士業者の溢れる現状で
士業の難しさはこんな時でも変わらないようだ。
10年も前に連載していた時よりも
ますますまともに仕事を得ることは難しくなっているようだ。
同級生や教え子からその惨状を聞く。
とんでもないような話まで。
金になるならと・・・・・・。
ここにも社会の劣化が・・・・・・・・。
それこそ
まず事務所の賃借料・維持費用が圧迫する。
登録料から年会費もばかにならない。
過剰な士業者の存在だけでなく
書類提出などに対するPC環境の充実など様々な要因がある。
実際、わたくしを含め、若い人にも廃業者は多い。
投資や消費、芸人文化が盛んでも
生産という土台を失った社会には、危機感を感じ続けてきました。
いろんな生産技術も失ってしまっているのが現実です。
儲けだけで突き進んできた社会の大きな誤りです。
共生社会
言葉が飛んでいる。
一人歩きしている。
学生時代から
共生社会の論者だったわたくしは
その実現の難しさを体現してきた人生そのものでした。
学生時代、持論である共生社会論を支持してくださった方は結構お見えでした。
そのおかげでいろいろお誘いをいただきました。
環境問題、原発・原子力問題、様々な問題もこの視点で捉え直したい。
もちろん、地球上のあらゆる民族・国家との共生
あらゆる生物との共生の問題はもちろんです。
多くの仕事、思わぬ仕事に下請けや仲介、派遣などの業種が入り込みピンハネ社会となっている。何次もの下請けが存在する建設・土木業界だけでなくなった。
過去にも今も、そこから悲劇が生まれ過ぎている。
NETでの投資講座などの案内などの電話が多くなった。
マンション投資や株式・投資信託の講座の案内だ。
資格取得などで相談を受けたこともある金融関係の人からだ。
利益確定や損得で売買取引をしないことにいつも注意をうけてきた人たちからだ。
今が儲け時とでもいうようだが。
投資のために日銀はお札を刷りまくってしまっていました。
年金の原資も投資に使われました。
原発、
アベノミクス、
復興、
オリンピック
それに加えてコロナ禍
大きなマイナスからの再出発を覚悟て進めて いきたい。
そのためにこそ、未来像を共有したい。
わたくたちにいちばんに欠けているものではないか。