最近(といっても結構経ってるのですが)、長女の中でピーターラビットが流行っているらしく、絵本そのものだけではなく、こんな関連本も図書館から借りてきて読んでいます。
多分、ピーターラビットのことなら、既に私よりも詳しいはず。
そんなに好きならと、アマゾンでピーターラビット関連本をポチっとして取り寄せました。
でも、長女だけ買ってあげるのはちょっと不公平かな~とも思って、仕事の帰りに浦和の須原屋さんで児童書の棚を物色しました。次女は物語が好きなので、図鑑やガイドっぽいものではなく読み物を選びます。
そうして買ったのがこの2冊。
長女に買ったのは、『ピーターラビットのすべて』
次女に買ったのは、『10分で読めるお話』
買ったのはいいけれど、何の名目のプレゼント?
名目もなくプレゼントしてもいいんだけれど、ちょうど4月も終わる頃だったので、長女は新学期、次女は入学とそれぞれ「1ヶ月頑張りました!」ということでプレゼントすることにしました![]()
次女は、初めての学校で毎日楽しみながらも疲れて帰ってきてるようですし、3年生になった長女は、初めてのクラス替え・初めての担任替えで慣れるのに苦労しているみたいなので、これで少しでも元気になってくれたら嬉しいと思って。
わたしたそばから、夢中になって読んでいました。
もう寝るよ~って声をかけるまで、一言も口をきかず(汗)
本だけは、本人たちが読みたいという分だけ用意することに決めています。自分の飲み代や趣味のお金は無くなったとしても。
ピーターラビットのすべて: ビアトリクス・ポターと英国を旅する




