おととい書いた、~その1~ の続きです。
おとといのブログでは、家族で初の茨城上陸となりました、桜川市の『真壁のひなまつり』についてお伝えしました。
桜川市『真壁のひなまつり』でウキウキ女子旅 初茨城!~その1~
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12253564913.html
女子3人(妻・長女・次女)が、街中に飾られているたくさんのお雛様を観て大興奮だったこと、あまり期待していなかった私も懐かしい気持ちを味わってとても癒されたことなど、一日の小旅行を全体的にお伝えしました。
今日は、今回の『真壁のひなまつり』への小旅行について、ちょっと切り口を変えて、家族でお出かけするスポットとして、とても素敵だなって思ったポイントをいくつかお伝えします。
題して、
家族で遊びに行く『真壁のひなまつり』
素敵ポイント ベスト5!!
第5位
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充実した周辺の駐車場
『真壁のひなまつり』では、公共交通でのアクセスも最寄り駅からのシャトルバスなど用意してくれていますが、埼玉から子どもも連れてのお出かけとなると、どうしても自家用車で出かけたくなります。
でも、到着しても駐車場が分かりにくかったり、満車の駐車場ばかりだったりすると、とっても残念な気持ちになります。
その点、『真壁のひなまつり』では、周辺に1日500円ほどで停められる駐車場が多く用意されていて、10時頃に到着した我が家もメインとなる通りからそれほど離れていない駐車場にスムーズに停めることができました。
マップを見てみると、会場となっている地区の外縁や周辺に、10箇所、600台分ほどが確保されていました。(マップに掲載されていない駐車場もあったのかもしれません)
第4位
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歩行者優先の道路
『真壁のひなまつり』では、街中のお店や民家にお雛様が飾ってあって、それを観て回るのですが、そのために歩行者がいたるところを歩き回ることになります。
こんな感じでお雛様をめぐる観光客が、お店や民家の間を行ったり来たり。そのため、道路にはたくさんの歩行者が通行しています。
お雛様が飾ってあるお店の前には、こんな風にたまってしまうことも。
我が家も娘たちを連れてのお雛様めぐりとなりましたので、正直クルマの通行は気にしていたのですが、お祭りの行われている地区の中心部は歩行者天国になっていたり、それ以外の地区内の道路もクルマの通行はとても少なく、小さな子どもを連れていてもクルマの通行で怖いと思うことなく、とても安心して楽しむことができました!![]()
第3位
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あっちにもこっちにもトイレ
お出かけ先で気になることと言ったら、何といってもトイレですよね~。
特に我が家のように子ども連れとなると、「トイレに行きたい!」って子どもが言い出してから、3分以内にたどり着けるところにトイレがあるかどうか、とても気になるものです。
ここ『真壁のひなまつり』が行われている地区には、中心部に拠点となる施設として伝承館や旧真壁郵便局などがあって、それらにももちろんトイレがあるのですが、加えて、地区内や地区外縁部にある駐車場に併設されていたり、公園のトイレも使えたり、中には銀行のトイレも使わせてもらえたりと、とにかくトイレが多いことに妻も大絶賛。
観光客の立場になって街を訪れると、そこのトイレがどこにどれくらいあって、それらがキレイなのかとか、使いやすいのかとかによって、そこ場所に対する満足度が大きく変わることがよく分かります。
第2位
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たまり場の多さ
トイレの多さよりも、さらに私が気になったのがこの たまり場 の多さです。
たまり場、つまり人が留まり、そこで滞留するような場所が、地区の中に多かったのもこの『真壁のひなまつり』をとても素敵なイベントだなって感じたポイントでした。
こちらは地区内にある代表的な酒造会社です。こちらでももちろんお雛様を観ることができるのですが・・・
その敷地の中には甘酒などを楽しめるお店も出ていて、それらをその場で座って飲めるようなスペースも備えられています。甘酒を楽しむわけじゃなくても、もちろんそこで座って休憩をしたり、特段何をするわけでもなくてただ日向ぼっこするだけでも気持ちのいい空間でした。
また、地区の中心部の辻では、地元の真壁高校の生徒らが主催する「真高マルシェ」が開かれていて、そこでも売られている軽食などを楽しむ観光客がたくさんたまっていました。
こちらは道路に子どもたちが夢中で落書きをしています。
この落書きできる道路はムラカミ書店というお店の前の道路なのですが、夢中で落書きしている子どもたちを見守るようにムラカミ書店の前には大人たちがたまっています。
他にも、お雛様を飾ってあるお店の脇のちょっとした空きスペースで軽食を売っていて、そこで青空イートインができるようなお店もいくつも見かけましたし、中心部の伝承館やその裏の公園も子どもたちがたくさん集まっていたようです。
こんな風に、お雛様を観るという目的はもちろん、何かを観たり、買ったり、食べたりしていなくても、何もせずにただそこにいていい場所というのが、街なかにたくさんあるのも、この『真壁のひなまつり』がとても居心地よく感じられた理由かもしれません。
第1位
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地元の方たちのおもてなし
第1位は、やはりコレ。地元の方たちのおもてなしです。
こちらは酒屋さんの増田酒店さん。
お雛様を飾りながら、訪れる人たちに甘酒を振舞ってくれていました。我が家の娘たちもちゃっかり甘酒をご馳走になりました。
私は私で、甘酒をご馳走になったからというわけではありませんが、こちらで地元の原酒を購入。これは後日のお楽しみです![]()
こちらは、真壁高校の真高マルシェに来ていた、真壁高校のゆるキャラ「まかぴょん」。制作費3万円の手作り感満載のバディです(笑)
後日、私のお弁当にも。
この真高マルシェでは、真壁高校の生徒たちにお世話になって、娘たちが石に色付けをするワークショップを体験させてもらいました。
真剣。
完成して、お店のイケメン高校生たちと記念撮影。
他にも、食事をした喫茶店も、手打ちそばの有志の会の皆さんも、とってもよくしてくださいました。
すごく地味なところでは、駐車場に向かう交差点にも案内のボランティアスタッフさんが立って誘導してくれていたり、車を降りた後もメインとなる会場のほうへ案内してくれたり、手作りだからこそ、人のチカラ、人の魅力って際立ちますよね。
『真壁のひなまつり』はそれほど大きな祭りでもなく、特にこれといった派手なアクティビティがあるわけでもありません。メチャメチャ美味しくて、ここでしか食べられないものがあるわけでもありません。
でも、「お雛様を観ていってください」と飾って、訪れる私たちを迎えてくれるお店や家々の皆さんが、決して押し付けがましくなく、程よい距離感で、温かく接してくださるのが本当に心地良く感じました。
ということで、
家族で遊びに行く『真壁のひなまつり』
素敵ポイント ベスト5!!
は、以下の通りの順位となりました。
第5位 充実した周辺の駐車場
第4位 歩行者優先の道路
第3位 あっちにもこっちにもトイレ
第2位 たまり場の多さ
第1位 地元の方たちのおもてなし
我が家は早くも「来年も行きたいね!」と話していますが、来年皆さんが行かれる際には、ぜひ今回ご紹介したようなポイントも気にしながら『真壁のひなまつり』を楽しんでみてください!



























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)相談するときにこちらから人事当局の担当者に

自分がやろうとしている課外活動がどういった活動になるのか、特に金銭面で整理すること
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何よりも自分が本当にやりたいことをやること




