頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -102ページ目

見守るっていう愛情表現

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173

当センターでは赤ちゃん連れが多いのですが、昨日2度目のアジャストメントでいらした腰痛のママさんが生後3か月の女の子も連れてきてくれました。

泣いてしまうかもしれないと不安を抱えていましたが、実際にはアジャストメント中はほとんどぐずらず、終わり間際に泣きはじめ、トータルで15分ほど泣いていました。

ママとしてはあやしてあげた方がいいんじゃないかと思っていたので、見守ってあげることを提案。

最初は豚鼻のような呼吸音をさせていたのが、泣き止むころにはなくなりました。そもそも全くあやしてもいないのに勝手に泣き止むことにママさんはビックリしていました。

泣き止んだ時の顔が本当にスッキリしていたのが印象的で、簡単にスパインのチェックをしましたが、ほとんど問題なし。スッキリした顔なのもうなずけます。

会計と次回予約を取っている間に、またちょっと泣きましたが、この時にはママさんも余裕(笑)

そして抱っこひもに入れたとたんに爆睡しました。

核家族化が進み、ママ一人で赤ちゃんの面倒をみているケースが多く、泣かせていることに対して罪悪感を感じてしまうママさんもたくさんいます。特に一人目のお子さんの場合は顕著ですね。

しかし赤ちゃんにとって泣くことが必要な時もあるってことを知っておいてください。

おむつや授乳、ぶつけたりした場合はすぐにケアすべきですが、それ以外で泣いている場合は最低でも5分くらいは様子を見守ってみましょう。案外ストレス発散のために泣ているだけかもしれません。

大人だって放っておいてほしい時ってありますよね?見守るっていう愛情表現もあるんです。

たくさんの赤ちゃんを見てきて、放っておいていい泣き方かどうかの見分けがかなりできるようになりました。当センターは安心して赤ちゃんを泣かせられる場所でもあります。思う存分泣かせて、ママさんも心身ともにスッキリしてください(^_-)-☆

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横浜でシーカヤック!

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173

週末はいい天気で運動会の学校も多かったのではないでしょうか?

自分は昨日の休みにカンボジアミッションメンバーと横浜でシーカヤックの体験教室に参加してきました。


みなとみらい駅、桜木町駅から徒歩5分のところでシーカヤックができるとは思ってもいませんでした。

まず初めに準備運動、カヤックの説明、陸上でのパドリング解説があり、そのあと30分くらい水上練習をしてミニツーリングというコースでした。


思っていた以上に水がきれいで、のんびりちゃぷちゃぷしながらのカヤックは楽しかったです。北海道でできなかった分、思いっきり満喫してきました!(^^)!

2時間半はあっという間でちょっと物足りないくらい。次は自然の中でやりたい!

終了証もいただき、お子さんと一緒に参加できるので、秋の行楽シーズンにはお勧めです。


シーカヤックで一汗かいたあとは、赤レンガ倉庫に移動してオクトーバーフェストでおいしいビールをいただきました( *´艸`)


昨日は天気が良かったのもあって大賑わい。そんななかで昔のバイト仲間とバッタリ遭遇してびっくり(笑)

本当に人生っておもしろい( ;∀;)

思いっきり休日を満喫できました。

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考えること・感じること

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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水曜日を臨時でお休みさせていただき、1泊2日で群馬県で開催中の中之条ビエンナーレに行ってきました。

日本各地で地域復興とからめて芸術祭が行われています。自分は今までに越後妻有・大地の芸術祭と新潟市・水と土の芸術祭に行ったことがあり、今回で3か所目。

どの芸術祭でも大小さまざまな作品を鑑賞、体感、体験することができ、日常から一歩違った世界に踏み入ることができます。

デジタル化が進み、その場にいなくても疑似体験できるようになってきたからこそ、本当の体験の重要性を考えるべきだと思います。

芸術とは「思い」であり、「楽しさ」であり、「驚き」であり、「気づき」であり、「メッセージ」であり、「表現」である。あれこれと難しく解釈することもできれば、ただ単純に楽しむこともできるもの。

今回の中之条ビエンナーレでもとても素敵な作品たちに出会いました。たくさん写真を撮りましたが、実際に自分の目で見て、耳で聞いて、鼻で嗅いで、体で触れで、味わったものは伝えきれません。










現代社会では自分自身の感覚は鈍くなり、余計なものにばかり過敏になっている。考えているようで、実は他人の価値観を押し付けられているだけで考えていない。権威・常識・文化という枠に選択権をゆだねて、自由を手放していませんか?

非日常を体験することは、気づきの宝庫。芸術祭に足を運ぶのもよし、美術館に行くもよし、普段しないことをするだけでも何かしらの気づきがあるでしょう。

自分自身の感覚を取り戻し、余計なものには適応できるだけの余裕を持ち、考え、選択し、自由な人生を謳歌しましょう。

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経皮吸収って知っていますか?

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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先日の妊婦・小児カイロプラクティックのセミナーでも上がったトピックですが、部位によって薬品などの皮膚からの吸収に差があるのをご存知ですか?

なんとなくイメージは持っていましたが、明確な数字としての知識がなかったのでまとめてみました。

まず皮膚は免疫機能の最前線であるということを知っておいてください。

体と外界を隔てる一番外側のバリアであり、常在細菌と自分の皮脂の絶妙なバランスで雑菌から肌を守っています。

しかし企業によって細菌に対する悪いイメージを植え付けられてしまったため、現代は除菌・滅菌・殺菌をこれでもかとする世の中になってしまいました。

結果として多くの方が肌の常在細菌のバランスも崩れてしまっています。

それが皮膚の炎症や肌荒れを起こす原因になり、さまざまな薬品を塗るのが当たり前のようになっています。なんだかマッチポンプ商法な気がしてなりませんが・・・

肌に塗るものの筆頭が保湿のための化粧水や乳液、クリーム、日焼け止め、化粧品各種。炎症を起こしていれば抗炎症剤の軟膏。皮膚の炎症でなくても筋肉痛や肩こり・腰痛の消炎鎮痛剤も当たり前のようにありますね。ほかにも虫刺されのかゆみ止め、塗るのとはちょっと違いますが、シャンプー・リンス・ボディーソープなどなど。

日々の生活の中でさまざまなものが肌に直接触れています。

そこで重要なのが「経皮吸収」についてです。

いろんな薬品を塗って効能があるということは薬効成分が皮膚から吸収されているということ。

腕の内側を「1」としたときに、頭皮「3.5」、脇「3.6」、おでこ「6」、頬・顎「13」、背中「17」、性器「42」と経皮吸収は部位によってかなり差があります。逆に少ないところとは手のひらが「0.83」、足首「0.42」、足裏「0.14」となっています。

界面活性剤や石油由来の化粧品などは極力さけたほうがいいのは何となくわかるでしょう。ただ多くの方が使っている大手企業の安い商品にはたくさん入っています。

一回の使用ですぐに悪影響が出るというわけではありませんが、毎日ちょっとずつ蓄積していくことでも十分に悪影響は出ます。

昨日の結婚報道で話題の福山雅治さんは湯シャンで有名なですよね。お湯で流すだけで十分きれいになります。自分も湯シャンにしてもうすぐ1年ですが全く問題ないです。

有害物質を全部避けることは不可能ですが、ちょっとした選択でかなり減らすことは可能です。特に皮膚炎でお悩みの方は洗いすぎが原因だったりすることも選択肢に入れてください。

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妊婦・小児カイロプラクティックの可能性

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173

昨日の休みに妊婦や小児に対するカイロプラクティック・ケアについて勉強してきました。

定期開催で1年間勉強してきた小児・マタニティカイロプラクティックの総集編というべき内容で、実際に学んだことを実践してみてわかったこと、新たに出てきた疑問、参加者みんなで情報のシェアもしてきました。

内容は多岐にわたり、自閉症・アトピー・喘息・アレルギー・ADHDに対するアプローチ、食事に関する問題、神経学をわかりやすく取り入れた説明の仕方、斜頭症、斜視の問題、ワクチン・薬の問題などなど。

自分に足りていない知識や情報がたくさんあり、とても勉強になりました。

当センターでは基本的にあまり深刻な問題をもったお子さんは来ていません。向き癖や頭の形が気になる赤ちゃん、便秘や中耳炎、頭痛などの症状を訴えるお子さんがほとんど。だいたい数回のアジャストメントで一気に改善するお子さんたちばかり。

ちなみに頭の形が歪んでいることを斜頭症と呼んでヘルメットをかぶせる方法もあるのですが、当センターで診てきたお子さんたちは定期的な全身のチェックとアジャストメントで成長とともにきれいに戻る子たちが多いです。

世の中にはさまざまな障害などで困難に直面しているお子さんがたくさんいます。その子たちにもカイロプラクティックで貢献できることがきっとあるはず。

今回のセミナーでお世話になった小畑先生を筆頭に、実際に支援の必要な子たちをカイロプラクティックでケアしている先生もいます。

今はまだ診られていないカイロプラクティックを必要としているすべての人にアジャストメントを届けられるよう、情報発信はもちろん、さまざまな活動を今後はしていきます。

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