創業82年のお洋服屋「LOVE SHINYA」とダイエットアカデミー加圧スタジオを経営している社長ブログ

創業82年のお洋服屋「LOVE SHINYA」とダイエットアカデミー加圧スタジオを経営している社長ブログ

お洋服屋さんの店内に加圧トレーニングジムと今年2019年6月からシニア向けパソコン教室を立ち上げます!お客様にダイエットや健康やオシャレの素晴らしさのお役立ちが出来るようなブログを毎日書けるように心がけています♪良かったら見てくださいね〜♪

石川県小松市で洋服販売をしています



めちゃくちゃ楽しいラブシンヤ

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おはようございます!ラブシンヤ新谷眞康です!
今日は2019/09/11。

2001年の9/11ニューヨーク同時多発テロが起きたのもこの日でした。18年前たまたまこの日も東京出張でした。そして今日もたまたま東京出張。

朝起きてテレビをつけたらワールドトレードセンターが燃えている映像は今でも忘れません。

弟・のりさんがニューヨークに住んでいたので心配で電話しましたがつながらず後ろ髪ひかれる思いで出発しました。あとでつながって無事に居てくれたことがわかり安堵しました。

あれからもう18年も経ちます。あの日も暑かった。

写真は先月の集合写真。この時も暑かったー。そしてここ数日も台風の影響で暑い!

それでも店内は秋物〜♪♪それが洋服屋さんってもんです(^^)

イキナリ話を変えます。

この歳になり、ようやくみんなでやっていく覚悟が持てました。って48歳遅ーーーーーーー(笑)

それでもみんなと一緒にやる!と決めた以上、課題と向き合うしかない。課題はズバリ集客。お店を知ってもらうこと。

この人通りのない商店街の中にあるお店にどうしたら足を運んで頂けるか?をずっーと考えて考えて考えて、行動してると、今まで見えてなかったことが何となく見えたり(オバケじゃないよ笑笑 未来とか使命のこと)

これかなって感じたことをカタチにすべく行動してると、1人では到底出来ない人の力が重なって何とかカタチになってきました。

僕の課題は

自信のなさ
継続力
ホスピタリティ

1つあげるとしたら継続力。

はじめるのは得意だけど、上手くいかなくなると、すぐ辞めたくなる。粘りがない。粘りがないのは想いが弱いもしくはないから。

なので、今年6月にパソコン・スマホ教室を始めた時は絶対に最低3年間はやり続けること。そして大好きだった祖父母世代の方々に来ていただけることは僕にとってもすごく嬉しいことなので、絶対にやりきろうと決めました。

覚悟を持ってやろうと決めるとやれるもので、絶対に失敗は許されないから、下準備はいつもの気軽な感じは封印。何とかなるやろ〜的な場当たり的なことじゃなくて、市場調査と計画は緻密に行いました。

継続させる!絶対に続けるんや!と思うと、最初から勝負に行くのではなくて、設備や内装などの固定資産は極力控え最低限の投資にする。それと人件費も今いるスタッフで最初は始めることで、なるべく固定費を軽くして(お金をかけない)、そのぶん、宣伝広告に力を入れることができました。

3ヶ月が経ち、まだまだですが少しずつ生徒さんも増えて来られたお客様が喜んで継続して頂いているのが本当に有難いですし嬉しいです!

継続力という弱みを知り、多動力を生かし、ホスピタリティはスタッフとつながることでお願いする。

これからも人の力を借りながら元気なコミュニティ目指してがんばりまっす♪♪
おはようございます!ラブシンヤ新谷眞康です!
Instagramのストリーズにアップした写真。

去年までトレーニングジムとして使っていたラブシンヤの店内奥にある石で出来た蔵なので「石蔵」を今月9月から毎週日曜日の午前10時からはヨガ。そして毎月1回美容鍼灸のイベントを開催することと相成りました♪パチパチパチー👏(自分で言ってりゃせわないわ笑笑)

ヨガの先生は10年間働いてくれた元社員の中田奈月さんこと、なっち。日曜日に空いてる場所を探していたようでウチも空いてたのでタイミングよくご縁になりました!独立した吉田さんもそうだけど元社員の活躍はホント励みになります!

美容鍼灸は10年来の友達、岩田真人社長のご縁で、8月にラブシンヤの社員に向けて体験デモンストレーションを行って頂き、社員からの評判も上々!これならイケると判断してくれて初回9月21日(土曜)の開催とこれまた相成りました。

実は社員のみんなにもまだ伝えてないですが石蔵でもう一つ温めている企画があります。これもまた決まり次第お知らせさせて頂きますー♪♪

カタチになったことの全てはご縁によるもので人と人の繋がりの大切さを実感します。

最近、ようやく地元商店街で商売をやっていくことに燃えてます(笑)遅ーーーーーーって自分自身でツッコミました(^_^;)

昔は反映してた小松駅前商店街。そして昔は一番流行の最先端を行ってたアパレル業界。てか最近流行の最先端って言葉を聞かなくなりましたねー(笑)

祖父母や両親の時代は「商品」と「立地」がガッツリ噛み合って高度経済成長期とも重なり、モノのない時代でもあり商売も順調でした。

それも時代の流れと共に、郊外に大型店が出来るようになり、インターネット通販が伸びていく中で、成熟化社会と言われるようになりモノが溢れて豊かになりました。それとは正反対にモノが溢れれば溢れるほど心の幸せや豊かさが価値となり、人と人の繋がりや元気や笑顔が価値となるカタチのない見えない社会になってきました。

モノだけを売っていたのであればやっていけない。すごい危機感がありました。というか今でも強くあります。

駅前商店街の最高立地はいつのまにかシャッター商店街と言われるようになりました。

本当は時代と共に人がたくさん集まる立地にシフトしていくことも一つの作戦だと思いますが、小松駅前の今いる場所で82年間商売をさせていただき今の人通りがないところでも商売を継続していくことも選択肢だと思います。

で、ラブシンヤというか僕は後者を選びました。何故かピンチだと燃えるんです(笑)やっぱり危機感大切です。やらざるを得ない状況は人を動かす一番の原動力です!

誰かがやらなくちゃいけないことなら、ぼくがその誰かになる!!カッコいいこと言ってますが、いつもヘタレでくじけそうになるけど、その度に一緒に働いてくれる社員や家族や仲間に助けられて今があります。

誰もこない立地でも、どうしたら来てもらえるようになるのか?その事ばかり考えて考えて考えてをずっーと繰り返してたら、たくさんご来店頂けるポイントを作ろう!!というのが今の自分自身の答えです。

それでも82年の継続力はすごいです。アラフィフ以上の年齢の方でラブシンヤを知らない小松市民はあまりいないことに今からながら驚いています。こういう大切で価値のある看板があるのだから時代に合わせて新たなことにチャレンジした結果が、お客様に喜んで頂けるコミュニティになっているよう社員と一緒にさらに努力を積み重ねてコツコツとやっていきますー♪♪
おはようございます!ラブシンヤ新谷眞康です。
年に一度のみ開催するジュエリーイベント💎

たくさんのお客様にご来店頂きスタッフと取引先様が一体となってとても楽しいイベントになりました〜♪♪

もう6年前から継続してやっているイベント。女性は光る石が好きな人多いなぁ〜と改めて感じました♪♪

とはいえ、アパレル業界同様に嗜好品のジュエリー業界も年々厳しさが増していると取引先様の社長が仰っています。

確かにな〜。そりゃ今まで通りのやり方や考え方では厳しいよな〜。そんなことは他の業界の方はもちろんのこと、同業者だってわかっています。

今回盛り上がった最大の要因は取引先様の人柄です。その人柄に惹かれてスタッフのみんなもすごく楽しんでくれました〜。

楽しいから、とても意味のあることだから、楽しそうにお客様に声かけをする。

取引先の社長は言葉と表情と行動が前向き♡だから人に好かれる。言葉と表情と行動が前向きだから何をやってもツイテル♪

何となく初めからうまくいく♡と感じます。結局人気のイベントになりました〜。

ツイテル人と組むこと。そのためには自分自身の日頃の言葉や表情や行動を意識的に前向きにすることはとても大事だと学ばせて頂きました!

お付き合いくださったお客様と取引先様、スタッフに感謝です♡ありがとうございます!


おはようございます!ラブシンヤ新谷眞康です!
秋になり涼しくなってきたので、おしゃれがしやすくなりました♪

なぜ人はおしゃれをするのか?今と昔の違いを妻と話してたんですが、意味合いはだいぶ変わってきたと思います。

そもそも昔はお洋服の既製服はなかった。生きてく上で寒さ暑さから守るための生活に必要だったお洋服は時代を経て、自分をより高めたり、よく見せるため、物欲を満たすため、憧れの服を手に入れる満足感などにおしゃれをする意味合いが変わってきた。そしてその意味合いも現代になり変わってきたと強く感じます。もうそのような理由でお洋服を買うお客様が極端に少なくなったと思います。

そんな中、グッドタイミングで師匠の岩田静治先生が「服装と言うおしゃれ」という記事を書いて下さいました。すごく納得したのでブログに残したいなと思いました。

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岩田静治先生

「服装と言うおしゃれ。」

人はなぜおしゃれをするのか、したいのか、もしくはじゃまくさくておしゃれなどに関心をもたないのか、といつも考えます。

第三フェーズから観る私の視座はこうです。

おしゃれは生命にたいする敬意であり、生命への尊厳の表明である、と思います。

おしゃれは、それによって人は自分の脳を刺激し、他者への何らかの刺激を与えずにはおかない行為であると思います。

認知症薬の開発は中止が相次いでいる、と伝えられています。ことわざに「バカにつける薬はない。」とありますが、果たしてそうでしょうか。同じように認知症に効く薬はないのでしょうか。

ものごとの認知ができなくなるのは、脳にベータアミロイドが蓄積して、神経細胞が徐々に壊れていくのが原因と言われています。こんな原因究明は何のパワーにもなりません。説明や解説は生きていく上でのパワーを刺激してくれるものではありません。

私の第三フェーズ・ベクトル仮説はこうです。

人は自分自身や自分の服装に関心をなくし、服装などに一切無頓着になる過程で、自分自身、つまり自分の脳を刺激するモーメントを放棄しているのではないでしょうか。そして服装やおしゃれにエネルギーがまわらなくなると、生命や生きていく現場での驚きや発見にやぶさかになり、そんなことへの敬意や尊重を払わなくなるのと同期して、認知力が劣化を早め、ベータアミロイドなどのタンパク質が溜まって、認知症の最終段階に向かうのではないでしょうか。

闇に降りて光を生きる、と私達は提案します。それはおしゃれをすることです。服装に神経を配り、自分のみならず、周りに何らかのエネルギーを貼付し続けることで、人は誰でも認知症という脳の機能不全を隔離することができるのではないでしょうか。

私は来月29日フランス語と英語の歌を9曲原語で唄いますが、練習の過程で驚くことがあります。それは、歌詞を覚えようとしたり、上手に唄おうとしたり、人にどうウケるか、などの思考に乗っ取られますと、全然歌詞が覚えられません。そうではなくて、歌そのものの根底にあるエネルギー層に敬意をもってアクセスしますと、なんと、歌達が私を導いてくれます。そこへ連れて行ってくれます。そしてあの難解で早口ことばのような「La Foule 群衆」でさえ、状況や風景が立ち上がり、楽しく、正確に唄えるようになっていることにいつも驚きを隠せません。歌はめちゃおしゃれな服装です。私が大好きな服装です。

9月は新しいプロジェクトが立ち上がる月です。めちゃ楽しみです!おしゃれ、大好きです。

                                               岩田静治
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静治先生!勇気を頂ける投稿をありがとうございます!

「おしゃれは生命にたいする敬意であり、生命への尊厳の表明である、と思います。」

ここ凄く響きます!!

認知予防や健康に生きるためのおしゃれ。エネルギー高く使命を全うするためのおしゃれ。今まではそんな風に考えられなかった。今までになかった概念です。

そう考えるとおしゃれは元気で生きるための必要概念だと思うと、楽しんでおしゃれすることは満足する幸せな人生そのものではないかと思えてきました。

高い安いとかではなくて、おしゃれをする行為そのものに価値がある。

今まで82年間のおしゃれに対する敬意を払いながらこれからもコツコツと楽しいことを店舗で表現できるよう積み重ねていきます。ありがとうございます!
                  
おはようございます!ラブシンヤ新谷眞康です!
一番最初にイルサルト末廣さんとイベントした時の写真(笑)

8年前僕はまだ太っていました。好きなだけ飲んで食べて毎日宴会みたいなことを続けていたら、どんどん太っていき、行き着く果ては脳梗塞(軽度で助かりました)になり、お医者さんからは痩せないと死ぬよ!と強く言われ、弟のりさんが先にダイエットに成功していたのもあり、僕も痩せようと決意しました。

やろうと思えば何とかなるもんで、とはいえ、痩せたからといって問題が全て解決したわけではなく、もちろん健康を手に入れてことは一番大きいですが、めくるめく時代の中で理想とやれてないことのギャップを埋めるのに日々奮闘中です。

最近、大切なことに気づくのが本当に遅すぎてどうしようもない人間だと思う時もありますが、それでも気づいたタイミングがベストタイミングだと師匠に伝えられているので前向きに店舗改革を進めています。

僕にとって一番大切なことは健康、家族、社員を含めた会社、友人です。(順不同 全て大切)近くから盛り上げていくことが大切だと思っています。

だからこそ、ラブシンヤというお店(会社)を盛り上げていくのは社長としては当然です。

冷静に分析してみると

ショッピングセンターや都会の人通りが多い立地での戦略と、人口が少なくて人通りが少ない立地での戦略では正反対の作戦が必要になると思っています。

そもそも商売で一番大変なのは「新規集客」です。始めたばかりの時はお客さまは当然ながら1人もいません。営業に行ったり接客したり帳簿つけたりと様々な仕事がありますが圧倒的に難しいのは新規のお客様に来て頂き商品やサービスを買って頂くことです。売上利益が落ちるのはそもそも既存客だけでまわそうとするからです。

社員を雇い複数人の社員がメインで現場にいて、オーナーや社長はお店にあまり出ないけど、売上利益を増やそうとする場合は一定数の新規集客を止めると必ず業績が下降します。

(もちろん個人事業主や、2〜3人でやられていてオーナーが現場中心でいる場合は、強い個性と技術や話術で口コミでファンが増えるパターンは例外)

会社がやるべきことと、スタッフがやるべきことの能力や技術がまるで違います。

最近尊敬する経営者のお一人で花島さんから集客は会社、リピーターづくりは社員という定義で経営していると教えてもらいました。

当たり前のことを仰っているのですが、僕はそのことをオサボリしていたのでハッとさせられて、そこからは心を入れ替えて同じことをしています。

なのでいいことは真似します(笑)

ラブシンヤでは新規集客は会社の仕事、ご来店頂いたお客様を喜んで頂きファンになって継続的にご来店頂くこと、直接お客様と関わることは社員の仕事。というふうに分けています。というか昔から分かれています。父の代から(笑)

そりゃそうだと思われた方は業績も良いと思いますが、えっ?と思われた方は厳しいのではと思います。

どれだけ商品やサービスや現場スタッフの接客技術が優れていたとしても、お客様にご来店頂けないとお店は成り立ちません。どっちが偉いとか大変とか言うことではなくて、どちらもないと成立しないのです。

しかしながら

新規のお客様に知って頂きご来店頂く能力・技術と来て頂いたお客様に喜んで頂く能力・技術は別途勉強しないとわからないし、全く別の能力・技術です。

ランチェスター経営の竹田先生は業績における影響度について【新規集客を含めた営業7:商品やサービスや接客3】と定義づけられています。

それだけ新規のお客様に知って頂けてご来店頂くことが難しいことを教えてもらえる数字比率です。

そしてご来店頂いたお客様に喜んで帰って頂くこと。次もまた来たい!と思って頂けるようにすることも能力・技術・経営で雲泥の差が出ます。

だから僕自身は人通りが少ない立地でも、来たい!面白そう!と思って頂けるポイントを店内にたくさん作ろうと思っていて、ファッションでも、パソコン・スマホ教室でも、トレーニングでも、食品でも、各種イベントや展示でも、どこかでラブシンヤに触れて頂けることがまずはスタートかなと思っています。

だからこそ人通りが少ない立地で店舗商売を成功させることを毎日毎日思考や感情が行ったり来たりする中で深掘りしながら諦めないで元気なコミュニティ目指してがんばっていきます!!
おはようございます!ラブシンヤ新谷眞康です!
パソコン・スマホ教室の風景。オープンしてから2ヶ月半経ちました。手前味噌ですが少しずつ一歩一歩コツコツとお客様に体験からの入会頂き、楽しい〜♪楽しい〜♪って笑顔で帰って頂けているのを目の当たりにすると本当にやって良かったーと震えるくらい嬉しい瞬間♡

ぼくがスタッフにどれだけモチベーションを上げようとしても、お客様のありがとうには絶対に勝てない。社長が未熟でもスタッフが定着してくれている最大の理由はお客様からのありがとうに間違いありません。

とはいえ、店舗型サービス業は競合他社が多いですし、いっけん簡単で安価に出来る商売だと思われているのも事実です。なので廃業や倒産率も高くてなかなか利益体質になりづらい業界や業態の1つだと思いますがなんと言っても、お客様から直接感想が聴けたり、ありがとうを頂けるので本当にありがたい商売だなーと最近つくづく思います(^^)

自社の強みやお客様にとって有益な情報を流すのにインターネットは欠かせない時代になりました。今でもGoogleマップと連動していて辺ぴなわかりづらい立地でもそこにしかない価値があれば、簡単に探して店舗に来ていただける時代です。

スマートフォンの普及で情報発信はより簡単になり、インターネットを通じてブログやSNSが中心になってきています。僕自身もそうです。

ただし、どんなにAI化が進んでも人と人の触れ合いやエネルギーは直接じゃないと感じられない。

AI化が進めば進むほど、逆もまた真なりで、核家族化がさらに進み孤独という闇が増えることは間違いないと思っています。だからこそ元気で楽しいコミュニティが必要になってくると確信しています。

その闇の受け皿はこれから益々必要となってくるでしょう。闇をひっくり返すだけの強さとエネルギーがなければ、楽しさや元気さは提供出来ません。僕も含めてスタッフは強さと覚悟を持ちながら相手にとって元気になるエネルギーが必要です。

もちろんインターネットから逃げてはいけないと思いますし、こんな便利でそれも無料でたくさんの情報が流せるツールはないので、しっかり活用もしながらもリアルとネットの共有を進めていきます。

イカすも無くすのも人。全ては人と人の関係性の中で成り立っている以上、近くの幸せから少しずつ広げていきます♡

おはようございます!ラブシンヤの新谷眞康です!
ライオンキングしつこー(笑)(ムサファ(シンバの父)忘れてないよ。ラブシンヤの社長や。商店街で商売してる店舗の会社)

題名になっている言葉は、10数年前に金沢の優良企業 芝寿司の梶谷会長から教えて頂いた言葉です。

古くして古きもの滅ぶ
新しくて新しきものまた滅ぶ
古くして新しきもののみ永遠不滅

僕なりにラブシンヤに例えてみると

・古くして古きもの滅ぶ。

まさしく倒産する殆どの企業はこれに当てはまるのではないかと思います。

今やっていることを変えない。同じことをやり続ける。もちろんやり続けることは大切だと思いますが、時代と共に変えていかなきゃいけないことも必ずあると思っていまして

長年続けていれば今やっている事業の商品やサービスのライフサイクルは当然あって、成長期があれば成熟期があり衰退期がある。衰退期を迎えてもなお変化しないことはいずれ廃業や倒産を意味します。

・新しくて新しきものまた滅ぶ。

引き継いだ商品・サービス・立地・客層や自分自身が今までの経験や体験や大好きなことや克服したことを全く無視した事業もまたカタチにならんな〜と今までのやらかして辞めた事業を思い出して再認識出来ました(笑)

・古くして新しきもののみ永遠不滅

今までの歴史や伝統や経験や強みは必ず自社にあると思っていて、その強みを知り、今までやってきたことに敬意を払い継続しながらも、事業領域を超えないところで新たなことにチャレンジしてやりきることかなと思っています。

例えば、製造業なのに空いたスペースがあるからといってカフェをやるとかは新しくして新しきことだから僕的にはうまくいかないと思っています。

ラブシンヤなら洋服やアクセサリーは今までやってきてからそのお客様により喜んで頂けるような商品やサービスであればそれはオッケーだと思います。

自分は何者なのか?何をやることが会社も自分もEベクトル(使命)なのか?を意識しながら今日も元気にお仕事楽しみます♪♪
おはようございます!ラブシンヤ社長、新谷眞康です!
お盆明けから特に朝晩は涼しくなってきて鈴虫も鳴き出して秋がきたな〜って感じ♪♪

店内秋物大量入荷〜♡なので3年前くらいに吉田さんのところで購入した秋色のセットアップで出社しましたーー♪♪

そんなオシャレした時に限って、色んなトラブル発生ー!ドア開かなくなったり、掃除する事象が起こったりと、色んな習慣や常識や行動を変えると流れが動くからそんなもんねんてなー。ジャケット脱いで汗かきながら冷静に笑顔で対応出来たかな?何とか無事解決できた本日の午前中〜。

毎日のように人(主に経営者と自社スタッフとラブシンヤのお客様)と会って、いろんなお話を聴かせて頂きます。主婦は主婦の悩みがあり、社員さんは社員さんの、経営者は経営者の悩みがある。

お盆明けから経営者さんとのセッションが多くて毎日のようにお話を聴く中で、経営者は売上利益と人間関係で悩みます。家庭では配偶者との関係性と親の介護問題。ヘビーやな〜っていつも感じます。

そんな中で最近一番多い内容は

起業して10年間、がむしゃらにやってきたが、今までの事業の陰りが見えてきてので、新たなことをやってもう1つの柱の事業にしたいという相談。

実際に考えたり、ベンチマークしたり、動いてみたけど、なかなかカタチにならないと悩んでおられる。

新たなことを考えているときはワクワクするし夢もあるし宝クジじゃないけど、当たった時の妄想は気持ち良すぎる(笑)

でも、実際にカタチにしようとすると大変です。理想とギャップの開きがあればあるほど嫌になる。そもそも新規事業が当たる確率は高く見積もって5%

100事業立ち上げて5つ当たるか当たらないかの確率です。

でもようく考えてみたら、そんな悩みができるのも5%の確率を掴んで成功させた人たちです。成功しても変化していかないと同じことだけではもって10年。次の事業を成功に導くことの難易度は高すぎる。

死ぬほど考えるし、市場調査もして、実際にオープンして、継続しても、うまくいく確率は5%。

でね、実際にこの20年間新たなことをやってきて上手くいったこと、行かなかったことを振り返ってみると、共通点がいくつか見えてきました。

あくまで僕の場合ですが

うまくいってるときは、相手からや向こうから、やってみないか?とかやってみたら?とか向こうから来る感じです。

うまくいかないときは、こっちから掴みにいってる感じです。

もちろん新たなことするのに待ってればいいんか!ってことになると思うのですが

僕自身は目の前のことをしっかりやっていればその中でアイデアも浮かぶし、今やってる延長線上にあることで新たなことができるので、リスクも低くなるし、自分でやるかやらないというより、待ってればいいことあるよって今感じました(笑)

実際そうやしな〜。それしか言いようがないっす。

店舗はまずお客様にご来店頂いてナンボです。どんなに素晴らしい商品やサービスや技術があっても、お客様に伝わってなければないのと同じです。

だからどうやったら気軽に楽しみにご来店頂けるのか?を常に考えています♪♪

昨日もスタッフ恵美ちゃんを中心にお取り寄せグルメを毎月お客様とシェアしながらやっていこうってことになり、二人とも食べるの人一倍大好きだから、恵美ちゃんが帰宅する時間を過ぎてもズッーと話してました(笑)楽しいことは時間経つの早い♡

そして今週は加賀の梨農家さんのところで注文とってます。一袋6個〜7個入って¥1,000-

めっちゃお得で美味しいから恵美ちゃんが引っ張ってきた話なんやけどスタッフは毎年美味しい梨をリーズナブルに食べていたので、それならお客様にも広げて行こって感じっす♪♪

ちなみに5月は淡路島のまち玉(新玉ねぎ)を120Kg注文できてお客様とシェア出来ました。すごく喜んで頂けてとても嬉しかったです(^^)

ヒントになったので、同じお洋服屋さんの待子ちゃんのおかげです。お洋服屋さんなのに新玉ねぎ販売するってすごいでしょ!!

美味しいモノ
楽しいこと
オシャレで元気なところには人が集まるというのが母の口癖です(笑)確かにそうやしなー♪♪

これからも元気なコミュニティ、必要とされるコミュニティ目指して今日も楽しみまーす♡
おはようございます!ラブシンヤ新谷眞康です。

先日イルサルト末廣さんがライオンキング実写版を観て来られて、その感想をオーダー会の時に僕と話した内容を重ね合わせながらブログを書いてくれました。本当に素晴らしい内容で感服したのはもちろんのこと、今一度自分自身の立場や位置を問う良いきっかけになりました。

イルサルト末廣さんが書いてくれたブログ
(色が変わったところをクリックすると末廣さんのブログにとびます。是非読んでください!)


末廣さんが書いてくれた特にこの部分。

自分の役割を忘れコンフォートゾーンで暮らす息子に「王国を守るのがお前の使命だ!」 と伝える父。このシーンを見て色々な事を考えさされました 。

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ありがとうございます!末廣さんのブログを読んで自分のやるべき使命を再認識できた感覚です。

正直ここ3年くらいは洋服屋を続けるのか、自分自身が立ち上げて10年続いている社長塾に集中するのか、その場合はお店を閉じようかどうかも含めて本当に悩みました。

僕一人でやってることは伸びているものの、新たなこともうまくいかなくて、現状のアパレル事業も厳しさが増す中で、、そんな状況の中で一旦閉店するシュミレーションは幾度となくやりました。

今辞めても資産を売却出来れば借金なく終われるし、社員さんにも給料と少ないながらも退職金も払える。取引先様にも支払いは出来るし迷惑をかけない。このタイミングは潮時かもな。

何回も何回もシュミレーションをやって…

でも、いざ閉店に動こうとすると、創業者の祖父母の顔が浮かびます。両親や今居てくれるスタッフの顔が浮かびます。この度に躊躇(ちゅうちょ)してもう少し考えてからにしようと先送りする。

もちろん腹に落ちる感覚は1㎜もなく、コンフォートゾーンに逃げてる感覚は常にありました。当たり前かもしれませんが本業がうまくいってないのに逃げても何一つ問題は解決しない。そんな理屈は頭でわかっていても、お店に入ると体感が重すぎて逃げる毎日。そんなことに嫌気がさして自分自身にこれ以上嘘をつくことが限界だったと思います。

そんな一番迷いまくってた時に助けてくれたのは師匠と経営者仲間です。

僕に求められていることは何か?本当にやりたいことはなんなのか?

師匠や仲間に助けてもらいながらも、自分自身に問い続けて中から出てきた答えは、「社員と一緒に永続できる事業をつくること」でした。

忘れるな 自分が何者なのか。僕はラブシンヤの社長です。そのことから逃げていました。
社長である以上、お客様に必要とされる商品やサービスを提供し、ご満足・喜んで頂き、その結果業績をあげて、お世話になった人たちに還元すること。物心両面の豊かさをシェアすること。これが社長の位置にいる人の責任です。

この商店街でみんなと一緒にやる!今ある資産(人・モノ・金・情報)を使って高生産性を実現していく。ここをやってないのに辻褄があうわけがない。

ラブシンヤの社長である以上、いま目の前のことをやりきることが使命。その使命を与えられたからこそいま社長をさせて頂いている。その役目と役割に責任を持ってラブシンヤを発展・永続させることが使命。そんなことに今更ながら気づけたと思っています。

不思議なもので役割を果たそうと動くとアイデアは出るし、スタッフ一丸となってやろうとする雰囲気にもなってきたと感じますし、そうすると結果も残ってくる。おかげさまで少しずつ新たな事業を6月に立ち上げたパソコン・スマホ教室は少しずつではありますがお客様も増えています。

新たな事業やイベントも9月の末から10月中には始める予定で動いています。

組織はトップで決まると言いますがまさしくその通りです。

シニアの皆様から必要なコミュニティだと言って頂けるよう、これからも今いる商店街で喜んでやっていきます!!

ライオンキングを観て改めて感じたことを書かせて頂きました。イルサルト末廣さん、改めてありがとうございます。そして師匠と仲間、そして家族にも感謝です。やったるでーー♪♪






おはようございます!ラブシンヤ新谷眞康です!
先日、岩田さんと美容鍼灸のデモンストレーションをラブシンヤにて開催しました。スタッフのみんなに体験してもらいました。評判も上々なので秋に向けて開催していきます!

最近、組織論を勉強させてもらっています。その中で姿勢のルール、行動のルールを分けて考えていて、当たり前のことですが納得します。

姿勢のルールとは人としての部分。出来る出来ないが存在しないルール。

あいさつ、身だしなみ、出社時間など、小さい子供からお年寄りまで、やろうと思えば出来ることが姿勢のルール。

行動のルールは、出来る出来ないが経験やスキルや知識などで存在すること。

売上、訪問回数、面会回数など

上司は部下の何を管理するのか?もちろん数値的なことは管理しなきゃ行けないんだけど、一番するべきことは行動のルールを管理すること。守らせること。だそうです。

どんなに頑張ってたとしても(頑張るの曖昧なので数値化出来た内容も含めて話すようにする)

行動のルールが守られていない人は、どんなに自身が頑張ってると思っていても他者の評価は低くなる。

どんなに素晴らしいことを熱く語っても、挨拶が出来ない、遅刻ばかりする、身だしなみに清潔感がない、その他にも、病気で休みがち自体は仕方ないことだけど、常に多量のお酒やタバコを吸っていて周りからはそのせいだと思われている。人の悪口・会社の悪口ばかり言うなど、人として尊敬されない行動をしている人はその姿勢の悪さを変えない限り評価を得ることはできないし、結果も継続的には出せない。

だからこそ先ずは管理者自身が姿勢のルールをしっかり正していく。守っていくことがとても大切だと教えて頂きました。当たり前のことだけどなかなか出来るようで出来ない。

僕もお酒減らしていかなきゃ(笑)

自分はそう思ってなくても、足引きずってたら、本当は捻挫だとしても、周りはまた痛風?って見る。あの人、お酒飲みすぎねんて!と評価する。

姿勢が評価軸を決める。

わかっているけどやめられない、直せないことと向き合うことが姿勢を良くするってことじゃないかなと感じました。