社会貢献したいと家族に宣言して買い始めた宝くじ。
買ったものは当たりません。
買い損ねた時や予想だけで終わったものには当たりがあります。
太夫なら、チクショーというところです。
募金箱に小銭を入れようとしたとき
宝くじも募金と同じだよと教えてくれた少年と出会いました。
それから、万じゃなく億の夢の実現に向けて
宝くじ購入散歩を始めました。
売り場では様々な出会いがあります。
三百万当たった人を皮切りに高額当選の幸運を得た人とお会いしました。
一方、ナンバーズを一回に何枚も毎日買う人にもお会いしました。
ギャンブル依存症のひとつ、宝くじ依存症ともいうべき方が中にはいらっしゃるのです。
若者から老人、障害者、外国人を含めた共同社会のモデルを作りたいというのが、もう二十年以上抱き続けた夢なのです。新しき村が今も続けられていますが、それに因んで新しき世界と称しましょう。このブログがONE TEAM ならぬ ONE FAMILY なように。