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Webで数学、
Excel関数:統計関数②です。
統計関数とは、
データの平均値、
最大値/最小値、
中央値などを求める関数や、
数値の順位を求める関数、
分散や標準偏差を求める関数など、
統計計算をするための関数群ですが、
この関数群には、
たくさんの関数が属していますので、
4回に分けてお伝えしています。
2日目も、
数学的な要素の関数をご紹介します。
・度数分布
・順位
・百分位数
・四分位数
・変動
・標準化変量
・尖度と歪度
です。
◆度数分布
FREQUENCY:区間に含まれる値の個数を求める
◆順位
LARGE:大きいほうから何番目かの値を求める
SMALL:小さいほうから何番目かの値を求める
RANK.EQ/RANK:順位を求める(同じ値のときは最上位の順位を返す)
RANK.AVG:順位を求める(同じ値のときは平均値の順位を返す)
◆百分位数
PERCENTILE.INC/PERCENTILE:百分位数を求める(0%と100%を含めた範囲)
PERCENTILE.EXC:百分位数を求める(0%と100%を除いた範囲)
PERCENTRANK.INC/PERCENTRANK:百分率での順位を求める(0%と100%を含めた範囲)
PERCENTRANK.EXC:百分率での順位を求める(0%と100%を除いた範囲)
◆四分位数
QUARTILE.INC/QUARTILE:四分位数を求める(0%と100%を含めた範囲)
QUARTILE.EXC:四分位数を求める(0%と100%を除いた範囲)
◆変動
DEVSQ:数値をもとに変動を求める
◆標準化変量
STANDARDIZE:数値データをもとに標準化変量を求める
◆尖度と歪度
SKEW:歪度を求める(SPSS方式)
SKEW.P:歪度を求める
KURT:尖度を求める(SPSS方式)
高等数学という感じになってきましたね。
今日は、
「Excelってこんなこともできるの?」
と思っていただけたら嬉しいです。
明日は、
統計関数③についてです。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
