すべてを金銭に換算し損得で生きることは至極当然のことと認められる生き方とされる世の中です。政治は恰もそれを支えるためにあるように思われました。

 

一方、日々、最低賃金の下、額に汗して、その日暮らしを続ける人々に支えられる社会です。

 

社会のそれこそ基盤は 

額に汗する彼ら彼女らにあります。

 

コロナ禍の中でその事実が明確になりました。

 

社会の基盤を支える人々には

投資はもちろん

預金さえも縁がありません。