今月の公務員試験受験ジャーナル。
とうとうvol.6!
あとは最終号のvol.7を残すのみとなりました。
このブログでもお伝えしていますが、この『公務員試験ジャーナル』で、今期の vol.1 から vol.7 まで全7回にわたり、公務員のリアルな実態をお伝えする『公務員のリアル』という連載を書かせていただいています。
連載の話はこちらの記事もご参照ください![]()
(ご報告)連載開始「公務員のリアル」@公務員受験ジャーナル
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12214179817.html
連載第2弾は内閣府への派遣について!
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12231473335.html
化学技師のリアル!?(受験ジャーナル連載中)
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12242760049.html
“自主研”のリアル(受験ジャーナル連載中)
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12250789287.html
“残業”のリアル(受験ジャーナル連載中)
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12260589335.html
今回は、連載の中でもたびたび当時の体験などを紹介し、ブログでもたびたび登場する、環境局時代のプロジェクト立ち上げのときのエピソードです。
このプロジェクトのことをお伝えするときに一緒によくお伝えするのが、このプロジェクトが“市民のため”にとてもいいプロジェクトだったかというと、私自身は必ずしもそうは思っていないということ。
それは、このプロジェクトが電気自動車という環境に優しい自動車を普及させようという目的のプロジェクトでしたが、そもそも電気自動車が増えることよりも、市民ニーズが高い本質的な行政課題というのは別にあるような気がしているから。
このことは、連載では触れていませんが、今でもその考えは変わっていません。
しかし、私自身は環境局で自動車交通分野の環境対策をミッションとして仕事をしていた当時、どんなに市民が必要としていたとしても子育て支援の仕事をするわけにもいかなければ、都市計画道路のための用地買収の仕事をするわけにもいきませんから、私としては与えられたミッションの中での成果と貢献を考えて、ただただガムシャラに事業を進める毎日でした。
今回の連載記事では、その当時の夢中だった私の仕事の内容や、その時々で感じたことなどを、できるだけ具体的なエピソードでお伝えすることを心がけて書きました。
このような電気自動車のプロジェクトなんて、公務員になったとしてもほとんどの人が経験しないことですから、多くの人と共有できる公務員のリアルではありませんが、こういう変わった経験をすることもあるんだということを、公務員を目指す人たちが知ってくれたら嬉しく思います。











