新板橋クリニックの未来医療コラム 

 

 

R7年 Vol.24

 

 

みえない不健康リスク

 

 

🍀『脳の正常な働きにはビタミンB群が不可欠』

 

 

脳が正常に働くために必要なものって何ですか?

 

 

みなさんだったら何だと思いますか?

 

 

病院のお医者さまだと

 

#糖質(ブドウ糖)

 

とお答えになる方がほとんど

 

なぜなら、

 

#脳細胞はとりわけ糖質が大好物

 

脳が働くためには

たくさんの糖質が必要で

血糖値がさがってくると

頭がぼ〜としてきて

思考力が低下してきたりします

 

けれども案外しられていないものがあります

 

#脳の働きにとってみえない不健康リスク

 

クリニックでは、

 

#パーキンソン病

 

の方の診療をすることもしばしば

 

そういった方では、

 

#脳と自律神経の信号異常

 

を伴っている方が案外多いなと感じています

 

#吐き気

#食欲不振

#胃痛

 

自律神経の症状に目を奪われると

 

#機能性ディスペプシア

 

と診断されて治療を受けておられる方も多いですが

 

#手のふるえ

#全身の筋肉量の減少

#こきざみ・前かがみ歩行

 

に気がつくと

 

#パーキンソン病

 

がかくれているとわかります。

 

血液検査の数値をみて共通しているのが

 

#GOT

#GPT

 

の低値

 

#Lドーパ

 

を服用されると

 

劇的に

 

#パーキンソン症状

#脳と自律神経の信号異常の症状

 

は改善されます。

 

あれ?

 

と感じるのが

 

症状が改善されてくると

 

体調がよくなり

食事もとれるようになって

体重もふえて

栄養状態が改善するにもかかわらず

 

#GOT

#GPT

 

の数値は

 

むしろさがることです

 

たとえば

 

#治療前GOT14⇒治療後GPT9

#治療前GPT9⇒治療後GPT4

 

になったりします。

 

 

#脳を正常に働かせるにはビタミンB群が不可欠

 

 

しらないとこわい

 

お医者さまもしらない

 

みえない不健康リスクです

 

注意したいですね

 

 

 

新板橋クリニック

院長 清水公一

副院長 清水紀美子

 

 

#新板橋クリニック

#幸せになる医療

#高齢者

#機能性ディスペプシア

#脳を活発に働かせる

#低血糖傾向

#ビタミンB群欠乏

#血液検査

#分子栄養学

#未病

#幸せな老衰


新板橋クリニックの未来医療コラム 
 
 


R7年 Vol.23 
 



みえない不健康リスク 
 



🍀『出産後の体調不良ではビタミン欠乏がみえない不健康リスクかも』 
 


ときどきこういう方が受診されます 
 


#出産後から具合が悪い 
 


たとえば 
 


#吐き気
#気持ちが悪くてたべられない
#食事をみると気持ち悪くなる

#胃もたれがひどい
#たべるのがこわい

#感情が爆発する

#だるくて1日ずっと寝ている

 
 

病院を受診していろいろ検査をうけても
お医者様からは 
 


#異常はありません


 
 

出産後の一時的な症状かと思っていても 
 

3ヶ月たち
6ヶ月たち
1年たっても 
 


#症状がよくならない 
 


ので 
 


#どこかに病気があるのでは?
#一生このままなのでは
#早くよくしたい
#みんなに迷惑をかけている

 
 
いろいろな不安をかかえて 
 


みなさま来院されています 
 


よくいわれる
 
 

#出産後うつ 
 


なのかしらと思って 
 


#心療内科・メンタルクリニック 
 


を受診されて、 
 


お薬を処方してもらう方もしばしば 
 


気持ちは少し楽になりますが
 
 

#気持ち悪さ・吐き気 
 


はよくなりません 
 


こんなときに気をつけたいのが 
 


#ビタミンB群欠乏 
 


こういった方たちの血液検査の数値をみると 
 


共通しているのが 
 


#GOT
#GPT

 
 
の低値
 
 

と 
 


#低血糖傾向 
 


病院の検査では見落とされやすいです
 
 


#必ずよくなります
 
 

と励ましながら 
 


#ビタミンB群の補充療法

 
 
をおこなうと 
 


よくなっていきます。 
 



出産後の体調不良で気をつけたいのが 
 


#ビタミンB群欠乏 
 


にともなう 
 


#低血糖傾向(血糖値のあがり・さがりが激しい)

 
 
病院のお医者さまもしらないことが多い

 
 
しらないとこわい

 
 
 
みえない不健康リスクです

 
 

出産後の体調不良で悩んでいる方
 
 

あるいは 
 


今妊娠中の方は 
 


ご注意ください



 
 

新板橋クリニック
院長 清水公一
副院長 清水紀美子


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#分子栄養学
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新板橋クリニックの『機能性ディスペプシア』コラム 

R7年 Vol.1


みえない不健康リスク  



『やせ型女性にひそむ低血糖』  


 

#吐き気・気持ち悪くなる
#ちょっとたべると胃がもたれる
#胃痛
 
 

こんな方を診療する機会がとても増えてきています。 
 

#やせ型の女性
 
 

が多いと感じます 
 

#子育て中
#家庭のストレスをかかえている 

#仕事のストレスをかかえている

#人間関係で悩んでいる
 

体調が悪いせいで暗いしずんだ顔をしていることが多いです 
 
 

#からだの冷え
#急に甘い物がほしくなる
#夜がよく眠れない 
#いらいらしやすい
#気分がおちこみやすい
 
 

などの症状もしばしば 
 

胃の症状があるため、 
 

#消化器内科 
 

を受診されることが多いようです。 
 

検査をしても異常がみつからないと 
 

#機能性ディスペプシア 
 

とお医者さんからは診断されます。 
 

#PPI(タケキャブ、ネキシウムなど)
#六君子湯
#アコファイド 
 

などがお医者さんから処方されますが、
なかなかよくならないばかりか
どんどん悪化することもしばしば 
 
 

お医者さんからは 
 

#いっしょうこのまま
#ストレスのせい
#ずっとつきあってください 
 

といわれて、目の前が真っ暗になることも 
 
 

そういう方たちの血液検査をチェックすると 
 
 

#血糖値が低値(80以下)  
 

の方がとっても多いです。 
 

細かくみていくと 
 

#GPTが低値(20未満)
#LDLコレステロールが低値(100以下) 
 

これは、「慢性的な低血糖」をあらわしています。 
 

#慢性的な低血糖 
 

の原因には、みえない以下のリスクがかくれています 
 

#エネルギー欠乏傾向
#ミトコンドリア機能低下
#ビタミンB群の消耗・欠乏
#マグネシウムの消耗・欠乏
#ビタミンCの消耗・欠乏
#甲状腺疲労
#副腎疲労 
 

治療では、 
 

#脳・自律神経作動薬
#ビタミンB群の大量投与
#ビタミンCの大量投与
#マグネシウムの補充
 
 

をおこなうと、症状は改善していきます。 
 

こういう方たちには、
 
 

#通常の胃薬は効果がありません
 
 

『慢性的な低血糖が原因で、いろいろな不調がでてくる』 

『慢性的な低血糖で機能性ディスペプシアになる』 
 
『慢性の低血糖傾向の原因には、みえないリスクがかくれている』 
 

病院のお医者さんがしらない不健康リスクです 
 

もし、慢性の低血糖傾向で、いろいろな不調がでているとしたらこわいですね 
 

なぜなら、病院のお医者さんには原因がわからないから 

気をつけたいですね 
 

しらないとこわい 
 

しらないとみえてこない不健康リスクです。 
 

新板橋クリニック
院長 清水公一
副院長 清水紀美子

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#慢性の低血糖傾向
#未病
#エネルギー欠乏
#ストレス
#ミトコンドリア機能低下
#ビタミンB群欠乏
#ビタミンC欠乏
#甲状腺疲労
#副腎疲労
#ウエルネスバランスチェック

10月22日

 

機能性ディスペプシアがよくなるレッスン

 

今日のテーマは 『幸せの感度』

 

幸せの感度っていわれても、なんのことやら

 

 

どうやったら幸せの感度って目にみえたり、数字ではかれたりするのでしょう?

 

 

 

たとえば、コンビニでお買い物をしているとき

 

 

 

①    どんなことを意識してお買いものをしていますか? 

 

 

その場所の「価値が高まる」ように振る舞っていますか?

その場所の「エネルギーが高まる」ように振る舞っていますか? 

 

 

 

②    どんな表情・態度でいますか? 

 

 

むすっとして無言で店員さんにお金を払う

笑顔で店員さんに接する

喜びや幸せ感があふれた表情や態度で店員さんに接する

 

 

③    どんな言葉がけ

ありがとうございます

おはようございます

このお店があるから助かります

○○さんがいるから最高です

 

 

④    感謝してますか?

 

 

逆の立場・視点になったときに、このお客さんにまたきてほしい と思えるお客さんですか?

 

 

⑤    振り返ると、どんな表情・態度・言葉でコンビニでお買い物をしていますか?

 

 

幸せの感度は、気持ちや感情を上手に扱える能力に比例します

 

 

自分から笑顔になって、幸せを周囲に広げていく力

 

常に感謝の気持ちから、人やできごとを捉えて接する力

 

相手の気持ちや感情を敏感に感じ取って、共感できる力

 

 

これらが全て幸せの感度を高めるのに必要な力です。

 

 

幸せの感度を高めると、古い脳と自律神経の反射反応はコントロールしやすくなります。

 

 

 

10月3日 

 

 

 機能性ディスペプシアがよくなるレッスン:『行動と習慣』 

 

 

おはようございます。

 

 

今日のテーマは、『ノート』

 

本を読んだり 動画学習したり 授業や研修、会議があったりしたら

ノートをとりませんか? 

 

 

 

1)どんなノートのとリかたをされていますか?

 

 

きれいにまとまったノート

 

 

ぐちゃぐちゃ書き留めたノート?

 

 

 

2)ノートの目的は何でしょうか?

 

 

 

3)ノートをとることでの、最終のゴールは何でしょうか? 

 

 

 

ノートの取り方や、ノートの目的、ノートをとることでの最終のゴールで、『古い脳と自律神経の反射反応』がかわってきます。

 

 

 

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