(後日談)“こどもタスク”でイライラ解消なるか!? | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

先日、4月9日のブログ記事でご紹介した、子ども用のタスク表について、平日1週間ですが実際に家族で使ってみました。

 

こちらが紹介したときのブログ。

 

“こどもタスク”でイライラ解消なるか!?

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12264035522.html

 

 

 

簡単に要点をお伝えすると・・・・・・。

 

次女が小学校に入学して慌しさを増す平日の朝。

親が 「アレやって!」「コレやったの!?」 なんて言ってるのも大変だし、そもそも自力でやる習慣も身に付かないので、自分でやるべきことを一つひとつこなせるようになったらいいのに、という私の問題意識がありました。

そこで、ミニワークショップで長女と次女が自ら朝やることを洗い出し、順番を決めて『こどもタスク表(朝)』を作成しました。

 

 

 

 

こういう感じでしたが、

マグネットを貼る欄が “タテ” に詰まり過ぎていて、磁石同士が反発して落ち着かないという問題が発覚(笑)

 

 

 

 

 

 

解決策として、シートを縦長に使うことで欄の作りを縦に余裕を持たせることに。これで磁石が反発し合って落ち着かないということは無くなりました。

 

 

 

 

実際に使ってみて、今までよりも子どもたちが自分で判断して、一つひとつ順番に作業を進めることができるようになり、妻のストレスも軽減されているもよう。

 

 

親としても、終わっているタスクと終わっていないタスクが見える化されているので、何かお手伝いをお願いしたり、その日の特例的な準備について確認するのも、今のタイミングで言うべきか否か判断がし易くなりました。

 

 

 

直接聞いたわけではありませんが、子どもたちも親の言葉に追い立てられて、言われたことを言われた順番に“受身”でやるのではなく、自分で次に何をやるのかを“能動的”にできている感じが見受けられます。

 

 

 

そして、1週間、その習慣を続けることができたので、まずは上手にできたかどうかはともかく、1週間このルールに則って毎朝自分でタスク処理ができたそのことが素晴らしいことだと褒めて、そのご褒美を。

 

 

 

 

 

これは文具屋さんで長女(左)と次女(右)が選んだマグネットです。長女は大好きなフクロウが入っているから鳥のセットを、次女はピアノが弾きたいからとオーケストラのセットを選びました。

 

 

 

 

これは自分たちのタスク表に使ってもらいます。

今までは、単なる事務的な丸いマグネットを少しでも可愛くしようと自分たちでシールを貼って使っていました。

 

それを自分たちのお気に入りのマグネットに変えるだけでも、少し楽しくなるかも!?

 

 

 

 

 

実際に貼ってみたところです。

 

今回のご褒美だけではすべてのマグネットの入れ替えには至らず、まだ事務用品マグネットも残っていますが、それでも好きなマグネットが混ざることでウキウキするのか、楽しそうにそれぞれのマグネットの並び順を考えていました。

 

 

 

これをこのまま続けられて、5月末まで頑張れたら、また好きなマグネットを買おうね、と約束をしました。