ブラッギュとブログを間違えない。 -11ページ目

トギセン

先日は、突然のゲリラダジャレキャンペーンにお付き合いいただきありがとうございました。
あれは、ただダジャレを言いたかったんじゃなくて、
一人でも多くの人に都議選があるってことを気にしてもらうことを
もくろんだ選挙キャンペーンのつもりだったんです。
友達には、「えっ、そうだったの!?」と言われ・・・(笑)あせる
国政選挙もあるようなので、そのときにまたやろうと思いますひらめき電球

私の周りでは、今回が初めての選挙だった人が多かったみたいです。
私は5月生まれで2007年7月の参院選では有権者だったので、2回目の投票だったのですが。
なので、同じ年の人たちの間ではちょっぴり話題でした。

<マニフェストの話>
全然高度な話はできないんですが、身の丈サイズで、思ったことを。

トギセンって私も選挙が近づくまであまりわかってなかったんですが、
イメージでは、都議会議員になりたい個人が、その地区にあった政策をアピールして、
有権者はそういう個人の政策の違いを比べて投票する感じかな、と思ってました。

そしたら民主党が、政党の共通(?)マニフェスト作って、候補者がみんな配ってましたよね。
国政選挙の前哨戦だーみたいな感じで。
あれー東京都は東京都だし地区は地区じゃないのかなぁ、と思ってたんですが、
これのインパクトってとても大きかったみたいで。

いざ有権者(無党派層や、初選挙、2回目選挙の若い人)が投票しようとするときに政策を比べようとしても、
マニフェストのある政党とマニフェストのない政党では、
スタートラインに差がでちゃいますよね。
で、正直、ぶっちゃけ、候補者同士の政策の差って結局どう違うのかよくわかんなかったりして、
だったらマニフェストがしっかりしてるように見える方を・・・っていう行動になるんじゃないかと思うんです。

あと、広告的な話でいうと、、、
同じデザインに何度も触れることで自然と記憶に残っちゃう、サブリミナル効果みたいな。
東京に住んでれば、家と仕事先の選挙区が違ってもあちこちで選挙運動しているわけで、
どこいっても民主党の候補者が同じマニフェスト配ってれば、
内容問わず、自然と印象に残っちゃうんじゃないんでしょうか。

政党の統一マニフェストがあることって戦略的に重要なんだなと思いました。
さらに個人のマニフェストもあると良いですよね。
それで、マニフェストが「ある」だけじゃなくて、
マニフェストの正しい読み方、評価、判断ができるのが望ましいっすよね。
国政選挙では、そうやって有権者がよりreasonableな判断ができる選挙だといいな、と思ってます。






今日のダジャレ④

知る人ぞ知る餅つきくんシリーズ

「餅つきくん、明日投票何時頃行く?」
「朝イチ!」
「寝起き一番で大丈夫?」
「なんで?」
「ちゃんと目覚めないと、投票だけにボーっと(ヴォーっと:vote)しちゃうよ」
「ちょっと苦しいかな」
「ごめん。投票だけに、どうひよう(どうしよう)」
「・・・。」




今日のダジャレ③

知る人ぞ知る餅つきくんシリーズ

「餅つきくん、どの候補者にするか決めた?」
「まだ。なんかよくわかんねぇし」
「政策とか見てみた?」
「え、職人とか?」
「それは製作」
「公演を運営する」
「それは制作」
「みかんみたいな」
「それははっさく」
「渋い低音」
「それはバリサク」
「佐藤」
「B作」
「与作は」
「木を切る
 …ってもー。」


つづく