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Webであなたの夢が叶う!

Webを活用して一歩ずつ「夢」に近づきませんか?
みなさんのサポートブログです。    

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
実質功利主義とは?です。

昨日ご紹介した
イギリスの法律家:ベンサムの唱えた「功利主義」は、
快楽計算をベースに、
快楽を量的に測って、
快楽と苦痛の差を最大化することが
個人の幸福度の最大化につながる
という考えでした。
 

今日ご紹介するのは、
イギリスの哲学者:
ミルが唱えた「実質功利主義」です。

ミルとは、
ベンサムが唱えた「
功利主義」を擁護した学者で、
自由主義を唱えた思想家でもあります。

ミルまず、
人は平等ではないと定義しました。
つまり、
何を幸福と考えるかは人によって異なるという考えです。

もし「最大多数の最大幸福」を追求するならば、
多数は専制者となり

個性的な少数を抑圧するとしたのです。

ですが、
功利主義そのものを否定したわけではなく、
幸福を追求するならば

より望ましい幸福を目指すべきであると主張しました。

ミルは、
ベンサムとの
違いを「個性」だと指摘しています。
そこに存在するのは優劣ではなく、
感じ方の差だというのです。

また、

人間には「品位」を保ちたいという本能が
備わっている
と考え、
質の低い快楽で満足をするのではなく、
人としてより高いところにある快楽を求めるべきであるとし、
そのためには、
自分だけの快楽を追求するのではなく、
自ら他人や社会の幸福のために動くことで
より質の高い幸福が得られると主張しました。 


この考え方は
自分が人からしてほしいと思うこと人にしてあげ、
 自分を愛するように隣人を愛してあげなさい

とする
キリスト教の黄金律に通じるところがあり、
この黄金率にそって行動することがこそが
幸福を最大化する理想であると考えました。

なんだかとても深いですね。
 


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
快楽計算って?です。

快楽計算とは、
快楽を量的に測って、
「快」の総和が増加し
「苦」の総和が減少することを目標とする計算のことをいいます。

誰がこんなことを考えたの???
という声が聞こえてきそうですが、
イギリスの法律家:ベンサムが唱えた「功利主義」の
ベースになる考え方です。


では、
まず功利主義
について紹介しましょう。 
ベンサムは人は「快楽」と「苦痛」、
この2つの概念にそって行動をしていると考えました。 


ここで快楽を起こす行動を「」、
苦痛を起こす行動を「
」とします。
このとき、
自分のとった行動が善か悪かを判断するためには、
その行動をとった結果、
自分が快楽を得られるのか、
それとも苦痛を受けることになるのか
によって判断されるべきとベンサムは考えました。
この考え方のことを「
功利主義」と言います。 

会においては「最大多数の最大幸福」を目指すのだと
ベンサムは唱えましたが、
功利主義」の考え方に沿って、
幸福度を計算で表せるよう試みました。
これが
快楽計算です。

計算の要素は7つあり、 

 ・その強さ
 ・持続性
 ・確実性
 ・実現の時期の近さ
 ・多産性
 ・純粋さ
 ・関係者数
で快楽を客観的に計測し、
快楽と苦痛の差を求めようとします。
ベンサムは、 
快楽と苦痛の差を最大化することが
個人の幸福度の最大化につながる
と考えました。 
さらに、
各個人の幸福量を最大にすることが、
国家の幸福度を最大限に高める
ということも主張しています。 
これが「最大多数の最大幸福」と呼ばれる考え方です。 

さて、
みなさんはどんなことに
快楽や苦痛を感じるのでしょうか?

明日も
数学と「幸福」について考えます。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
行動経済学とは?です。


行動経済学は、
Webでのマーケティングにも
重要なキーワードになっています。

行動経済学とは、
普段の人間の性質や行動に基づいた
消費や投資などの経済活動について、
分析して解明するものです。
本来は、
市場取引や雇用、税制、年金などの経済制度を分析して、
人々が満足のゆく生活を送り、
幸福であるためにはどうしたらよいかを考える経済学で、

幸福を扱う学問分野なんですね。

これをWebマーケティングに応用すると、
お客さまのホンネや購買心理(深層心理)の探究のために
マーケティングサーチを行って、
お客さま層の行動を理解し、
論理的にビジネスを展開する・・・
となります。

わたしたちは今、
既に、
欲しいもの、必要なのもは、ほとんど所有しています。
その上、
商品の種類やそれに関する情報が多すぎることで、
自分に合うものが「選択できない」という人が
増えているのが現状です。

アメリカの心理学者:マズローが、
人間の基本的欲求を5段階ピラミッドに示していますが、
わたしたち一人ひとり、「欲求の段階」が違います。


その「欲求の段階」に応じた「商品」と関連付けることで、
購買意欲につながるのです。

お客さま一人ひとりに応じた、
キャッチコピーや商品提案、メルマガ送信など、
きめ細かいサービスができれば、
売る側はもちろん、
買う側のわたしたちも、
膨大な情報から早く自分の欲しい情報へたどり着き、
満足のいく「お買いもの」ができます。

満足=幸福
という式が成り立つとすれば、
行動経済学はまさに幸福の経済学ですね。



今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
ハミングで音楽検索!?です。

「知っているんだけど曲のタイトルが出てこない」
「この曲、何だったかなぁ?」
頭のなかでフレーズは流れるんだけど、
どうしてもヒントになる言葉が出てこない・・・
なんていうことありますよね。

そのままにしておくと
なんとなく気持ち悪い、
スッキリしない、
イライラする!!!

そんなとき、そのフレーズを口ずさむだけで、
曲のタイトルを教えてくれる便利なサイトがあります。

歌やハミングで音楽を検索


アンドロイド版は、
SoundHound


iPhoneアプリは、
Midomi SoundHound – Search, Discover, and Play Music

あなたの歌を録音することもできるようですよ!

スッキリして楽しい1日をお過ごしくださいね。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
記数法とは?です。

記数法とは、
数字を使って数を表わす方法です。

数字には、
普段私たちが使う
 ・アラビア数字
 ・ローマ数字
 ・漢数字
 ・インド数字
 ・ヘブライ数字
   ・
   ・
   ・
などがあります。

このうち、
算用数字と呼ばれるアラビア数字を使った位どりのことを記数法といいます。
 ・時間:60進数
 ・お金:10進数
 ・コンピュータ:16進数、2進数
は一般的ですね。

昨日ご紹介したExcel関数にも・・・

◆記数法の変換
  DEC2BIN:10進数表記を2進数表記に変換する
  DEC2OCT:10進数表記を8進数表記に変換する
  DEC2HEX:10進数表記を16進数表記に変換する
  BASE:10進数表記をn進数表記に変換する
  BIN2OCT:2進数表記を8進数表記に変換する
  BIN2DEC:2進数表記を10進数表記に変換する
  BIN2HEX:2進数表記を16進数表記に変換する
  OCT2BIN:8進数表記を2進数表記に変換する
  OCT2DEC:8進数表記を10進数表記に変換する
  OCT2HEX:8進数表記を16進数表記に変換する
  HEX2BIN:16進数表記を2進数表記に変換する
  HEX2OCT:16進数表記を8進数表記に変換する
  HEX2DEC:16進数表記を10進数表記に変換する
  DECIMAL:n進数表記を10進数表記に変換する

がありましたね。

このように、
位どりの違う数字は日常的に私たちの周りにあって、
それぞれその役割を果たしています。
わたしたちは、それを当然のこととして捉えて、
疑問を持つこともありません。

数の数え方は、
「底」という数を数える基を選択して成立します。

10進数は、
モノを数えるときに使う指の数が10本だったことから
使われるようになった位どりです。
もし、わたしたちの身体が
指を10本持っていなかったとすると
別の位どりの可能性もあったということですね。

しかし、
最初に広く使われた進法は5進法だといわれています。
5進法の底は片手の5本指。

数える対象物が5つ以内で
充分に事足りたということなのかもしれませんね。

時代が進んで、
やがて10進数となり、
ヨーロッパを中心に
計測の単位などに12進数が用いられるようになってきます。
12進数は1年の月期と関係していて、
2,3,4の数字で割り切れることから
広まったいったようです。

そして、
南米大陸では13進数が使われていたようですが、
ヨーロッパからの侵略でその文明を記した古文書が
すべて焼き尽くされているため、
どのようにして13進数が発達していったのかは
謎になっています。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。