鉛筆画で世界をつなげよう!! -2ページ目

鉛筆画で世界をつなげよう!!

ブルース・リーと中森明菜を中心に人物を白黒の鉛筆で描いてます、
ときどき犬や猫なども描きます。

中国生まれなので中国語話せます(両親は日本人)。
現在は神奈川県海老名市在住。
鉛筆画以外はマラソンもやってます、コロナあけたら大会に参加したいです。


ブルース・リーの遺影(鉛筆画)

    鉛筆で描いたブルース・リーの遺影



形があるモノは必ず壊れる、

生があるモノには必ず死が訪れる。

これは誰も逆らうことのできない普遍な自然の真理です。


ですが、我々生きている間、あまり意識したことはないと思います、特に若い頃は、ほとんどの人は意識しないと思う。


でも、私には若い頃から死について意識してました。


その理由(わけ)は、

私の両親は中国残留孤児で、私は中国で生まれ、

2歳の時に母を亡くしました。

12歳に母代わりに育ててくれたお爺さん(中国人)が亡くなった。


12年間で私にとって最も大切な人を二人亡くしました、

母が亡くなった時は2歳なので記憶がないが、爺さんの時はあまりのショックで涙もでなかった。


12歳の時(1975年)に父と兄と三人で日本の土を踏んだ。


その時ブルース・リーブームで、中国から来たということで拳法ができると勝手に思い込んで、クラスメートに中国拳法こっごさせられました。

その影響で格闘技が好きになりました。


後にブルース・リーがすでに他界していたことを知りました。これが三つ目の死でした。


そして、最も自分に死について意識したのは「あしたのジョー」でした。

自分も矢吹丈のようにリングで死にたい(実際矢吹丈が死んでいるのかは不明)と思った。


「細く長くよりも太く短い人生を生きたい」と思うようになったのは、成人になるまでに会った4人の死かもしれない。


以前に読んだ本の中に「子供が生まれた時に、子供にペットを買ってあげるといいよ、ペット(犬や猫)は20年も生きられないから、子供が成人する前に(ペットの)『死』を身近に体験することになるので、ひとの痛みがわかる大人に成長できる」というようなことが書いてあった。


ブルース・リーは「死亡遊戯」という映画を作ったのは、死と向き合うことによってどう生きるべきかを問いたかったと思う。


ブルース・リーの映画が世界を席巻した時に、彼はすでに龍となって天に登り、伝説となつて、神になりました。


伝説の男 ブルース・リーを後世に伝えていく。

それが自分の使命だと思ってます。



鉛筆で描いた中森明菜


今日は歌姫・中森明菜の60回目の誕生日です。


中森明菜はわたしにとって忘れることができない恩人です。

というのは、私が鉛筆画を描き始めるキッカケが中森明菜なのだからです。


私は1963年(昭和38年)生まれで、明菜ちゃんより二つ年上の62才。

自分が高校生のときに明菜ちゃんがデビュー(花の82年組)した。もちろん当時から好きでしたが、アイドル全盛期だったので、明菜ちゃんが特別な存在ではなかった、自分にとって。

とういのも、高校では空手、卒業上京してからボクシングと格闘技に夢中でしたので、アイドルに熱中したことはなかった。


高校では機械科でしたが、機械はあまり好きではなかったけど、製図だけ好きでした。

そのせいで、ボクシングジム通っていた時の合間にブルース・リーの絵を描いてた、下手な似顔絵のような感じで。

当時は雑誌ぴあの表紙のようなイラストレーターのなりたいな〜 と思ったことありました。

思っただけで、本気でなろうと思わなかった、体を動かすのが好きな自分に一日中絵を描いてるなんでできるはずがないと思ってた、趣味程度なら大丈夫だけど。


それで25才でボクシングをやめて、マラソンを走るようになってから絵をまったく描かなくなってしまった。




50才の時に明菜ちゃんのCDジャケットの見て、近くにあった画用紙に似顔絵な感じで描きました。

出来が良かったので、ガラケーの携帯で友達二人

に写真を送った、そしたら二人共「特徴よくつかんで、似てる」と褒めてくれた。自分でも二十数年ぶり描いてうまく描けたな〜と思いました。


あの時、明菜ちゃんのCDがなければ自分が鉛筆画を始めることはなかったかもしれない。


歌姫・中森明菜のお陰で趣味が一つ増えて、楽しい老後を送れそうです、本当に感謝してます。


これからは中森明菜とブルース、リーの鉛筆画を中心に描いていきます。


その他にも80年代のアイドルや自分の好きな格闘家や俳優を描いて行こうと思ってます。




ブルース・リー・永遠のカリスマの誕生日

 

 

今日11月27日は70年代に世界を席巻したアクション俳優で武術家のブルース・リーの83回目の誕生日、ブルース・リーが亡くなってから今年の7月20日で50年になります。

 

私が空手やボクシングはブルース・リーと梶原一騎の劇画の影響ですが、鉛筆画を始めたきっかけは20代に描いたブルース・リーですので、ブルース・リーがいなければ自分が鉛筆画を描くことはなかったのかもしれない。

 

これからもブルース・リーを中心に色々に人物画を描いていきたいと思っています。

 

 

昭和38年生まれなので、今年で60歳になります。

これからも自分の納得できる作品を一つでも多く描いて残していきたいと思っています。。

 

 


鉛筆で描いた高倉健さん


  昭和の銀幕スター・高倉健さん

今日(11.10)は名優・高倉健さんの命日、2014年11月10日に83歳で亡くなりました、ご冥福をお祈りします。



私は中国生まれで、1996年に中国に行った時に、中国の友人から話しを聞くと「高倉健」と「山口百恵」が中国で大人気で、誰も知っている感じです。


この鉛筆画は随分前に描いたものですが、自分としては良く描けたと思います。


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 今日は女子プロレスラーの尾崎真弓さんの55回目の誕生日。

 

 

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世界初の5階級王者 トーマス・ハーンズ

 

今日は元ボクシング世界5階級王者のトーマス・ハーンズの65回目の誕生日。


トーマス・ハーンズは1958年生まれの元プロボクサー

80年代にマーベラス・マービン・ハグラー、シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュランと共に「黄金の中量級」と呼ばれボクシング界を盛り上げたスター選手です。


ハーンズはフリーカージャブと右ストレートを武器にKOの山を築きました。


ハーンズのKOの中で最も記憶に残っているのは1984年にラスベガスで行われたWBC世界スーパー・ウェルター級タイトルマッチでロベルト・デュランを2RKOした試合です、当時「ミスター・パーフェクト」と呼ばれ、歴代最強と言われた世界統一ミドル級チャンピオン・マーベラス・マービン・ハグラーがリングサイトで観戦していて、「彼(ハグラー)は木の葉のように震えているのはわかるよ」という名言を吐いたのを覚えてます。


この時のハーンズを見た時に、もしかして「ハーンズなら最強ハグラーを倒せるんじゃないかな〜と思いました。


ハグラー戦は結果的に3RKO負けでしたが、この試合はリング誌の年間最高試合に選ばれ、私にとって史上最高のボクシングだと思ってます。


この2試合(デュランに2RKO勝ち、ハグラーにら3RKO負け)はハーンズのボクシング人生を表していると想う。


強打者によく見られる打たられ弱さはハーンズの欠点であり魅力でもあります、もしハーンズが打たれ強かったらもっと凄い選手になって、パウンド・フォー・パウンドで常に上位に名を連ねるだろう。



 ハーンズが悲運と思うのはレナードとの2試合ですね。

第1戦は1981年9月16日にWBA(ハーンズ)vsWBC(レナード)のタイトルを賭けた世界ウェルター級の統一戦、結果的には14RTKO負けでしたが、ポイントでは14ラウンドまでハーンズがリードしていた。

たらればになるけど、14ラウンドにレフェリーストップではなくスタンディングダウンをとって、最終ラウンドまで持ち堪えればハーンズの勝ちもありえたはず。


第2戦は1989年6月12日にスーパーミドル級の統一戦で、この試合でレナードからダウンを奪うも最終ラウンドでレナードの逆襲で引き分けになったが、多くの観客はレナードにブーイング、ハーンズに拍手を送った。


 

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  鉛筆画を描いて嬉しかった話

このにゃんこの絵はネットのフリマーケットのリクエストに応えて描いたものです。

フリーマーケットで絵(鉛筆画)と本などを売っていました。

 

そこで気がついたことは、

一般な品物を売る時はそこにはお金だけであんまり感情はないが、

絵(鉛筆画)の場合はいろいろと感情が絡んできます。

 

特にこのにゃんこをリクエストしてくれた方(ご婦人)とのやり取りはとても嬉しかった。

サンプルとして人物や犬や猫など十数枚の絵(鉛筆画)アップしたのですが、人物とペットはの値段は違うが、

犬も猫も基本的に値段は一緒… でしたが、コメントした彼女のページの値段をほかのページより安くな掲載してしまいました。

 

コメントを確認したあとに気が付きましたが、いまさら直せないな~ とそのままにしました。

それに気がついた彼女は「ほかのページより安くなっているので、直してください」とコメントしてきました。

いままで値下げ交渉のコメントいっぱいもらいましたが、値上げ要求のコメントは初めてなので、

もちろん値段は上げることはしなかった、人格が疑われるから。

 

それからのやり取りのコメントからとっても心優しい女性であることわかった。

にゃんこの写真を数枚送ってきてもらって、写真を見て美人(メス)で優しい表情をしていましたので、気持ちを込めて描けたし,とっても描きやすかった。

「この子は優しい性格ですよ」とコメントありました。

ペットは飼い主に似るとよく言われますからね。

 

心を込めて描きました、納得するまで何度も描き直しました。

少しでも喜んでもらうために。

 

動物好きな人に悪い人はいないとつくづく思う。

 

絵を描いてよかった!

 

これを書きならが、目頭が熱くなってきました。

 

素晴らしい出会いが人生を豊かにする!

 

 

 

 

プレゼント企画

 

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絵を描いているときが一番楽しい、出来上がった絵を自分で見るのが好き。

でも、一番嬉しいのは称賛され、褒められたことがな。

 

その中でも一番嬉しいのは飼っていた犬や猫の鉛筆画をリクエストされた方の心温まる数々のエピソードです。

みなさん本当に自分の子供のように可愛がっているのがよくわかります。

 た

そんな心の優しい飼い主の方に、10月13日までの期間限定になりますが、犬と猫の鉛筆画にリクエストを頂いたすべての方に一枚無料でお描きします。

 

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  人類最強の男 エメリヤーエンコ・ヒョードル

「人類最強の男」或いは「60億分の1の男」「ロシアン・ラストエンペラー」と称された男、エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)。


今日は1976年生まれのヒョードルの47回目の誕生日です🎂

 

世界最強と言われるれファイターたちと戦い、10年間無敗。

あらゆるメディアから「人類最強」と称され、あのボクシングの元世界ヘビ級チャンピオンのマイク・タイソンも「世界最強のMMAファイターほヒョードルだ」と認めているほどです。


ヒョードルの強さはロシアの格闘技「サンボ」の世界チャンピオンでありながら「氷の拳」と言われる打撃センス。相手の弱点を見抜く洞察力などあげればたくさんありますが、最大の武器は彼のメンタル面だと思います、どんな相手に対して恐れない、またピンチでも動じない精神力。


唯一の欠点は肌が切れやすいことかな。

 

性格は温厚で、謙虚なところか世界中の格闘家から尊敬されている理由だ思う。

 

格闘家としても、人間としても尊敬できます。

私が最も尊敬する格闘家です。






 

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鉛筆で描いた松田優作


日本の名優・松田優作


今日は日本を代表する俳優・松田優作さんの74回目の誕生日です。


松田優作さんを思い出す時に、まず「太陽にほえろ!」の殉職シーンが一番頭に浮かぶのではないでしょうか?



松田優作さんはアクションやシリアスな演技ができる傍ら、コメディな芝居もできる俳優だなと常々思ってます。

ドラマで一番好きなのは「探偵物語」ですね。

松田優作さんのコメディな部分が出ていいな、と思って見てました。



魅力のある人は必ずシリアスの部分とコメディな部分を持ってます、この落差が大きい人がより魅力的に感じるんじゃないかな〜、

と思う。

松田優作さんにはそれがあります。


1989年(平成元年)に40歳の若さで亡くなってます、もっと長く生きていてほしい俳優です。


松田優作さんはまさにミスター・俳優、と言う感じの人でした。


 

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