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公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

最近(といっても結構経ってるのですが)、長女の中でピーターラビットが流行っているらしく、絵本そのものだけではなく、こんな関連本も図書館から借りてきて読んでいます。

 

多分、ピーターラビットのことなら、既に私よりも詳しいはず。

 

そんなに好きならと、アマゾンでピーターラビット関連本をポチっとして取り寄せました。

 

 

 

でも、長女だけ買ってあげるのはちょっと不公平かな~とも思って、仕事の帰りに浦和の須原屋さんで児童書の棚を物色しました。次女は物語が好きなので、図鑑やガイドっぽいものではなく読み物を選びます。

 

 

 

 

そうして買ったのがこの2冊。

 

 

 

 

 

長女に買ったのは、『ピーターラビットのすべて』

次女に買ったのは、『10分で読めるお話』

 

 

 

 

買ったのはいいけれど、何の名目のプレゼント?

 

 

 

 

名目もなくプレゼントしてもいいんだけれど、ちょうど4月も終わる頃だったので、長女は新学期、次女は入学とそれぞれ「1ヶ月頑張りました!」ということでプレゼントすることにしましたニコニコ

 

次女は、初めての学校で毎日楽しみながらも疲れて帰ってきてるようですし、3年生になった長女は、初めてのクラス替え・初めての担任替えで慣れるのに苦労しているみたいなので、これで少しでも元気になってくれたら嬉しいと思って。

 

 

 

 

 

 

わたしたそばから、夢中になって読んでいました。

 

もう寝るよ~って声をかけるまで、一言も口をきかず(汗)

 

 

 

 

本だけは、本人たちが読みたいという分だけ用意することに決めています。自分の飲み代や趣味のお金は無くなったとしても。

 

 

 

 

ピーターラビットのすべて: ビアトリクス・ポターと英国を旅する

 

 

10分で読めるお話 一年生

 

今日はお休みをいただいています。

 

特に予定は無いのですが、GWの期間で少し有給休暇を消化しましょう、という課内での号令があり、他の人の休みとズラして取得したら今日お休みすることに。

 

子どもたちは学校があるので、家族として考えると何のメリットもないのですが(苦笑)

 

 

 

 

昨日は、妻がお遣い(?)のような、呼び出しのような用事で一人で大宮に出かけまして、午前中から娘たちと3人で遊んでいました。

 

 

 

 

定番の近所の公園に行ってブランコで遊んだり

 

 

 

 

 

 

 

 

てんとうむしを捕まえたり

 

 

 

 

 

 

 

ちょうちょに逃げられてションボリしたり

 

 

 

 

 

公園からの帰り道。

 

少し遠回りして帰ろうか?

 

と誘ったら

 

 

 

どこに行くの?

 

と訊く長女。

 

 

 

神社でなまなまして帰ろうか?

 

と私が誘うと、

 

 

 

うん!

神社の帰りも遠回りして帰ろうね!

 

 

 

と嬉しそうに話す長女。

 

 

 

何をして遊ぶでもなく、別に特別可笑しい話をするわけでもなく、一緒にこうやって散歩をするだけでも幸せだね。

 

 

 

いつまでこうやって、親子で手を繋いで歩くのかな。

自分はいくつまで親の手に引かれて歩いていたかな。

 

 

 

神社からの帰り道、遠回りをして帰ったら、道端にきれいな菜の花が咲いていました。

 

 

 

遠回りをして帰ったら、道端にきれいな菜の花が咲いていました。

 

 

 

 

 

この週末、4月29日(土)、4月30日(日)は、軒先マルシェ。

 

 

軒先マルシェは、大宮を中心とした東日本連携の取り組みを地元の民間の立場から盛り上げようと活動している「東日本連携推進協議会」主催のマルシェ。

 

協議会メンバーの、大宮高島屋(大宮駅東口)や丸井大宮店・ダイエー大宮店(大宮駅西口)にご協力いただき、各店舗の“軒先”を会場としてお借りして開催しています。

 

 

 

こちらは、大宮駅東口の大宮高島屋の“軒先”をお借りした会場の様子。今回は県内から Pal System さんも参加してくれて、野菜の販売やヨーグルトの試食などで盛り上げてくれました。

 

 

 

ちなみに軒先マルシェはSAITAMA TOMIN LABOが協力者としてお手伝いさせていただいており、私もメンバーの一人として妻と娘たちと一緒に会場運営のお手伝いにボランティアとして参加させていただいています。

 

 

SAITAMA TOMIN LABOって何? という方は下のリンクから関連するブログもご覧ください。

 

【SAITAMA TOMIN LABO関係のブログ記事】

http://ameblo.jp/shimada10708/theme-10092686587.html

 

 

 

 

 

毎回、参加するたびに大きな声を出して、お客さんを呼び、接客をする妻と娘たち。

 

 

接客の手順のような表面的なことではなく、どうしたらお客さんが気持ちよくお買い物をしてくれるか、他のスタッフの人たちと気持ちよく働くにはどんなコミュニケーションが必要なのか、マルシェでブースの“こちら側”から街は、道往く人たちはどんな風に見えるのか。

 

 

どれもこれも私はもちろん教えられませんし、学校でも学ぶことのできないことばかりを、マルシェに参加するたびに吸収している娘たち。

 

 

そのあたりの私の親としての考えは、下のブログでも書きましたが、

 

何で島田はイベントに子どもを連れてくるの?

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12247650468.html

 

作業員として戦力になることや、お客さんやスタッフまでも和ませて、場を明るくしてくれるという“主催者”的な気持ちももちろんありますが、大きいのは“教育”的な面です。

 

教育というと印象がちょっと違って、人づくりといった方が近いかもしれません。

 

 

 

私は、娘たちがどんなオトナにになるんだろうということを時々想像することがあります。そして、その彼女たちが生きる社会はどんな社会だろうと想像しようとして、もはや想像しきれないことも。

 

 

そういうときに、私は自分が学生時代に教育機関から授けられた“知識”が如何に無力かということを思い知ります。そんなこと、彼女らの生きる未来を想像したときに、ちっとも役に立つ気がしないから。(今でもそれほど役に立ってるとは思えませんが)

 

 

でも、そういう中でも、人との関係というのは、変わらず必要であり続けるんじゃないかな、というくらいには想像が及んでいます。その関係のカタチは、今の私たちが実体験として持っている感覚とは全く異なるものかもしれませんが。

 

 

こうやってマルシェにスタッフとして参加することで、たくさんの大人とスタッフ同士の立場だったり、店員とお客さんだったり、様々な立場で接すること。人と関係を持つ経験、それも様々な年齢の人と、互いに様々な立場で接すること、少なくとも親や先生だけではない大人と何らかの形で接すること。

 

 

そういう経験が娘たちを動かす心根に響いて、時には忘れてしまうかもしれないけど、それでも心の奥底に子どもの頃の経験として沈殿していることが、いつか彼女たちの背中を押す日が来るんじゃないかなって思っています。

 

 

 

 

軒先マルシェは本日も開催中。私たち家族は今日は従事していませんが、よければ大宮の東口、西口それぞれの会場を覗いていただけたら嬉しいです。

 

今日は、28年ぶりの大宮開催となった世界盆栽大会も最終日、そして、大宮ではさいたまダービーも!

 

 

 

 

今年の春は、久しぶりに徒歩通勤復活。

 

 

寒かったり、早起きできなかったり、いろいろな事情で(笑)、ツイ駅まで自転車で出かける朝が多かったのですが、温かくなってきて歩くのも気持ちがいいし、体調管理も考えて、再び駅まで歩くことにしました。

 

 

自分の都合もさることながら、次女が小学校に入学し、いよいよ娘たち二人とも小学生になって、我が家も少し生活のリズムが変わりました。より早くなる方へ。

 

 

 

なので、本当は寝ていたい朝もありますが、ほぼ強制的に私も早起き。(とは言っても、10分とか20分ですが)

 

 

そして、駅まで歩くために少し早く家を出ることに。

 

 

 

 

 

そういえば、4月のはじめにPHSからスマホに持ち替えて、iPhoneユーザーになったのですが、何と万歩計機能が付いてることを今日発見!

 

 

妻に、

 

 

「ねぇねぇ、知ってる知ってる? iPhoneって万歩計機能が付いてるんだよ~!」

 

 

って、教えたら、

 

 

「え? 知らなかったの?」

 

 

 

・・・・・・orz

 

 

 

ねぇ、それ、知ってたなら

 

 

早く言ってよ~(松重豊の声でお願いしますw)

 

 

 

 

こちらは昨日の歩数。

 

 

朝駅まで歩いて、職場で一日仕事をして、また駅から歩いて帰ってくると大体8,000~9,000歩くらいになります。出張とか行ったら、もっと歩数が伸びるはず。

 

 

 

ちなみに今日気が付いたこの万歩計機能が面白くて、少し前までさかのぼって記録を見てみたところ・・・・・・。

 

 

 

 

こんなのがありましたにひひ

 

 

この日はどんな一日だったんだろう~?

 

 

と思い返すと、この日は妻が一人でお出かけして、私は娘二人とお留守番していた日。

 

自宅から一歩も外に出ることなく、ランチにはパスタを作って娘たちと食べたほかにはこれと言って何もなかった一日。

 

 

 

 

 

あ、妻がお土産に買ってきてくれたたい焼きが美味しかったな~。

 

 

 

 

 

 

それにしても、196歩とは・・・・・・家の中だけでももう少し歩きそうなものですがガーン

 

 

 

 

 

 

自宅から駅まで歩くと

 

 

 

 

 

こんな場所を通ります。

 

 

毎年、菜の花がきれいに咲く川辺です。

 

 

引っ越してから6年間、もう何百回と通って見慣れた風景ですが、自転車で通うと一瞬目に入るだけで通り過ぎてしまいます。

 

 

でも、歩いて川を渡れば、この日のように菜の花がきれいなら、歩みを止めてスマホで写真を撮ることもできます。

 

 

他にも通勤で通る道の途中には、公園に咲くきれいな花木があったり、軒先できれいなサクラソウの鉢植えを並べているお宅があったり。

 

 

そういう景色を見る時間も一日だけなら僅かですが、毎日続けば、ちょっと気持ちが豊かになる気がします。一生のうちで、花を目にする時間が三倍になったら、それだけでも幸せな感じがしませんか?

 

 

もちろん、ダイエット効果は言うまでもありませんが。(効果が数値として現れる気配はまだありません・汗)

 

 

Facebookでは当日の夜に投稿しましたが、先週4月21日(金)の夜にオリエンテーションがあり、早速オンラインでの e-learning が始まった青山学院大学の「ワークショップデザイナー育成プログラム」。

 

 

こちらの記事でも書きましたが、

 

平成29年度も よろしくお願いいたします

右矢印http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12262978330.html

 

これから7月末の演習や総合課題提出まで、約3ヶ月間にわたって「ワークショップデザイナー」を目指して勉強していきます。

 

 

 

せっかく勉強していくのなら、その過程もまたブログで記録していきたいと思いまして、

 

シリーズ

ワークショップデザイナーへのみち

 

として書くことにしました。

 

 

 

何だか、講座の受講に加えて、余計な負荷を勝手に自ら課している気がしてならないのですが(自爆)

 

 

 

ちなみに、先日のオリエンテーションでは、基礎科目で6講座、実践科目Ⅰで5講座、実践科目Ⅱで5講座の e-learning の視聴とそれぞれに課されているレポートの作成・提出が、実は結構大変だと何度も脅されてきましたガーン

 

 

溜め込まないように、計画的に視聴してレポートも書くようにしたいと思います。

 

細切れのスキマ時間の活用は、結構大事かも!

 

 

 

早速、講座がスタートする前の視聴がおススメ、と注釈のある刈宿先生の「ワークショップデザイナーの学び方」という講義を1本視聴しましたが、う~ん、確かにどういう姿勢で講座に臨んだらいいのかという心構えや姿勢など、フムフムと・・・。

 

 

 

そういえば、この e-learning って、視聴しながらメモとか取った方がいいのかな? 

なんて基本的な疑問もわいてきて、私はとりあえず、PCで視聴しているのでPCでメモ帳に気になったキーワードや思ったことなどをペタペタと打ち込んで、「WSD」というフォルダに格納することにしました。

 

 

こういう勉強の仕方みたいなことは、対面講義や演習などで他の受講生の人たちと合ったときにも訊いてみたいな~。



これから7月末まで受講して、何とか修了したいと思います!  どうかブログを通して見守っていただけたら幸いです(//∇//)