Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。
Webで数学、
Excel関数:統計関数③です。
統計関数とは、
統計計算をするための関数群ですが、
この関数群には、
たくさんの関数が属していますので、
4回に分けてお伝えしています。
3日目の今日も、
数学的な要素の関数をご紹介します。
・回帰分析
・相関係数
・共分散
・指数分布
・母集団に対する信頼区間
・下限値~上限値の確率
・検定
です。
◆回帰分析
FORECAST:回帰直線を使って予測する
TREND:重回帰分析を使って予測する
SLOPE:回帰直線の傾きを求める
INTERCEPT:回帰直線の切片を求める
LINEST:重回帰分析により係数や定数項を求める
STEYX:回帰直線の標準誤差を求める
RSQ:回帰直線の当てはまりのよさを求める
◆相関係数
CORREL/PEARSON:相関係数を求める
◆共分散
COVARIANCE.P/COVAR:共分散を求める
COVARIANCE.S:不偏共分散を求める
◆指数分布
GROWTH:指数回帰曲線を使って予測する
LOGEST:指数回帰曲線の定数や底などを求める
◆母集団に対する信頼区間
CONFIDENCE.NORM/CONFIDENCE:母集団に対する信頼区間を求める(正規分布を利用)
CONFIDENCE.T:母集団に対する信頼区間を求める(t分布を利用)
◆下限値~上限値の確率
PROB:下限値から上限値までの確率を求める
◆検定
T.TEST/TTEST:t検定を行う
Z.TEST/ZTEST:正規母集団の平均を検定する
F.TEST/FTEST:F検定を行う
「こんな関数!使わないよ!」
という声が聞こえてきそうですね。
それぞれの関数は独立して、
単独で使われることもありますが、
ある関数を使って出た答えを
さらに別の関数の引数として使用することもあります。
この辺りは、
学校の数学の時間と同じですね
明日は、
統計関数④についてです。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
