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Webであなたの夢が叶う!

Webを活用して一歩ずつ「夢」に近づきませんか?
みなさんのサポートブログです。    

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
9の魔術とは!?についてです。


今回は数字の「魔術」のおはなしです。

以前にもお伝えしましたが、
古代ギリシャの数学者であり哲学者でもあるピタゴラスが
数秘学という占術を創り出しました。


そのあと
数秘学はプラトン、カバラへと継承され、
発展していくのですが、

現在では研究が進んで、
数の意味はつぎのように定義されるようになってきました。

1:創造性、情熱、威厳

2:感受性、柔軟性

3:順応性、多様性

4:現実的、生産性

5:好奇心、自由

6:癒し、調和

7:精神性、洞察

8:行動力、広がり

9:クール、完全

このように
1桁の自然数を使った美しい問題をご紹介します。


問題:
つぎの□を埋めてください。

  (□×1+1)÷1-1=9

  (□×2+)÷=8

  (□×3+)÷=7

  (□×4+)÷=6

  (□×5+5)÷5-5=5

  (□×6+)÷=4

  (□×7+7)÷7-7=3

  (□×8+8)÷8-8=2

  (□×9+9)÷9-9=1


答え:
これはタイトルのように
9の魔術」といわれる数のパズルです。
したがって、
□に該当する数字はすべて「9」になります。


数字の意味を考えると、

  (9×1+1)÷1-1=9

  (9×9+9)÷9-9=1

の式は「1」と「9」から成っており、
創造性と完全さを併せ持ったパワーのある計算式だと
わかります。


こういったパズルを自分でも創ることができたら
楽しいでしょうね。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
うるう年うるう日についてです。

今日から12月、
2015年もあと1ヶ月を残すところとなりましたね。
  (ノ゚ο゚)ノ なんと早いことか・・・w川・o・川w

これまでを振り返ってみると、
いろいろあったけれど、
一進一退しながら、
こうして12月を迎えられたことに感謝したいと思います。

さて、
来年2016年は、

オリンピック・パラリンピックイヤーですね

そして
4年に一度のうるう年にあたる年になります。

以前にもお伝えしましたが、
私たちが使っている西暦は、
クレゴリオ歴と呼ばれている暦で、
うるう年の定義は次のように決まっています。

① 西暦年数が4で割り切れること。

② ただし、
  100で割り切れる年の場合、
  400
で割り切れる年のみをうるう年とする。

2016年はこの決まりごとに則って、
見事!うるう年に認定されました。

では、
うるう年と平年とは何が違うかというと・・・
うるう年の2月は29日まであるのに対して、
平年の
2月は28日まで。
つまり、
うるう年には2月にうるう日(29日)が
追加されているのです。

さて、みなさんはこのうるう日、
どのように感じておられますか?

 ① 1日増えて嬉しい!

 ② 
1日増えたので悲しい!

 ③ どちらでもない

たいていの人は③を選ぶのではないかと思いますが、
人生の大切なイベントをこの日にする人も多く、
東京スカイツリーの竣工も2012年2月29日なんだそうですよ。

さて、
では問題です。

東京オリンピックの年、
2020年1月1日から
2222年
1月1日までの間に
うるう日(2月29日)は何日あるでしょう?


では、計算してみましょう!

まず、
2020年1月1日から
2222年
1月1日までに何年あるかを計算します。

 2222 ー 2020 = 202年

   202 ÷ 4 = 50・・・2

202年の間に50日の
うるう日がある計算ですが、
2020年もうるう年でうるう日がありますので、

     50 + 1 = 51

また、
「100で割り切れる年の場合、
 400
で割り切れる年のみをうるう年とする」
という条件から、
2100年と2200年は平年扱いになるので、
ここから2年を引かなければなりません。

     51 ー 2 = 49


答えは、
49日になります。


みなさんは来年のうるう日をどのように使いますか?




今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
財布の中のお金は?です。

11月も終わりますね。
この時期、冬のボーナスが出た!
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ある調査によると、
ボーナスの使い道の
第一位は貯金だそうです。
みなさん、とても計画的ですね。
以下、
第二位:お買いもの、
第三位:旅行、
第四位:ローン返済、
第五位:教育費に充当、
と続くそうですよ。

ボーナスが支給されると、
大きなお買い物をしたり、
あるいは一度にたくさん買ったり、
ちょっと財布のひもが緩むのではないでしょうか?

今日は、
先週ボーナスをもらったなおこさんの
お財布の中身を計算してみてください。

問題:
ボーナスをもらって、買い物に出かけたなおこさん、
最初のお店で
持っていたお金の3分の1よりも2,000円多く使いました。
次のお店で、また
残りのお金の
3分の1よりも2,000円多く使いました。
いま、なおこさんの財布の中には、
ちょうど10,000円残っています。
なおこさんが最初に持っていたお金は
一体、いくらだったのでしょう?


さて、考え方です。

もし、
最後に12,000円残っていたとしたら、
二件目のお店でのお買い物には、
そのとき持っていたお金のちょうど
3分の1の金額を
使ったことになりますね。
したがって、
18,000円持っていたことになります。
なので、
最初のお店でのお買い物でも
ちょうど
3分の1の金額を使ったなら、
18,000円+2,000円=20,000円
残るはずでした。
いま、なおこさんの財布の中には、
ちょうど10,000円残っているので、
20,000円+10,000円=30,000円
となり、
最初に財布の中に入っていたのは、
3万円でした。

数字にはあまり強くないけれど、
数字の前に¥(円マーク)をつけると
がぜん計算が速くなるという人がいますね。

お金は私たちの生活に必要不可欠で、
大切なものですが、
無駄遣いせず、納得できる使い道を選択することで、
その価値が上がりますね。

ありがたいボーナス、
どうぞ大切に使ってくださいね。



今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。


こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
フィボナッチの数列問題です。

以前にもお話ししましたが、
フィボナッチは、
12~13世紀のイタリアの数学者です。
彼は、
1202年に出版した「数盤の書」のなかで

インド式としてアラビア数字をヨーロッパに紹介した
数学の歴史を語る上での重要人物です


さて、今回は数列を扱います。

この中にフィボナッチ数列も含まれていますよ

では問題です。

次の数列で、□に入る数字は何でしょう?

① 2,4,6,8,10,12、□

② 1,2,4,7,11,16、

③ 3,7,15,31,63,127、

④ 18,19,20,17、16、21、

⑤ 1,1,2,3,5,8、


どうでしょう?
今日のテーマ:フィボナッチ数列は何番でしょうか?


①は、
偶数の数列です。
12の次の偶数は14、
□には14が入ります。

②は、
お隣の数どうしの差が1ずつ増えています。
したがって、
16+6=22となり、

□には22が入ります。

③は、
直前の数を2倍して、その数に1を足しています。
127×2+1=255となり、

□には255が入ります。

④は、
18,17、16と19,20、21という
並びが1つおきの数列です。
ですから16-1=15となり、

□には15が入ります。

⑤は、
直前の2つの数をたすと、その数になります
これこそが、
フィボナッチ数列です。
5+8=13となり、
□には13が入りますね。

みなさん、どうでしたか?
休日の

軽~い 頭の体操でした。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。


こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
国旗の色のバリエーションです。

フランスの国旗は、
通称:トリコロールといわれ、
ご存知のように青・白・赤の縦3分割のデザインですね。


こんなイメージ!

ちょっと余談ですが、
青・白・赤の3色の分量は
3分の一ずつにはなっていないのです。

その比率は、
 青:0・37
 白:0・3
 赤:0・33

人の目で見たときに同じ面積に見えるように
計算してバランスをとった3色なんだそうですよ。

世界にはこのような
縦3分割のデザインの国旗が
たくさんありますね。

イタリア、
ベルギー、
ルーマニア、
アイルランド、
コートジボワール、
などの国々が3色デザインを採用しています。

今回は、
無地の
3分割旗デザインに
隣り合う部分には同じ色を配置しないで
青・白・赤・黄・緑・黒の6色を塗るときの
組み合わせを考えてみましょう!
全部で何通りの国旗ができるでしょうか?

ただし、
裏返したときに同じ色になる組み合わせは
除きます。
青・白・赤に対して・白・
青は同じとします。


 ・白・


考え方としては、
3分割された部分を
 ・2色で塗る

 ・3
色で塗る
場合があります。


はじめに「
2色で塗る」場合です。

中央の色を
青・白・赤・黄・緑・黒の6色のいずれかにすると、
左右の色は、
残りの5色から選ぶので、
 
 ×  = 30 
で30通りになります。

色で塗る」場合は、
  ×  × 4 = 120
なのですが、
問題には
裏返したときに同じ色になる組み合わせは除きます。
とあるので、その半分の60通りになります。
 120 ÷ 2 = 60 

こたえは、
 60 + 30 = 90

90通りになります。


この問題も中学受験に出る問題だそうですが、
算数だけでなく、
国旗を通して諸外国の情勢なども一緒に
覚えておくのもいいですね。

国や人種が違っても平和を願うこころはみな同じ。
世界に紛争のない時代が訪れますように!


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。