ブラッギュとブログを間違えない。 -10ページ目

FES

夏ですね。
フジロックとか夏フェスも良いですね。
マニフェスも良いですね。
マニフェスってどんなフェスなんですかね。
盛り上がると良いですね。

っていうのを2週間前に書いてたのにもう今日は公示じゃんっ!

タイミング遅くなりながら2週間前に書いてたものをアップしますー。

***
この前、ゼミでマニフェストについての座談会をしました。
有権者から見てどうなのか、と。
投票する際の参考になるか、と。

私は一般庶民としての意見しか言えませんでしたがーー

政策と財源、その確保の仕方まで数字を使ってきっちり書かれてあるマニフェストは、
やっぱり理想だけをならべてあるマニフェストよりも説得力があるものだなぁ、と単純に思いました。

数字を用いた説明は、果たしてその数字が適切なものかは数字がでかすぎて判断しきれないんですが、
(東京ドーム○個分!と言われてなんかよくわかんない気分になるみたいに/笑)

適切かどうかは、シンクタンクさんのマニフェスト評価を参考にしたいと思いますー。


マニフェストを自分で入手(ウェブでダウンロード)してちゃんと読んだのは初めて。

自分の生活になじみの薄い分野を読むのは難しいし中には80ページにもわたる政党のマニフェストもあって根気がいるものでしたが…

テレビや新聞でまとめられたものはわかりやすいけど、現物にあたるのも大事だと思い、がんばって向き合いました。笑

同じテーマに対して政党がどんな策を考えているのか比較したいけれど、
今のマニフェストだと政党が思い思いに作っているので、比較しにくい。
「読んでもらうための工夫」もしてもらいたいです。
選挙管理委員会とかへのお願いになるかもだけど、今あるマニフェストと同じくらいの熱さで、共通フォーマットのマニフェストがあってほしいです。

***

というのがマニフェスト発表された当時の意見ですが…
告示になってしまったのでマニフェストの作りかたに今更文句を言ってる場合じゃないね。笑

あとはこれからの街頭演説や、昨日までに更新されたブログやウェブが候補者の思いを知る手掛かりになる。

国政はどうなるのか、さすがに投票率は上がるのか、気になるところです。

「多」とか、「multi」とか、「クロス」とか。


「多角的」「多面的」「multilangue」「クロスメディア」「国際的」「学際的」「総合政策学的」
などなど、
アクターが多数あって、それらの間で交流があって、
それだからこそ協働していけて、効果も倍増、、、、
私がよく聞くのは、従来の縦割り型から、そういうスタイルへの流れの話。
むしろ世の中単独のアクターや視点からのみ解決できるものなんかもともとないんじゃないかとさえ思ってきた。
社会は、どんどん多様化していくもんね。多様化を許す社会になっているもんね。

新商品を宣伝する際に、ただ一方的にアピールするだけでは今の消費者は聞いてくれなくて、
相互にコミュニケーションをとることが必要で、
そのうえで用途に適したメディアを使って、消費者が「欲しい」と思う気持ちをつくることが必要、、、
というのを広告の授業で学んだ。

私はもともとマーケティングとか広告とかは一切専門じゃない。
でも、自分が今まで学んできたこと、考えてきたことと重なる部分が多くて、驚いたんだ。

・・・
その気付きについて書こうと思ったのに、まとまらない><

とりあえず、私が「政治に関心を持ってもらう」ことを目指して何かしようとする場合に、
どういう背景や問題点や困ったことがあるか、レバレッジポイントは何か、
どの段階を狙ってアプローチしたいのか、
そのうえでどの段階でどんな方法を使いたいのか、
そんで最終的に何か行動に起こさせるような仕組みはどうやって作るのか
というところまで考えるというのが広告コミュニケーションと共通しているんだなーと思ったんです。

でね、そういう「多」っぽいことに自分は心魅かれることが多いなって気づいたんだけど、
「多」っぽいってだけじゃ、大まかすぎて説明しきれてない気がして。
いくつか種類があるなーと思ったんだ。

・並立しているもの
・段階的にあるもの
・相互交流のあるもの

この分類が正しいかわからないが・・・

並立しているものは横並びというか同時に存在するものです。
並立して一つのものにアプローチしている感じもあります。
段階的にあるものは、なにか目的や目標があってそのために特定の段階によって複数のアクターさんを使い分けることです。
相互交流のあるものは、アクターさんがただ存在してるのではなくアクター同士横断しているものです。

段階的にあるもの、の例はさっきの広告やプロジェクトの例の通り。
並立して存在しているもの、は、段階的なものとはちがって、うーん、、
一般的な「多」ということになるんでしょうか・・・

というのは、私の好きな「多」の一つにこういう「多」があるからです。
「多言語」の力、というもの。multilinguisme.

要は、自分が複数の言語の軸を持っていることで、新しい言語にも柔軟に接することができる、
よりacquireしやすくなる、というものです。

これは「多角的な視点」の「多」とも同じもの、かな。
視点が多くあることで新しいものにも柔軟に対応しやすくなる、より多様性を受け入れられる、ってもの。

あ、でも「多」ありきで何かすることができたってのと、
何かすることを目的として「多」を用いるってのは、分けて考えた方が良いのかな?

うぅぅわかんなくなってきた・・・。
いずれにしても、「多」を用いるアプローチがこれからはやっぱり重要になるし大切にしたい、ってことです。

最初ボリュームあったのに尻すぼみな記事ですみません。
なんかちゃんと話せないうちは書かない方が良いですね。笑
とりあえずメモメモ。
また整理できたら書きまーす。


フェアトレードコーヒー

モリバコーヒーなんてカフェを発見しました。

メニューには「ティモールコーヒー」。

店内も東ティモールの写真があって、チェーンっぽいのに良い感じ。


普通のコーヒーと「ティモールコーヒー」の2種類あるから、ティモールコーヒーの方がフェアトレードコーヒーだと思うんだけど。

値段もお手頃なので、フェアトレードを意識するちょっとしたきっかけになるかもしれません。

スタバもかなりコーヒーCSR やってるみたいだけど、
全面導入できたらすばらしいし、
そこまで行かなくても1メニューだけでも取り入れていくお店が増えるといいな。と思いました。

モリバコーヒーはリンク貼れないけど、これは仙川店!
よく使う駅で、最近できたので立ち寄ってみました。

池袋とかにもあるらしいので、ぜひ!!