「近代麻雀オリジナル」
当時連載していたのが、確か…、
「ノーマーク爆牌党」「ナルミ」「阿羅漢(あらはん)」
あたりでしたかね~。
どんな内容だったかは、話すと長くなるので割愛。
で、近代麻雀のような麻雀劇画誌に付き物なのが、麻雀店の広告。
「うわぁ、東京にはこんなに麻雀店があるんだぁ」
「東京に行く機会があったら、あちこち行ってみたいなぁ」
なんて思うわけですよ。
フリー麻雀店のマナーや知識については、
漫画家の片山まさゆき先生と馬場裕一プロ共著の、
「バカヅキハリケーン」を何度も繰り返して読みました。
詳しい内容については、これまた長くなるので割愛。
そして、大学受験のシーズンがやってきました。
そのうちの1校の受験会場が千葉でした。
受験が終わって、行く先は当然、麻雀店。
記念すべきフリー麻雀のデビューは、津田沼の「どくだみ荘」。
どくだみ荘って、今でも生き残っているんですよね。
20年以上営業が続いている麻雀店って、相当少なくなりましたよね~。
デビュー戦の結果は、可もなく不可もなくでした。
内容は、無我夢中でほとんど覚えていません。
強いて言えば、記念すべき第1打は、役牌のドラでした。
当然、ドラ表示牌を見ていませんでした(笑)。
翌日は2店目、明大前にあった「ミスチョイス」。
片山まさゆき先生が経営していた麻雀店です。
当時としては画期的だった「成績集計システム」があった記憶があります。
開店して間もない事もあって、おしゃれな店内だったのが印象的でした。
前回の記事で、入門書の選択も重要、というお話をしましたが、
初めに選んだ麻雀店というのも、今後の麻雀人生に大きく影響を与えると思うのです。
今思えば、いい麻雀店を選べて良かったと思います。
当時は、近代麻雀などの広告に書いてある、数少ない情報しか無かったですからね。
今は、インターネットでいろいろ調べられますからね。
フリー麻雀店にいつかは行ってみたい、という方は、
最初のお店選びは大事ですよ~。
第5回のお話は、ひとまずここまで。
ちなみに、大学受験は全滅。
まぁ、当然ですよね(笑)。
結局、書類審査だけで受かった、名古屋の専門学校に入学する事となるのです。
次回からは、いよいよ名古屋時代に突入です。
ではまた~。