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Webであなたの夢が叶う!

Webを活用して一歩ずつ「夢」に近づきませんか?
みなさんのサポートブログです。    

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
数字と色・形の関係についてです。

そろばんを習っていたわけでもないのに
暗算がとても速くて正確な人がいます。
その人の話を聞くと、
数字を頭に思い浮かべると
一緒に色や形もイメージでき、
結果、計算が楽にできるのだというのです。
これは、
普通の人には考えられないような不思議な現象ですね。

「ぼくには風景が数字に見える」という
本の中で
著者のダニエル・タメットは、
数字が色や形に見え、
数式がある風景のように見えるのだといいます。
そして、
その色と形の苦に合わせを数字に変換することで
答えが出るのだそうです。

何というか、
とてもうらやましい能力ですね。

このような能力を持つ人を
「共感覚者」というのだそうです。

共感覚とは、
ひとつの物理的な刺激によって、
複数の感覚・知覚が呼び起されてくる現象のことで、
人間の五感
 ・視覚ー見る
 ・聴覚
ー聴く
 ・臭覚
ー匂う
 ・味覚
ー味わう
 ・触覚
ー身体の感覚
をこえて、
対応する感覚以外の近くが起きる能力。

たとえば、
音を聴いて形をイメージする、
色を見て数字を
イメージする、
ある食べ物を食べて色をイメージする、
などがあります。

この
共感覚を持つ人は、
2,000人にひとりだそうで、
稀な才能と言えますね。

日本でも
共感覚についての研究が進められていて、
共感覚者の脳内をMRIで撮影したところ、
後部の色知覚野という部分が活発に
活動していることを発見しました。

共感覚者の存在は、
100年以上前から知られていたそうですが、
科学技術の発展で、
近年、この分野の研究が加速したといいます。

今後、
心理学や脳科学などの分野と一緒に研究することで
さらに
共感覚のメカニズムが解明されるのでは
ないでしょうか?

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
アラビア数字と漢数字についてです。

わたしたちが日本語で文章を書くときに
悩んでしまうのが、
数字を書くとき、
 ・アラビア数字(算用数字)
 ・漢数字
どちらを使うの?
ということではないでしょうか?

私もマニュアルやブログなどを書くとき、
考えてしまうことがよくあります。

固有名詞や熟語になっているものについては、
そのままを用いればよいのですが、
「1つ、2つ」は、「一つ、二つ」
「1人、2人」
は、「一人、二人」
とも書き表わすことができるわけです。


日常的に使う日本語の文章は、
ほとんどが横書きになっているため、
アラビア数字のほうが「しっくりくる」
と感じたりしています。
また、
小説などの文章は縦書きが主なので
どちらかというと漢数字のほうが
「納まりがよい」気がしています。

今年(2015年)春に、
数字の表記についての記事が掲載されましたが、
朝日新聞は、
「原則はアラビア数字、変化しないものは漢数字」
という使い分けをしているようです。

これには「なるほど!」と納得してしまったのですが、
実際に書いてみると、
その時々で「しっくり」感が
変わってくるようにも感じます。

たとえば、
このブログのように「数」を直接取り扱うときは、
やはり
アラビア数字で表わした方が
読みやすく、理解しやすいですね。

でも、
「三角形」と「3
角形
「四角形」と「4角形
「五角形」と「5角形
     ・
     ・
     ・
はどうでしょう?

そんなのどちらでもいいよ!
とお叱りを受けるかもしれません。
わたしは
熟語と考える場合は漢数字を使っています。
また、
その形をイメージしてほしい場合は
アラビア数字にしています。

理由は、
アラビア数字は普段から計算に使っているため、
その数字から量をイメージしやすいのではないかと
思うからです。

みなさんはどのように使い分けていますか?


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
お金と数学についてです。

わたしたちの日常生活でお金ほど
生活に密接にかかわっている数字があるでしょうか?

私の周りにも数字の前に¥マークをつけると
がぜん計算が速くなるという人がいますが、
そのくらいお金は大切で
なくてはならない数であり、
エネルギーなんですね。

学生から社会人になると
会社に勤めたり、
自分で事業をしたりして、
お金を儲けることになります。


その儲けたお金で
生活をするのですが、
光熱費やスマホの通信費、
家賃や住宅ローンなどの支払いしたり、
食品や嗜好品を買って食べたり飲んだり、
セミナーや講演会、コンサートや美術展に行ったり、
レストランで食事をしたり、
カフェで飲んだり、
バスや電車に乗るにも、
ゴミを捨てるのにも、
何をするにもお金が必要になってきますね。

わたしたちは、

あたりまえのことのように
日常的に
お金を儲けて、
そしてお金を使っています。


子供の頃、
両親からお小遣いをもらって、
自分の好きな文房具やお菓子などを買って、
放課後に友達と一緒に宿題をしたり、
おやつを食べたりして過ごしたという方も
いらっしゃると思います。

わたしもそのような子供時代を送ってきました。

そしてお小遣い帳をつけていました。

お小遣い帳は
日々きちんとつけることで
収支のバランスを見える化できる、
とても便利で、
そして、
経済感覚を養うのにもよい習慣です。

毎月もらった
お小遣いを
知らず知らずのうちに無駄遣いしていないかのチェック、
また、
計画的に
一部をためておいて、
少し値段が高いけれど、
3ヶ月分で欲しかった写真集を買う!
など使い方のバリエーションも学ぶことができます。

このお金の出入り、収支の管理は、
損益計算書といって、
企業だけでなく、
個人でも
ある一定期間の
 収入 = 儲け
    と
 支出 = 費用
を明らかにして、
どの程度、生活にゆとりがあるかがわかります。


お金の管理も日々の小さな積み重ねで、
ゆとりを生むことができるのですね。

ゆとりのお金で
年末年始は海外旅行!
なんて、いいですね。



今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
微分と積分の意味についてです。

高校数学の微分と積分は、
習ったときはなんとなくわかったような、
テストでもとりあえずできたような
そんなに難しいという印象もないけれど
大人になって思い返してみると
あまり覚えていない、
そもそも何のために使うのか?
普段の生活に必要ない分野の数学と
理解されているのではないでしょうか?

では、
よく使う数学って?
わたしたちは、
ものの個数を数えたり、
買い物のときにおつりを計算したり、
食事をしたときに割り勘にしたり、
するときに使う加減乗除、
足し算、引き算、掛け算、割り算は
日常的な計算方法ですね。

高校の数学は、
どちらかというと日常的ではありません。

でも、
知らず知らずのうちに
わたしたちは微分や積分を使っているといったら
どうでしょう?

たとえば、
月曜日から金曜日までは
仕事で会社に出勤する人がいます。
この人は、
出勤すると毎日、9時00分~18時の定時まで働いて、
その後、毎日3時間の残業をしたとします。

21時に退社して帰宅する22時には
スーパーマーケットは閉まっていて、
夕食の買い物ができないのです。

このような生活の場合、
買い物は日曜日にまとめ買いする、
という方も多いのではないでしょうか?

一週間分の買い物をするとき、
 トマト×7
 きゅうり×7
 きゃべつ×1
   ・
   ・
   ・ 
というふうに
何を幾つ買うか?を計算します。
実は、
これが積分です。

積分とは、
ある決まった範囲の中で合計をとること。

このような合計なら
わたしたちは普通に計算しますね。

では、
微分とは?

微分と積分とは、
掛け算と割り算の関係にあります。

上の例、
一週間分の買い物で
トマトを7個買いましたが、
これを1週間で食べきるには
1日に1個食べる計算だとわかりますね。

これが微分です。

これなら、
微分と積分も非日常の難しい計算ではなく、
生活に密接にかかわる親しみのある計算ということが
わかっていただけたのではないかと思います。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
2値論理とは?についてです。

2値論理とは、
ある物事について

それが真であるかを表わす値のことで、
真偽値、論理値とも言われています。

たとえば、
ひとりの女性がいたとする。
「このひとは女性である」
という文は「真」正しいとなる。
それに対して
このひとは男性である」は「偽」で
間違っていることになります


私たちが中学校、高校の数学で習ってきたのは、
この
2値論理で、
真理値は「真」と「偽」の2値でした。

しかし世の中には
「真」と「偽」の2値だけでは分類できないことが
たくさんありますね。


たとえば、
研究が進んでいない分野の問題。
「宇宙の果てはブラックホールとつながっている」
は今の時点では
「真」「偽」がわかりません。
「不明」としておくのが適当ですね。

古代ギリシャのアリストテレスは、
オルガノンという執筆集の中で
真でも偽でもない第3の値について触れています。

現在、これが
3値論理、多論理と呼ばれるものの
基本的な考え方になっています。

真でも偽でもない、
いわゆる見当がつかないものは、
 ・サングラスをした人の目の色
 ・明日の天気は晴れである
のように今はわからない未知なものと
 ・円の体積
 ・男性の出産回数
のようにどんなに頑張ってもわからない、
適用できないものに分かれます。

2値論理の真・偽と
未知とで3値論理、
3値論理に適用不能を加えて4値論理と
コンピュータ、とりわけデータベースの世界では
区別して扱っています。

数学は哲学や論理学とも深くつながっていて、
興味深いですね。



今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。