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Webであなたの夢が叶う!

Webを活用して一歩ずつ「夢」に近づきませんか?
みなさんのサポートブログです。    

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
Excel関数:特殊な関数です。

最終回の今日は
数値の単位変換や記数法の相互変換、
ビット演算や複素数の計算、
ベッセル関数の値を求める関数など、
科学・工学系の特殊な計算をするための関数群です。

 ・数値の変換
 ・単位の変換

 ・記数法の変換
 ・ビット演算
 ・複素数の作成と分解
 ・複素数の極形式
 ・
複素数の四則演算
 ・複素数の平方根
 ・ベッセル関数
 ・誤差関数
です。

数値の変換
  DELTA:2つの数値が等しいかどうかを調べる
  GESTEP:数値が基準値以上かどうかを調べる

単位の変換
  CONVERT:数値の単位を変換する

記数法の変換
  DEC2BIN:10進数表記を2進数表記に変換する
  DEC2OCT:10進数表記を8進数表記に変換する
  DEC2HEX:10進数表記を16進数表記に変換する
  BASE:10進数表記をn進数表記に変換する
  BIN2OCT:2進数表記を8進数表記に変換する
  BIN2DEC:2進数表記を10進数表記に変換する
  BIN2HEX:2進数表記を16進数表記に変換する
  OCT2BIN:8進数表記を2進数表記に変換する
  OCT2DEC:8進数表記を10進数表記に変換する
  OCT2HEX:8進数表記を16進数表記に変換する
  HEX2BIN:16進数表記を2進数表記に変換する
  HEX2OCT:16進数表記を8進数表記に変換する
  HEX2DEC:16進数表記を10進数表記に変換する
  DECIMAL:n進数表記を10進数表記に変換する

ビット演算
  BITAND:ビットごとの論理積を求める
  BITOR/BITXOR:ビットごとの論理和や排他的論理和を求める
  BITLSHIFT/BITRSHIFT:ビットを左または右にシフトする

複素数の作成と分解
  COMPLEX:実部と虚部から複素数を作成する
  IMREAL/IMAGINARY:複素数の実部や虚部を求める
  IMCONJUGATE:共役複素数を求める

複素数の極形式
  IMABS:複素数の絶対値を求める
  IMARGUMENT:複素数の偏角を求める

複素数の四則演算
  IMSUM:複素数の和を求める
  IMSUB:複素数の差を求める
  IMPRODUCT:複素数の積を求める
  IMDIV:複素数の商を求める

複素数の平方根
  IMSQRT:複素数の平方根を求める

◆ベッセル関数
  BESSELJ:第1種ベッセル関数の値を求める
  BESSELY:第2種ベッセル関数の値を求める
  BESSELI:第1種変形ベッセル関数の値を求める
  BESSELK:第2種変形ベッセル関数の値を求める

◆誤差関数
  ERF/ERF.PRECISE:誤差関数を積分した値を求める
  ERFC/ERFC.PRECISE:相補誤差関数を積分した値を求める


Excelの関数は、
まだまだご紹介しきれないほど豊富に用意されています。
関数を組み合わせたり、
自分でオリジナルの関数を作ることもできますので、
業務の効率化をお考えの方は、
チャレンジしてみるのもよさそうですね。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
Excel関数:財務関数②です。

財務関数とは
貯蓄や借入の利息計算、
投資の現在価値や将来価値を得る関数、
資産の減価償却費を求める関数など、
金利計算や資産評価のような財務に関する関数群。


2回目は、
金利や減価償却についてご紹介します。

 ・固定利付債の計算
 ・満期
利付債
 ・割引債
 ・減価償却費

です。

固定利付債の計算
  YIELD:固定利付債の利回りを求める
  PRICE:固定利付債の現在価格を求める
  ACCRINT:固定利付債の経過利息を求める
  COUPPCD/COUPNCD:固定利付債の受渡日以前または受渡日以降の利払日を求める
  COUPNUM:固定利付債の受渡日~満期日の利払回数を求める
  COUPDAYBS/COUPDAYSNC:固定利付債の受渡日と利払日の間の日数を求める
  COUPDAYS:固定利付債の受渡日が含まれる利払期間の日数を求める
  DURATION:固定利付債のデュレーションを求める
  MDURATION:固定利付債の修正デュレーションを求める
  ODDFYIELD/ODDLYIELD:最初・最後の利払期間が半端な固定利付債の利回りを求める
  ODDFPRICE/ODDLPRICE:最初・最後の利払期間が半端な固定利付債の現在価格を求める
  COUPPCD/COUPNCD:固定利付債の受渡日以前または受渡日以降の利払日を求める
  COUPNUM:固定利付債の受渡日~満期日の利払回数を求める
  COUPDAYBS/COUPDAYSNC:固定利付債の受渡日と利払日の間の日数を求める
  COUPDAYS:固定利付債の受渡日が含まれる利払期間の日数を求める

◆満期利付債
  YIELDMAT:満期利付債の利回りを求める
  PRICEMAT:満期利付債の現在価格を求める
  ACCRINTM:満期利付債の経過利息を求める

割引債
  YIELDDISC:割引債の単利年利回りを求める
  INTRATE:割引債の利回りを求める
  RECEIVED:割引債の満期日受取額を求める
  PRICEDISC:割引債の現在価格を求める
  DISC:割引債の割引率を求める

減価償却費
  SLN:定額法(旧定額法)で減価償却費を求める
  DB:定率法(旧定率法)で減価償却費を求める
  DDB:倍額定率法で減価償却費を求める
  VDB:指定した期間の減価償却費を倍額定率法で求める
  SYD:算術級数法で減価償却費を求める
  AMORLINC/AMORDEGRC:フランスの会計システムで減価償却費を求める

財務関数は、
会社の決算や事業拡大のための設備投資など
経営の指標になる数字をはじき出します。
今年はどれだけ儲かって、
どの程度税金を払うのかがわかると、
先の見通しが立ちますね。

明日は、
特殊な関数についてお話しします。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
Excel関数:財務関数①です。

財務関数とは
貯蓄や借入の利息計算、
投資の現在価値や将来価値を得る関数、
資産の減価償却費を求める関数など、
金利計算や資産評価のような財務に関する関数群です。

財務関数も統計関数同様、
たくさんの関数が属していますので、
2回に分けてお伝えしますね。

初回は、
ローン計算や積立貯蓄などの身近な関数をご紹介します。

 ・ローン計算や積立貯蓄の計算
 ・投資期間と利率
 ・正味現在価値
 ・内部利益率

 ・ドル価格表記
 ・米国財務省短期証券
です。

ローン計算や積立貯蓄の計算
  PMT:ローンの返済額や積立貯蓄の払込額を求める
  PPMT:ローンの返済額の元金相当分を求める
  CUMPRINC:ローンの返済額の元金相当分の累計を求める
  IPMT:ローンの返済額の金利相当分を求める
  CUMIPMT:ローンの返済額の金利相当分の累計を求める
  ISPMT:元金均等返済の金利相当分を求める
  PV:現在価値を求める
  FV:将来価値を求める
  FVSCHEDULE:利率が変動する預金の将来価値を求める

投資期間と利率
  NPER:ローンの返済期間や積立貯蓄の払込期間を求める
  RATE:ローンや積立貯蓄の利率を求める
  EFFECT/NOMINAL:実効年利率・名目年利率を求める
  RRI:元金と満期受取額から複利計算の利率を求める
  PDURATION:投資金額が目標額になるまでの期間を求める

正味現在価値
  NPV:定期的なキャッシュフローから正味現在価値を求める
  XNPV:不定期的なキャッシュフローから正味現在価値を求める

内部利益率
  IRR:定期的なキャッシュフローから内部利益率を求める
  XIRR:不定期的なキャッシュフローから内部利益率を求める
  MIRR:定期的なキャッシュフローから修正内部利益率を求める

ドル価格表記
  DOLLARDE:分数表記のドル価格を小数表記に変換する
  DOLLARFR:小数表記のドル価格を分数表記に変換する

米国財務省短期証券
  TBILLYIELD:米国財務省短期証券の利回りを求める
  TBILLEQ:米国財務省短期証券の債券換算利回りを求める
  TBILLPRICE:米国財務省短期証券の現在価格を求める

財務関数を活用するには、
現在の経済状況や将来への見通しなどを
正しく判断して引数として入力する必要があります。
その辺りがキーポイントになると思いますが、
自分でさまざまに引数を変化させて
結果の違いを認識するだけでも
面白いと思います。

明日はつづきで、
財務関数②です。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
Excel関数:統計関数④です。

統計関数とは
統計計算をするための関数群ですが、
この関数群には、
たくさんの関数が属していますので、
4回に分けてお伝えしています。

4日目の最終日も、
引き続き数学的な要素の関数をご紹介します。

 ・二項分布
 ・ポアソン分布
 ・正規分布
 ・カイ二乗分布

 ・フィッシャー変換
 ・指数分布変換
 ・ガンマ分布
 ・
ベータ分布
 ・ワイプル分布
です。

二項分布
  BINOM.DIST/BINOMDIST:二項分布の確率や累積確率を求める
  BINOM.DIST.RANGE:二項分布の一定区間の累積確率を求める
  BINOM.INV/CRITBINOM:二項分布の累積確率が基準値以下になる最大値を求める
  NEGBINOM.DIST:負の二項分布の確率を求める
  NEGBINOMDIST:負の二項分布の確率を求める

ポアソン分布
  POISSON.DIST/POISSON:ポアソン分布の確率や累積確率を求める

正規分布
  NORM.DIST/NORMDIST:正規分布の確率や累積確率を求める
  NORM.INV/NORMINV:累積正規分布の逆関数の値を求める
  NORM.S.DIST:標準正規分布の累積確率を求める
  NORMSDIST:標準正規分布の累積確率を求める
  NORM.S.INV/NORMSINV:累積標準正規分布の逆関数の値を求める
  PHI:標準正規分布の確率を求める
  GAUSS:標準正規分布で平均から累積確率を求める
  LOGNORM.DIST/LOGNORMDIST:対数正規分布の確率や累計確率を求める
  LOGNORM.INV/LOGINV:累積対数正規分布の逆関数の値を求める

カイ二乗分布
  CHISQ.DIST:カイ二乗分布の確率や累積確率を求める
  CHISQ.DIST.RT/CHIDIST:カイ二乗分布の右側確率を求める
  CHISQ.INV:カイ二乗分布の左側確率から逆関数の値を求める
  CHISQ.INV.RT/CHIINV:カイ二乗分布の右側確率から逆関数の値を求める
  CHISQ.TEST/CHITEST:カイ二乗検定を行う

◆フィッシャー変換
  FISHER:フィッシャー変換を行う
  FISHERINV:フィッシャー変換の逆関数を求める

◆指数分布変換
  EXPON.DIST/EXPONDIST:指数分布の確率や累積確率を求める

ガンマ分布
  GAMMA:ガンマ関数の値を求める
  GAMMA.DIST/GAMMADIST:ガンマ分布の確率や累積確率を求める
  GAMMA.INV/GAMMAINV:ガンマ分布の逆関数の値を求める
  GAMMALN.PRECISE/GAMMALN:ガンマ関数の自然対数を求める

ベータ分布
  BETA.DIST:ベータ分布の確率や累積確率を求める
  BETADIST:ベータ分布の累積分布関数の値を求める
  BETA.INV/BETAINV:ベータ分布の累積分布関数の逆関数の値を求める

◆ワイプル分布
  WEIBULL.DIST/WEIBULL:ワイブル分布の値を求める


使い方はExcelのHELPを参考に!

それにしても
本当に豊富な関数群ですね。

統計関数は、
ある事象の分析にはなくてはならない便利なものです。
お仕事の役に立つ関数が見つかるといいですね。

明日からは、
財務関数についてご紹介していきます。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
Excel関数:統計関数③です。

統計関数とは
統計計算をするための関数群ですが、
この関数群には、
たくさんの関数が属していますので、
4回に分けてお伝えしています。

3日目の今日も、
数学的な要素の関数をご紹介します。

 ・回帰分析
 ・相関係数
 ・共分散
 ・指数分布

 ・母集団に対する信頼区間
 ・下限値~上限値の確率
 ・検定

です。

回帰分析
  FORECAST:回帰直線を使って予測する
  TREND:重回帰分析を使って予測する
  SLOPE:回帰直線の傾きを求める
  INTERCEPT:回帰直線の切片を求める
  LINEST:重回帰分析により係数や定数項を求める
  STEYX:回帰直線の標準誤差を求める
  RSQ:回帰直線の当てはまりのよさを求める

相関係数
  CORREL/PEARSON:相関係数を求める

共分散
  COVARIANCE.P/COVAR:共分散を求める
  COVARIANCE.S:不偏共分散を求める

指数分布
  GROWTH:指数回帰曲線を使って予測する
  LOGEST:指数回帰曲線の定数や底などを求める

◆母集団に対する信頼区間
  CONFIDENCE.NORM/CONFIDENCE:母集団に対する信頼区間を求める(正規分布を利用)
  CONFIDENCE.T:母集団に対する信頼区間を求める(t分布を利用)

◆下限値~上限値の確率
  PROB:下限値から上限値までの確率を求める

検定
  T.TEST/TTEST:t検定を行う
  Z.TEST/ZTEST:正規母集団の平均を検定する
  F.TEST/FTEST:F検定を行う

「こんな関数!使わないよ!」
という声が聞こえてきそうですね。

それぞれの関数は独立して、
単独で使われることもありますが、
ある関数を使って出た答えを
さらに別の関数の引数として使用することもあります。

この辺りは、
学校の数学の時間と同じですね

明日は、
統計関数④についてです。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。