復興のために今行動しよう。 中島伸一 行政書士64  (愛知県一宮市)

 

東日本大震災を目の当たりにして、いても立ってもいられない思いをされた方は多いと思います。

私も、その思いを家族に告げたところ、妻や子ども、それに姉たちからも、病の身では足手まといになるだけだと押しとどめられ、あらためてふがいない自分を知ることになりました。

あの日から、もう6カ月、復興どころか、復旧さえ進んでいません。私は自己の利害だけにとらわれず、未来に生き、未来を築こうとする子どもたちに、また現在を築いた父母や先人に恥じない決断と行動をしたいと思います。

今ある問題を解決できるのは、私たちしかいません。今を生きる者の責任だと痛感しています。復旧、復興の遅れを政治の責任に帰し、非難するだけでは、問題は何一つ解決しません。今、しなければならないこと。私にできることは何かを問いかける毎日です。

 

今も、読んだ方、人伝に聞かれた方、いろいろ取り沙汰されますが、こんな記事です。これでちょっと楽になれるかなあ。これを見てと言えばよいので。