これまで、『真壁のひなまつり』について、お雛様巡りの楽しさをお伝えした「その1」と、お出かけスポットとしての魅力ベスト5を発表した「その2」。
桜川市『真壁のひなまつり』でウキウキ女子旅 初茨城!~その1~
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12253564913.html
桜川市『真壁のひなまつり』でウキウキ女子旅 初茨城!~その2~
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12253828850.html
いよいよ、最終回。その3です。
今回は、私たちが『真壁のひなまつり』で楽しんだ食べ物についてです。
ランチは地元の方にご紹介いただいた橋本珈琲さん。
私たちが入店したときは、たまたま4人でかけられる席が空いていましたが、その後は来る人来る人、皆さん「お席が空いたら電話でご連絡します」と言われて、携帯の番号をお店のスタッフに伝えていて、なかなかの人気店のようです。
店内は古民家を改修したカフェといった感じで、古い建具なんかも残してありオサレ懐かしい雰囲気。
席数も少なめで、落ち着いて食事を楽しむことができます。
いただいたのはこちらの「縁御前」(1,500円)。
お出かけ価格なランチですが、彩りも良くたくさんの食材を一度に食べられてお得な感じ。OZ magazineなんかを読んでるOLさんが、友達と二人で日帰り旅行に来て食べてるに違いない。
こちらの橋本珈琲さんは、橋本旅館という宿の1階で営まれていて、旅館のほうにはこんな段飾りの立派なお雛様も楽しめます。
続いては行列店。
皆さん、お目当ては・・・?
コレ! 『昔ながらのコロッケ』
なんと1個50円!!
私たち家族は一人一個、ホクホクの挙げたてコロッケをハフハフしながらいただきました。
こちらのお店は、宮本精肉店さん。
テレビの取材も入る、この地区の有名店です。
お店の前の行列と、向かい側の伝承館の前でたくさんの人がコロッケをほおばる様子は、なかなか微笑ましい光景です。
ちなみに、私はメンチカツ(80円?100円?値段は忘れてしまいましたが・汗)もいただきましたが、実は、このメンチカツも超ジュースィーで美味しかったですよ! ハフハフ食べるホクホクのコロッケももちろん美味しかったのですが、このメンチカツ、実はコロッケに負けないくらいのおススメです![]()
そして、〆は お蕎麦。
地元の有志の会による屋外特設お蕎麦屋さんです。
こんな感じで青空の下でお蕎麦をいただきました。
十割は売り切れていたので、普通のもり(500円)を。
手作り、といってももはやお蕎麦はプロ級。美味しかったのか、長女も次女も大人と同じ一枚をペロリとたいらげ。
打ち立てのお蕎麦の香りを楽しみながら、青空の下で家族四人で「ひなまつり楽しかったね~」と一日を振り返りながら、のんびりといただきました。
娘たちの「ごちそうさまでした~!!」に、「また来てね~」と応えてくれたおじ様、おば様たちのくしゃくしゃの笑顔が素敵だったな~。
まだまだ他にもチェックしたいグルメがあったのですが、今回はそこまで回れませんでしたので、ぜひ来年はもっとディープなグルメスポットにも挑戦してみたいと思います!
『真壁のひなまつりシリーズ』、よろしければ「その1」と「その2」も合わせてご覧下さい。
桜川市『真壁のひなまつり』でウキウキ女子旅 初茨城!~その1~
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おまけ
シリーズ「写真を撮る妻」
お雛様と娘たちをパシャッ!
まかぴょん と娘たちをパシャッ!
240年前のお雛様をパシャッ!
再びお雛様と娘たちをパシャッ!













