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Webで数学、
Excel関数:統計関数①です。
統計関数とは、
データの平均値、
最大値/最小値、
中央値などを求める関数や、
数値の順位を求める関数、
分散や標準偏差を求める関数など、
統計計算をするための関数群です。
この関数群には、
たくさんの関数が属していますので、
4回に分けてお伝えします。
まずは、
昨日のデータベース関数と
同様の機能を果たす関数からご紹介します。
それは・・・
・データの個数
・最大値/最小値
・分散/標準偏差
これらに関連して、
・平均値
・中央値と最頻値
・標準偏差
も追記します。
◆データの個数
COUNT/COUNTA:数値や日付、時刻またはデータの個数を求める
COUNTBLANK:空白セルの個数を求める
COUNTIF:条件に一致するデータの個数を求める
COUNTIFS:複数の条件に一致するデータの個数を求める
◆平均値
AVERAGE/AVERAGEA:数値またはデータの平均値を求める
AVERAGEIF:条件を指定して数値の平均を求める
AVERAGEIFS:複数の条件を指定して数値の平均を求める
TRIMMEAN:極端なデータを除外して平均値を求める
GEOMEAN:相乗平均(幾何平均)を求める
HARMEAN:調和平均を求める
◆中央値/最頻値
MEDIAN:数値の中央値を求める
MODE.SNGL/MODE:数値の最頻値を求める
MODE.MULT:複数の最頻値を求める
◆最大値/最小値
MAX/MAXA:数値またはデータの最大値を求める
MIN/MINA:数値またはデータの最小値を求める
◆分散/標準偏差
VAR.P/VARP:数値をもとに分散を求める
VARPA:データをもとに分散を求める
VAR.S/VAR:数値をもとに不偏分散を求める
VARA:データをもとに不偏分散を求める
STDEV.P/STDEVP:数値をもとに標準偏差を求める
STDEVPA:データをもとに標準偏差を求める
STDEV.S/STDEV:数値をもとに不偏標準偏差を求める
STDEVA:データをもとに不偏標準偏差を求める
◆平均偏差
AVEDEV:数値をもとに平均偏差を求める
業務にも学術研究にも、
もちろん高校数学の予習・復習にも
幅広く使える関数ですね。
明日は、
統計関数②についてです。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
