに排泄が大事かわかりますよね。

そして汗はデトックスのうちの3%と言われていますが、大量に汗をかいたからと言ってこの数字が極端に大きくなるわけではありません。

なのでダイエットやデトックスのために大量に汗をかきましょうというのは過大広告ということです。それよりもお通じをよくする方がよっぽど優先すべきことです。

2日以上出ないと便秘と定義されていますが、最低でも毎日1回は排便がないと毒素がたまっていく一方でしょう。もちろん食べる量にも左右させますが、1日1食以上食べていれば、毎日排便があるべきだと思います。

お通じ改善のためにも水分補給はしっかりしましょう。そしてカイロプラクティックで体がちゃんと機能するためのメンテナンスも忘れずに!

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適正な給水量を知る方法

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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今日で7月も終了。何やら今夜はブルームーンということなので、ゆっくり上を向いて今月2回目の満月を楽しんでください。

今日は運動時の水分補給で「低ナトリウム血症」に気をつけなけましょうという記事をみました。

大量に汗をかいた時に水をがぶ飲みすると血液中のナトリウム濃度が極端に低くなり、めまいや手足のむくみ、吐き気や頭痛などの症状が出てしまうのが低ナトリウム血症です。ひどい場合では脳機能障害にもなりかねません。

この記事によると運動時の水分補給は「喉が乾いてから飲む」としています。そうしないと低ナトリウム血症になりやすくなると・・・。正直それで大丈夫なのかと自分は思ってしまいます。

喉が渇いている時点で体は脱水状態なので、水分補給時にしっかり塩分やミネラルも一緒に摂れば良いだけだと思います。もちろんお腹がチャプチャプいうほど飲むのはNGですが(笑)

ただ市販のスポーツ飲料は飲みすぎると糖分過多になるので、水で薄めるか、水と交互に飲むかすると良いでしょう。他にも熱中症対策のアメやタブレットなども有効です。

最後に記事に自分の給水が適正かどうかの判断基準が書かれていました。

それが運動前後の体重の増減で判断するそうです。適正な給水量は、体重減少量÷運動前の体重×100=脱水率(%)で2%程度。体重が増えていれば給水過多、数値が3%を超える場合は給水不足だそうです。

マラソンやトライアスロンなどを本気でやっている人以外はこんな数値をわざわざ計算しないでしょうけどね(-_-;)

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発熱できるのは良いこと

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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各地で手足口病が本格的に流行しているというニュースをみました。過去10年で2番目の規模の流行だそうです。冷夏予想がはずれ、連日暑い日が続いているので疲れがたまって免疫力が落ちた人がかかっているんでしょうね。

手足口病は夏かぜの一種で、コクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71などが原因で発症します。症状は病名通りで、口内、手、足などに水泡性発疹ができ、軽い発熱を伴うケースもあります。

ワクチンや薬はなく、自然治癒を待つのが主流で、子どもの場合は2~3日で回復するのがほとんど。ただし成人が発症すると40℃近い発熱を起こしたり、発疹に強い痛みを伴うことも。

発熱には体にとってメリットとデメリットがあります。

メリットはウイルスや細菌の増殖抑制、免疫機能の促進、体内の老廃物やがん細胞までも抑えてくれると言われています。発熱は体の大掃除なんです。

デメリットとしては高温が長く続くと脱水と体力の消耗を引き起こします。39℃以上の高温が2週間以上続く場合は気をつけましょう。

当センターではカイロプラクティックを受けるようになってから発熱できるようになったという人がたくさんいます。そういった方は大抵が平熱が35℃台でした。

発熱のメカニズムは視床下部の体温調節中枢から身体各部に体温を上げるようにという指令が出て、この命令にもとづいて、皮膚の血管が収縮し、汗腺が閉じるなど、熱放散を抑える活動が開始されます。また筋肉をふるえさせて熱産生も同時に行われます。

発熱は免疫反応であり、神経伝達が正常に行われている証拠です。たまには発熱して、ゆっくり休み、思いっきりデトックスしてスッキリするのも良いんじゃないですかね。もちろん毎日健康で辛い思いをしないことが一番ですが(^u^)

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グルテンフリーはやってみる価値ありでしょう

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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先週ご紹介した「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読み終えました。


この本は小麦に含まれるたんぱく質であるグルテンがいかに体にとって負担の多いものであるかを、ジョコビッチ本人の体験談に基づいて解説しています。

彼は小麦を食べなくなって、世界ランキング1位になったわけです。実家がピザ屋なのに!

さらにこの本では共産主義体制下で情報統制されていた経験から、オープンマインドでいることの大切さや情報の取捨選択の重要性についても書かれています。

他にも食事に対する考え方をはじめとする思考のトレーニング、睡眠について、フィットネスプランなど、ただ小麦をやめましょうというだけではなく、健康でより良い人生を送るために必要なことがたくさんちりばめられています。

この一冊に自分がいつも心掛けていることが集約させているので、ぜひみなさんにも読んでいただきたい。

ちなみに自分は大のパン好きで、週2~3日はランチでパンを食べることが普通でした。しかし6月の1ヶ月間は(この本を読む前ですが)極力パンを食べないようにしてみたんです。結果から言うと体重はあまり減りませんでしたが、ウエストは細くなりました。あと週末のサッカー後の筋肉痛の度合いが軽減したという変化が出ました。

実際にはパンはもちろん、うどんやパスタ、ラーメンなどもそれぞれ月に1~2回は食べていたので、もっと厳密にグルテンフリーを心掛ければ、体重も減っていたかもしれませんね。

グルテン以外でも実体験として砂糖と乳製品の取り過ぎで鼻が詰まるのをしっているので、これらが自分の体にとって負担の多いものであるのでしょう。べつにアレルギーではないんですけどね。

今のところグルテンを全く摂らない食生活にする気はありませんが、もう少し減らそうと思います。もう一冊の「いつものパンがあなたを殺す」を読んだら考えが変わるかもしれないですけど(笑)

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常に「今」を大切に

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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昨日調布で起きた小型飛行機の墜落事故についてはニュースでご存知でしょう。

このような非日常的な事故や事件はセンセーショナルなので、しばらくは報道が過熱するでしょう。亡くなられた方、被害にあわれた方のご冥福とお見舞い申し上げます。

そして改めて人生とはいつ・どこで・何が起こるかわからないと実感させられました。

調布飛行場で離着陸する小型飛行機を日常的に目にしていただけに、自分のところに落ちてきてもおかしくないと思うとゾッとします。

しかし日常的にも交通事故や火災は起きています。交通事故での死者は年間で4000人以上。火災での死者は1500人以上。自分が当事者になることも十分考えられる数字です。

そう考えると毎日を当たり前のように平然と過ごしていることがいかに有難いことか。

天災や事故など自分ではどうすることも出来ない「死」もあります。しかし日本の死因1位は生活習慣病。また先進国では群を抜いて多い自殺者が出ている日本。

健康に対する考え方、取り組みをどのタイミングで変えるかは自分自身の選択です。世にあふれるたくさんの健康法の中から自分に合ったものを見つけるまであきらめないでください。

食事、睡眠時間、運動・トレーニング、呼吸法、ヘルスケアなどいろんな組み合わせで必ず自分に合ったものがあるはずです。まずは実践して試してみてください。

いつお迎えが来ても後悔の少ない人生になるよう、常に「今」を大切にしていきましょう。

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