老人教員社会
老人公務員社会が益々進んで本当に良いのだろうか。
次世代にバトンを渡す営みこそ必要ではないか。
就職氷河期の過ちをお手盛りでまた犯そうとしている。
企業も公務員社会も若返りを
政治こそ若返りを図るべき。
年金生活者には、年金以外にも収入や預金のある人と
年金以外に預金もなければ他に収入のない年金だけ生活者がある。
このコロナ禍の中では
厚生年金の生活者は
雇止めを受けた若者よりもマシということになる。
しかし、老人の不安は・・・・・。
いろいろお聞きするご時勢だ。
それにしてもテレビ番組とはズレが・・・・・・・・・・・・・・。
社会貢献したいと家族に宣言して買い始めた宝くじ。
買ったものは当たりません。
買い損ねた時や予想だけで終わったものには当たりがあります。
太夫なら、チクショーというところです。
募金箱に小銭を入れようとしたとき
宝くじも募金と同じだよと教えてくれた少年と出会いました。
それから、万じゃなく億の夢の実現に向けて
宝くじ購入散歩を始めました。
売り場では様々な出会いがあります。
三百万当たった人を皮切りに高額当選の幸運を得た人とお会いしました。
一方、ナンバーズを一回に何枚も毎日買う人にもお会いしました。
ギャンブル依存症のひとつ、宝くじ依存症ともいうべき方が中にはいらっしゃるのです。
若者から老人、障害者、外国人を含めた共同社会のモデルを作りたいというのが、もう二十年以上抱き続けた夢なのです。新しき村が今も続けられていますが、それに因んで新しき世界と称しましょう。このブログがONE TEAM ならぬ ONE FAMILY なように。
金儲け物語
金盗り物語にも引くものがありました。
昨日も金融の営業の方からダメ出しを受けました。
過去の話をぶり返された話です。
儲ける時に儲けなきゃというわけです。
確かに、これから何が起こるかわかりません。
節約だけでは・・・・・。
わたくしは歴史は興味は持つものの
大河ドラマは見ません。
国盗り合戦には興味を持たないからです。
一国一城の主に憧れ る人は多い。
校長になれば
一事業所の長になれば
会社を設立すれば一人会社でも
一国一城の主だと聞かされてきた。
そういう意識の底にあるものが
今日の問題だと感じるのはわたくしひとりだろうか。
恐竜の滅亡に隕石説・氷河期説など諸説あるが
人類の滅亡も例に漏れるものではない。
最近、新型コロナとの共存などという言葉を耳にする。
人類も滅亡の危機は必ずやある。
温暖化説、原発説、原爆戦争説、
それにコロナ説というのだろうか。
何を危機の契機とするか知れない。