さて、高校に入学したのはいいのですが、
元来の勉強嫌いが災いし、授業についていけなくなっていきました。
高校時代も引き続き野球部に。
なんとか、3年の夏まで続ける事が出来ました。
一生懸命やったとは言えませんし、正直しんどかったです。
辞める度胸が無かったからでしょうかね(笑)。
ただ、今思えば、続けて良かったです。
一応、最低限のトレーニングはやってきたので、
基礎体力が身についたのが、何よりも大きいですね。
勉強嫌いなうえに、部活もしんどい。
となると、授業中の大半は睡眠になるわけです。
自宅で7時間、学校では平均2時間くらい寝ていたと思います。
よく卒業できたものですね(笑)。
そろそろ麻雀の話もしましょうか。
一応、麻雀を題材としたブログなので(笑)。
高校3年の夏までは、1~2ヶ月に1回やるかどうか、という程度でした。
ほとんどの高校がそうだと思いますが、野球部はなかなか休みが無いんですよね。
日頃の練習に加え、週末は練習試合。
さらに、年に3回は大会がありますからね。
で、3年の夏になると、部活に行かなくて済む。
その反動で、麻雀をやる機会が大幅に増えましたね。
本来なら、受験勉強に充てる時期のはずなんですけどね(笑)。
当時の麻雀の成績ですか?
とにかく負けまくっていましたね~。
点数計算は出来る人に任せっきりで、なかなか覚えなかったですし。
自分の知識や経験の無さを棚に上げて、
「こんなはずはない。なんで勝てないんだ」
なんて思っていたりして。
負けたその時は、悔しい気持ちになるのですが、
それでも「もう麻雀やめよう」と思った事は無かったですね~。
これは今でも不思議です。
もし、しもで少年がここで麻雀をやめていたら、
どんな人生になっていたのでしょうか?
…って考えてみましたが、想像がつきません(笑)。
第3回のお話は、ひとまずここまで。
今回は高校時代のお話でした。
今思えば、なんで点数計算をすぐに覚えられなかったのでしょうか?
ちょっと頭のいい人からすれば、信じられないと思うのでしょうね。
私自身も、しばらくの間は分かりませんでした。
私なりに気づいたのは、麻雀教室の講師になって、何年か経ってから。
おそらく「自分の中の優先順位がかなり下位」だったからなんですね。
学校の事、部活動の事、テレビゲームの事、などなど。
野球部を引退するまでは、麻雀以外の事で精一杯で、
点数計算を本気で覚えようとは思わなかったのです。
まぁ、それでもやっぱり私自身の頭が悪いのが一番の原因ですかね(笑)。
次回も高校時代のお話の予定です。
ではまた~。