しもで先生ができるまで・2 | シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

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題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

さて、中学生になったしもで少年。

1年生の夏に、引き篭もりになりかけた時期はありましたが、
それ以外は、何とか無事に過ごす事が出来ました。

そして、高校受験も終わり、あとは卒業式を待つばかり。
そんな時期に、同級生から、
「しもで~、麻雀せん?(麻雀しない?、という意味)」
というお誘いが。

そういえば、ファミコンでちょっとやった事あったっけ。
人間相手にやった事ないから、やってみようかな。

というわけで、中学3年生の卒業間近、
しもで少年が麻雀デビューを果たす事となるのです。


しかし、当時はファミコンの2人打ち麻雀しかやった事がない、しもで少年。
対面からチーしようとしては、
「左からしかチーできん」
って止められたり。
他にも、よくわかっていないまま、1日が終わりました。

今思えば、麻雀牌こそ使ってはいたものの、
ゲームとして成立したか怪しかったですね。

それにもかかわらず、
「またやってみたいな」
という気持ちがうっすらとありました。

それでも、当時は麻雀よりもテレビゲームの方が楽しかったので、
麻雀の面白さに嵌るのは、もう少し後の話。



第2回のお話は、ひとまずここまで。
今回は中学校時代のお話でした。

基本的に学校という空間が嫌いでした。
1年生の夏休みの時期、部活に行きたくなくて、
仮病を使って、1ヶ月も自宅で引き篭もっていました。
何か特別な事があったわけでもなく、小さいストレスが積み重なった感じ。

当時は、
「うつ病とかそういうものは、精神的に弱い人間がなるものだ」
という認識が、どこかしらあった気がします。
今思えば、私も危なかったかも。
時代背景と環境が許せば、ずっと引き篭もっていたかったくらいです(笑)。

まぁ、今だから、笑い話で済ませられますけどね。

おっと、話が重くなってしまいましたね。
次回以降はなるべく軽い話をしたいものです(笑)。
ではまた~。