今日のダジャレ①
知る人ぞ知る餅つきくんシリーズ
「餅つきくん、うちらの選挙区ってわかる?」
「ああ、あのDJの」
「それは選曲」
「なんかたてこもり的な」
「それは占拠区…そんな言葉あるのかな」
「もっとポジティブにね」
「それは積極」
「いらっしゃいませー」
「それは接客」
「がんばったのにー」
「それは"せっかく"
餅つきくん今日も絶好調ね」
つづく
「餅つきくん、うちらの選挙区ってわかる?」
「ああ、あのDJの」
「それは選曲」
「なんかたてこもり的な」
「それは占拠区…そんな言葉あるのかな」
「もっとポジティブにね」
「それは積極」
「いらっしゃいませー」
「それは接客」
「がんばったのにー」
「それは"せっかく"
餅つきくん今日も絶好調ね」
つづく
フィルムコミッションその2
フィルム・コミッションには、今学期わりと苦しめられてるけど
自分にとって新しくて面白いテーマなのです。
前にもフィルム・コミッション について書いたけど
前は観光客を呼び込む、外部から呼び込んで地域振興って言う視点だった。
今回思ったのは、そこに住む地域住民の視点。
自分たちの地域が映画に使われることは誇りあることだと思うし
よくある言葉でいえば、「価値の再確認」というか
うんまぁざっくり言うとそれって それだけでテンションがあがっちゃうことだと思います。
地域によっては、エキストラ登録制度をしているところもあって、
若い人もいるし 定年後の新たな趣味としてやる人もいるし
自分の地域が舞台の映画に自分が出てしまうのだよ
なんかさなんかさ
それって気軽なまちづくり参加の一歩だと思うのね!
論理とかで「まちづくり」「地域振興」を説得されても、
実際には何したらいいかわからないけど
「じぶんの足で動く」「体感する」ことで、それがインパクトとなって
やっぱこの地域好きや! みたいな。
「まちづくり」「地域振興」という単語なんて言う必要のない、
無意識のまちづくりができてしまう、良いしくみだなぁと、思いました。
うん、自然に実現しちゃうって良いと思う。
もうひとつ面白いと思ったのは、
ロケ地は必ずしも観光名所じゃなくて、
ぱっと見たら何でもない山や海辺や草原だったりする。
監督の求めるものがそういうものだったりする。
そして役者・エキストラはいろんな姿かたちした人がいる方がおもしろい。
有名じゃなきゃいけないとかかっこよくなきゃいけないとか そういう枠じゃなくて
いろんなあり方が可能なのが、
映画や演劇ならではのよいところだなと
思いましたでございます。
『フィルムコミッションガイド』(長島一由著)
元逗子市長さんの本です。おもしろいです。
自分にとって新しくて面白いテーマなのです。
前にもフィルム・コミッション について書いたけど
前は観光客を呼び込む、外部から呼び込んで地域振興って言う視点だった。
今回思ったのは、そこに住む地域住民の視点。
自分たちの地域が映画に使われることは誇りあることだと思うし
よくある言葉でいえば、「価値の再確認」というか
うんまぁざっくり言うとそれって それだけでテンションがあがっちゃうことだと思います。
地域によっては、エキストラ登録制度をしているところもあって、
若い人もいるし 定年後の新たな趣味としてやる人もいるし
自分の地域が舞台の映画に自分が出てしまうのだよ
なんかさなんかさ
それって気軽なまちづくり参加の一歩だと思うのね!
論理とかで「まちづくり」「地域振興」を説得されても、
実際には何したらいいかわからないけど
「じぶんの足で動く」「体感する」ことで、それがインパクトとなって
やっぱこの地域好きや! みたいな。
「まちづくり」「地域振興」という単語なんて言う必要のない、
無意識のまちづくりができてしまう、良いしくみだなぁと、思いました。
うん、自然に実現しちゃうって良いと思う。
もうひとつ面白いと思ったのは、
ロケ地は必ずしも観光名所じゃなくて、
ぱっと見たら何でもない山や海辺や草原だったりする。
監督の求めるものがそういうものだったりする。
そして役者・エキストラはいろんな姿かたちした人がいる方がおもしろい。
有名じゃなきゃいけないとかかっこよくなきゃいけないとか そういう枠じゃなくて
いろんなあり方が可能なのが、
映画や演劇ならではのよいところだなと
思いましたでございます。
『フィルムコミッションガイド』(長島一由著)
元逗子市長さんの本です。おもしろいです。