ボートマッチアゲイン
YOMIURI ONLINEでもボートマッチやってたみたいです!
やってみました。
日本版ボートマッチ:総選挙2009:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
やってみた感想は、、、
えらぼーとより質問数が多く、裁判員制度のことや教育関連、福祉関係など
身近な話題が多かったことが印象的でした。
ああ、こういうことも考えなきゃいけないんだな、と。
だた、質問が結構端的?というか簡潔で、
なぜその争点が争点になっているのか、どういう見解があるのかの解説が特になかったので
質問に答えるのが少し難しかったです。
世の中をよく知っている、社会人のかたがたには良いのかも。
ニュース見てたら社会人の方々が、いろんな職種の視点から
今の選挙やマニフェストについてどう思うかインタビューに答えてて、
居酒屋でだからざっくばらんに答えていたけれど、
聞いていてなるほどな~と思いました。
個人や世代や職業によって、感じられる政治の影響って違うと思うので、
実生活でひしひし政治の影響を受けている(と思う)社会人の意見を聞きたいです。
仕事も家庭も、だもんな。
えらぼーと
おすすめその2!
毎日ボートマッチえらぼーと 。
設問に答えて、
自分の考えがどの政党に近いか、どの候補者に近いかわかるものです。
この設問が実は選挙の争点で、
設問ごとにミニ解説もついてるので あまり身近でない内容でも答えながら学べます。笑
私は初選挙が2007年参院選で、
そのときは何をどう選んで良いかまったくわからなかったので、
このボートマッチをやって「あ、これが争点なんだ~」と考えさせられました。
選挙公約やビラやマニフェストは候補者側からの猛烈なアピールなので圧倒されちゃうけど
このボートマッチは自分の考えと候補者の考えをマッチさせるので、
「自分」が加わる分、「参政」している感じがぐっとアップします。
マニフェストであまり前面にはでていない外交面も争点として取り上げています。
いろんなツールを使って、これからの日本について、考えていきたいですね。