公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -106ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

『うないさん』の御守り。

 

 

夏に九州に行ったときに、諫早市の村川さんからいただいた 会員証 御守りです。

 

 

夏にいただいてから、仕事で大事だなって思う場面では必ずワイシャツの胸ポケットに忍ばせるようにしています。

 

 

もちろん、9月の市議会のまちづくり委員会でも、12月の市議会のまちづくり委員会でも、市長らの幹部会議でも、うちの部署の事業を報告・説明する際などには、課長が説明している横で、私の胸にはいつもこの『うないさん』がいます。

 

 

そのご利益もあってか(?)、これまではそれほど大事故に見舞われることなくやってこられました。もちろん、仕事以外の場面でも、いろいろと『うないさん』のお力をお借りしました。

 

 

ちなみにこの『うないさん』の御守りは、長崎県諫早市にある『諫早神社』の御守りです。

 

 

この御守りは、地域活性化プロジェクトとして、地域の活性化を目指して誕生した諫早のうなぎの妖精「うないさん」をデザインした御守。地域の活性化に地元の神社が協力しているというのが、地方公務員としてはとても興味深いです。

 

 

スペック(?)的なご紹介をいたしますと、諫早神社は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭り、ご良縁、厄除、農漁業守護、子育て、学業成就、平和、家内安全、開運、福徳、健康・長寿、医薬、病気平癒、商売繁昌などのご神徳があります。

 

諫早神社HP

http://www.isahaya-jinja.jp/

 

 

 

全国の地方公務員の皆さん!! 長崎にお出かけの際は、いろいろな(?)場面で守ってくれる『うないさん』御守りをぜひゲットしてみてはいかがでしょうか。

 

 

昨日、無事に予算委員会でまちづくり委員会所管の予算案審査が終わり、私の部署としてはこの2月議会は概ね乗り越えた感じです。

 

 

予算委員会では、質疑にたった議員さんたちから、なかなか厳しい質疑もありましたが、10時から18時30分まで委員会室に詰めて、自分の上司が万が一答弁するのに困ったらフォローをするという役割も、やや腰が痛くなったものの無事に終えることができました。

 

 

議員さんたちからの質疑は、想定の範囲内のものも、想定していなかったものも、どんな問題意識でそのポイントを訊いているのか掴むのに、なかなか苦労します。

 

 

市民の皆さんの声を広く汲み取った問題意識なのか

専門家の意見や他の事例に基づく問題意識なのか

議員さん個人の関心領域の問題意識なのか

事実に基づいたご指摘なのか

個人的な感覚や推測に基づく指摘なのか

 

 

いずれにしても、役人である自分たちにできるのは、答弁で応える(答えるではなく)ことだけです。

 

 

 

 

それにしてもアレですよ。

 

実は、幹部や課長らが答弁するために議員さんたちとともに議会のとある一室で予算委員会が行われているのとは、また別の部屋に大勢の職員が詰めています。

詰めているのは、課長補佐や係長級も多かったので平均すると時給は4,000円くらいになりそうな面々。

70名ほどの職員が10時から18時30分まで詰めているのですが、結局予算委員会での答弁のフォローのために出番があるのはごく数名に過ぎません。人件費などそこにかかるコストにもう少し配慮した対応ができればと思うのですが・・・今の執行部と市議会の状況では、あれくらい備えないとならないものなのかもしれませんね。

 

 

1日過ぎてしまいましたが、昨日3月8日で公務員キャリアデザインスタジオが2周年を迎えました。


 

公務員キャリアデザインスタジオって何?  という人は下記リンクをご覧ください。


公務員キャリアデザインスタジオHP

右矢印 https://kcds.jimdo.com/


 


いつも応援してくださる皆様に、この場を借りてお伝えいたします。

 

ありがとうございます!

そして、

これからもよろしくお願いします!

 

 

 

 

ちなみに、昨年、1周年の時にはこんなブログ記事を書いていました。

 

祝1周年!公務員キャリアデザインスタジオ

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12137087179.html

 

 

 

 

公務員として地域でも職場でも存在感を発揮して社会に貢献し、組織も地域も輝かせていく。そんな、公私ともにキラキラと輝く公務員を増やすために、私たちは就職を控えた若者や若手・中堅の公務員が自ら『公務員という生き方』と向き合う場を創出します。(公務員キャリアデザインスタジオ団体規約 第3条「ミッション」)

 

 

このミッションを掲げて、活動し始めて2年間。

 

 

大学にもたくさん行きましたし、イベントもそこそこやらせていただきました。雑誌にもインタビュー記事を載せていただいたこともありました。

 

 

でも、このミッションの達成には、まだ全く及びません。

 

 

大学での「公務員のリアル」を伝える講義

公務員と語る、公務員を語る

公務員のためのキャリアデザイン学習会

Welcome Party  などなど

 

《就職を控えた若者や若手・中堅の公務員が自ら『公務員という生き方』と向き合う場》を創り出すことに、少しずつですが実績を積み、ノウハウも蓄積されてきました。

 

 

さらには、社会的に「働き方」や「キャリア」ということに多くの人が関心を持つようになり、私自身はこの公務員キャリアデザインスタジオの活動もこの社会の流れの中で、担える役割が少なからずあると手ごたえを感じています。

 

 

いよいよ、3年目。

 

 

ここから、またもう一歩、この公務員キャリアデザインスタジオとしての「影響力の輪」を広げたいと思っています。

 

 

私の目標は、この公務員という業界そのものを内側から大きく変えることです。

 

 

そのために、今まで以上に多くの皆さんをこの活動に巻き込んでいきたいと思っていますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

昨日、長女とお風呂でお話したこと。

 

 

心の中に湧き上がってくるその気持ちに名前を付けようか

 

 

その結果、長女がその気持ちにつけた名前が『ジュエリー』

 

随分とかわいい名前を付けました。

 

 

 

 

何の話かと言うと、心の中に湧き上がる「怒り」とか「むかつき」とどう付き合うかっていう話。

 

 

 

長女は最近、次女に対して頭にくることが多いようで、ちょっと二人で遊んでいたと思ったらあっという間に激しい喧嘩になっていることもしばしば。そういう時は、さすがに女性二人の喧嘩だなって思います。特に長女の次女に対する怒りっぷりは、傍目で観ていても、8歳にしてなかなかの迫力です。

 

 

正直言えば、それを直接私がどうこうしようということはないんです。

妹にそんなに激しく怒るなんてケシカラン、なんて全然思ってなくて。

 

 

でも、よくよく観ていると長女自身も次女をシコタマ怒って突き放した後は、それはそれでちょっと辛そうな表情を見せたりもするので、「怒ってはいけない」ということではなくて、「怒り」という感情とどう付き合うか、ということについてちょっとお話したんです。

 

 

そうしたら、

 

 

「パパはちっとも怒らないけど、どうして?」

 

 

って訊くので、

 

 

「パパは『ムカムカさん』に相談してるんだよ。嫌なことを言われたりしたときに、心の中に『ムカムカさん』が出てくるけど、それですぐに起こった気持ちを表に出すんじゃなくて、まず『ムカムカさん』とお話をして、『これは別に大声を出さなくてもいいよね』って決めてるんだよ」

 

「もちろん、『ムカムカさん』と相談して、『ここはしっかり声を出して怒った方がいいね』と決めて、大きな声を出すこともあるけど、それは心がムカムカしてその感情のまま大声を出すわけじゃないんだよ」

 

「パパは、『ムカムカさん』が出てきたときに、きちんと『ムカムカさん』とお話しないでそのまま大きな声で怒ってしまうのは、『ムカムカさん』にパパの心が負けちゃったときだと思ってるんだ。だから、パパは『ムカムカさん』に負けないように、ちゃんとお話しすることに決めてるんだよ」

 

 

みたいなことを、もう少し易しく手短に伝えました。お風呂で(笑)

 

 

そのあと、

 

 

「のんちゃん(長女)も、一度心の中にムカムカ怒りんぼうの気持ちが出てきたら、その気持ちとお話してみたら? その気持ちに『どうして出てきたの?』、『本当に大きな声で怒らなくちゃいけないのかな?』って話しかけてごらんよ」

 

 

と伝えたら、長女は

 

 

「パパは何で『ムカムカさん』って言うの?」

 

 

と訊くので、

 

 

「ん? ん~、ムカムカするから? のん(長女)も名前をつけたら?」

 

 

そうして、冒頭のとおり、彼女は自分のムカムカする気持ち、怒りに対して『ジュエリーちゃん』という名前を付けました。

 

 

「たま(次女)に悪さされたりして、心がムカムカしてきたら『あ、ジュエリーちゃんが出てきた』って考えてみてね。それで、よかったらジュエリーちゃんに『どうして出てきたの?』『今、大きな声で怒った方がいいかな?』ってお話してごらん」

 

 

とだけ、最後に伝えてお風呂から上がりましたが・・・。

 

 

 

 

 

その夜、長女は2回ほど私に

 

 

「今ね、ジュエリーちゃんが出てきてね、お話したけどね、『今は大きな声で怒鳴らなくてもいいよね』ってことになったから」

 

「今はね、ジュエリーちゃんとお話してね、たま(次女)に『ダメだよ!』って強く言うことにしたんだ」

 

 

って教えてくれました。

 

 

 

 

こういうやり取りが、子どもが育つ上でいいことなのか、悪いことなのかは、私自身はそれほど自信があるわけではありません。でも、私自身は「怒り」という感情に支配されるのが嫌なので、こういう伝え方を選びました。

 

感情に任せて声を出すことが大切な場面もきっとあります。

 

でも、自分の中に「怒り」という感情が沸いてきたのか、そうではないのか、それを能動的に感じることは、結果的に感情的に声を上げることになったとしても、大切なプロセスなんじゃないかなって思っています。

 

 

長女にも、「怒ってはいけない」のではなくて、「頭にきたときに『ジュエリーちゃん』が出てきたと自覚すること」の大切さを知ってもらいたいと思っています。

 

 

 

 

 

ちなみに、この話を妻にしたところ、妻は『ロゼッタちゃん』という名前をつけたようです。

 

これまで、『真壁のひなまつり』について、お雛様巡りの楽しさをお伝えした「その1」と、お出かけスポットとしての魅力ベスト5を発表した「その2」。

 

桜川市『真壁のひなまつり』でウキウキ女子旅 初茨城!~その1~

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12253564913.html

 

桜川市『真壁のひなまつり』でウキウキ女子旅 初茨城!~その2~

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12253828850.html

 

 

 

 

 

いよいよ、最終回。その3です。

 

 

今回は、私たちが『真壁のひなまつり』で楽しんだ食べ物についてです。

 

 

 

 

 

ランチは地元の方にご紹介いただいた橋本珈琲さん。

私たちが入店したときは、たまたま4人でかけられる席が空いていましたが、その後は来る人来る人、皆さん「お席が空いたら電話でご連絡します」と言われて、携帯の番号をお店のスタッフに伝えていて、なかなかの人気店のようです。

 

 

店内は古民家を改修したカフェといった感じで、古い建具なんかも残してありオサレ懐かしい雰囲気。

席数も少なめで、落ち着いて食事を楽しむことができます。

 

 

 

 

 

いただいたのはこちらの「縁御前」(1,500円)。

 

お出かけ価格なランチですが、彩りも良くたくさんの食材を一度に食べられてお得な感じ。OZ magazineなんかを読んでるOLさんが、友達と二人で日帰り旅行に来て食べてるに違いない。

 

 

 

 

 

 

こちらの橋本珈琲さんは、橋本旅館という宿の1階で営まれていて、旅館のほうにはこんな段飾りの立派なお雛様も楽しめます。

 

 

 

続いては行列店。

 

 

 

 

 

皆さん、お目当ては・・・?

 

 

 

 

 

コレ! 『昔ながらのコロッケ』

 

なんと1個50円!!

 

 

 

私たち家族は一人一個、ホクホクの挙げたてコロッケをハフハフしながらいただきました。

 

 

 

 

 

こちらのお店は、宮本精肉店さん。

 

テレビの取材も入る、この地区の有名店です。

 

お店の前の行列と、向かい側の伝承館の前でたくさんの人がコロッケをほおばる様子は、なかなか微笑ましい光景です。

 

ちなみに、私はメンチカツ(80円?100円?値段は忘れてしまいましたが・汗)もいただきましたが、実は、このメンチカツも超ジュースィーで美味しかったですよ! ハフハフ食べるホクホクのコロッケももちろん美味しかったのですが、このメンチカツ、実はコロッケに負けないくらいのおススメですにひひ

 

 

 

 

そして、〆は お蕎麦。

 

 

 

 

 

 

 

地元の有志の会による屋外特設お蕎麦屋さんです。

 

 

 

こんな感じで青空の下でお蕎麦をいただきました。

 

 

 

 

 

十割は売り切れていたので、普通のもり(500円)を。

 

手作り、といってももはやお蕎麦はプロ級。美味しかったのか、長女も次女も大人と同じ一枚をペロリとたいらげ。

 

打ち立てのお蕎麦の香りを楽しみながら、青空の下で家族四人で「ひなまつり楽しかったね~」と一日を振り返りながら、のんびりといただきました。

 

娘たちの「ごちそうさまでした~!!」に、「また来てね~」と応えてくれたおじ様、おば様たちのくしゃくしゃの笑顔が素敵だったな~。

 

 

 

 

まだまだ他にもチェックしたいグルメがあったのですが、今回はそこまで回れませんでしたので、ぜひ来年はもっとディープなグルメスポットにも挑戦してみたいと思います!

 

 

 

 

『真壁のひなまつりシリーズ』、よろしければ「その1」と「その2」も合わせてご覧下さい。

 

 

桜川市『真壁のひなまつり』でウキウキ女子旅 初茨城!~その1~

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12253564913.html

 

桜川市『真壁のひなまつり』でウキウキ女子旅 初茨城!~その2~

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12253828850.html

 

 

 

 

おまけ

 

シリーズ「写真を撮る妻」

 

 

 

 

お雛様と娘たちをパシャッ!

 

 

 

 

 

 

まかぴょん と娘たちをパシャッ!

 

 

 

 

 

 

240年前のお雛様をパシャッ!

 

 

 

 

 

 

再びお雛様と娘たちをパシャッ!