動いている時間と考える時間のバランスの難しさ | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

この2週間くらいひどくバタバタしていました。

 

 

平日昼間の仕事のことも。

夜や休日の志事(こころざしごと)のことも。

 

 

 

特に仕事では、市議会の予算委員会があり、(結果的に委員会そのものは平穏だったのですが)その予算委員会に出る上司の“武器”として資料を作るのに相当時間を取られました。

 

ただ、こういう機会に、自分たちがやってきたこと、自分たちがこれからやろうとしていることをまとめるのは、アタマの整理にもなりますし、意味のあることですよね。(と信じていますシラー

 

 

 

 

 

 

志事(こころざしごと)の方面では、

 

いくつも打ち合わせをしていたり

実際に活動が動いていたり

準備のために学んでいたり

 

まぁ、よくこれだけ重なってるな~

 

という2週間でした。

(そして、その重なりは終わっていない・笑)

 

 

 

 

仕事では予算委員会に向けていろいろと整理をしたのですが、

 

こっちは全然整理が進んでいない!

 

という追い込まれ具合でして。

(そして、・・・・・・終わっていない・笑)

 

 

 

 

 

仕事のように日中に長い時間、まとまって机に向かうような作業の仕方が難しいのが志事(こころざしごと)の特徴。

 

 

空いた時間、短いスキマ時間を見つけて、毎日少しずつ作業を積み重ねていきます。作業とは言っても、そこには企画を考えたり、やろうとしていることを改めて整理したりすることも含みます。(むしろ、資料作成などよりそっちの方が大切)

 

 

だから、空いた時間に打ち合わせも入れて、具体的な活動の時間(例えばイベントだったり、小さな“場”づくりのような)もあったりすると、作業の時間、つまりはじっくり考えたり、整理したりする時間が取れなくなるのが、志事(こころざしごと)に使う時間のバランスをとる上で日々苦労する点です。

 

 

 

 

具体的に動けば動くほど、

考えたり、整理したりする時間が足りなくなりがち。

 

これってアウトプットに忙しいとインプットする時間が無くなるっていうのと似ているかも。

 

 

だとしたら、

 

 

こういうタイミングにこそ、たとえ時間が足りなくても、しっかりと考えたり、整理したりすることが大切なのかもしれませんね。

 

 

 

あ~、これどうにかしなきゃな~。(写真、再掲です)

 

 

 

 

 

 

 

宝石赤参加者募集中の企画宝石赤

 

クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

※3月の回は既に現役公務員、公務員志望者それぞれの参加お申込をいただいています!

 

【日時】3月14日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

【参考①】3月の回のご案内ブログがこちら

右矢印【3月14日】春に備えて!@公務員おしゃべりカフェ

【参考②】2月の回のご報告ブログがこちら

右矢印毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)

 

 

 

 

クリップ2人目読書会【随時募集中】

 

★対象図書

(1) 『LIFE SHIFT』(著:リンダ・グラットン他)

(2) 『場づくりの教科書』(著:長田英史)

(3) 『人を助けるとはどういうことか』(著:エドガー・H・シャイン)

(4)『問いかける技術』(著:エドガー・H・シャイン)

(5) 『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)

※リンクは私がこのブログでそれぞれの本を紹介したときの記事です。

※※『問いかける技術』を追加しましたにひひ

 

1 読書会をやってみたい本を対象図書の中から選び、私あてに連絡(SNSやブログのメッセージなど)ください。

 

2 私から返信するので、場所と日程※を調整しましょう。

 

3 場所と日程が仮決定したら、私が読書会の公開イベントとして告知し、他の参加者を募集します。

 

4 公開イベントへの参加申込が2名程度いれば(参加者が全員で4名程度いれば)実施。最初に連絡をいただいた方と私の2名しか参加者がいない場合は、日程等を再調整、または中止とします。

 

※2.で調整する日程は、ご連絡いただいた時点から概ね1ヵ月後になります。また場所については、基本は都内か埼玉ですが、それ以外も可能な限り調整しますのでご相談ください。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください

右矢印読書会の2人目になりませんか?