夕方、赤い大きな花束をいただいたその直後

ピンクの小さな花がいっぱいの花束を続いていただきました。

心の慰めにというのでしょうか。

それぞれその役目を果たして頂いています。

これからの問題・予測など取り沙汰されているが

穏やかな日常が取り戻されることはないようだ。

ダブルワークで生き抜くしかないという予測も多い。

 

目敏く生きる力が必要だと

わたくしに対してよく指摘されてきたことだ。

また、一方そうでないから好きになるとも言われた。

 

もう老人には苦しい世界だ。

 

 

人という存在は

本来 どういう存在なのでしょうか。

 

支え合う社会に生きるものなのか

それとも・・・・。

 

何年か慰留されながらも教員を早期退職を決意したのも

行政書士を廃業したのも

 

人という存在

 

そこに虚しさだけを感じたからでした。

 

また

その虚しさが・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 復興のために今行動しよう。 中島伸一 行政書士64  (愛知県一宮市)

 

東日本大震災を目の当たりにして、いても立ってもいられない思いをされた方は多いと思います。

私も、その思いを家族に告げたところ、妻や子ども、それに姉たちからも、病の身では足手まといになるだけだと押しとどめられ、あらためてふがいない自分を知ることになりました。

あの日から、もう6カ月、復興どころか、復旧さえ進んでいません。私は自己の利害だけにとらわれず、未来に生き、未来を築こうとする子どもたちに、また現在を築いた父母や先人に恥じない決断と行動をしたいと思います。

今ある問題を解決できるのは、私たちしかいません。今を生きる者の責任だと痛感しています。復旧、復興の遅れを政治の責任に帰し、非難するだけでは、問題は何一つ解決しません。今、しなければならないこと。私にできることは何かを問いかける毎日です。

 

今も、読んだ方、人伝に聞かれた方、いろいろ取り沙汰されますが、こんな記事です。これでちょっと楽になれるかなあ。これを見てと言えばよいので。

 

介護退職・失職  介護離婚  介護・・・・。

親を大切にした人々が受けやすい難局です。

 

介護をやっと終えたところで

遺産相続争い

人の好さで

すべてを渡し失った後には

自分が大病に。

 

そんな悲しい限りの例を観てきました。

すべてを金銭に換算し損得で生きることは至極当然のことと認められる生き方とされる世の中です。政治は恰もそれを支えるためにあるように思われました。

 

一方、日々、最低賃金の下、額に汗して、その日暮らしを続ける人々に支えられる社会です。

 

社会のそれこそ基盤は 

額に汗する彼ら彼女らにあります。

 

コロナ禍の中でその事実が明確になりました。

 

社会の基盤を支える人々には

投資はもちろん

預金さえも縁がありません。

 

 

パチンコ依存症は年代・男女を問わず存在しています。

生徒指導担当の時から

教え子はもちろん親御さんからお誘いがありました。

話し合いの場というわけです。

 

おかげで市内全部の経営者の方と知り合いの関係となりました。

子育ての相談も受けました。

 

損を

次には返すという形で

たまに勝てたという経験で

パチンコに嵌ってしまうのです。

 

夫婦で依存症の例も珍しくありません。

また、遺伝のように子どもも依存症になる例も多いのです。

ちょっとと理由をつけてせびられたことは枚挙に暇がありません。

 

行政書士になってからもかなりの相談を受けました。

家族ぐるみの悲劇も珍しくありません。

 

カジノ問題には危惧しかありません。