誰の膵臓を食べたい? | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

先日、友人から

 

『君の膵臓をたべたい』

 

の映画が泣けると聴き、近所のGEOでDVDを借りてきました、ということをブログでも書きました。

 

右矢印泣きたいときは グワぁーっと泣いてみたい

 

 

 

 

借りてきたのが先週の土曜日、2月10日(三連休の初日!)。

 

その夜に早速一人でDVDを観た

 

 

のは、

(私は子どもたちと爆睡)

 

 

 

平日の夜もなかなか観ることができず……。

 

 

 

ようやく金曜(2月16日)の夜に一人で夜更かしできる時間ができました~。

 

それも、

「明日、返却しなきゃいけないんでしょ?」

 

と妻が早めに就寝して、私を一人にしてくれて……感謝感謝ですラブラブ!

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりネタバレにならないように……。

 

 

 

映画を観ても、小説を読んでも、共通するのは

 

生きる意味

 

について考える作品だということ。

 

 

 

もし明日、死んでしまうとしたら

私は今日という日をどのように生きるだろう?

 

 

 

「もし明日、死んでしまうとしたら」

 

という仮定の考えには、

 

どこかで「実際には、まだ死なないけど」という言葉がそっと寄り添っている気がします。

 

 

 

 

でも、よく考えたら、明日死ぬわけです。

それなりの確率で。

 

 

 

交通事故かもしれない

事件に巻き込まれるかもしれない

急に血管が爆発するかもしれない

 

 

 

その確率は低いのかもしれない。

でもその確率はゼロではないはず。

 

 

 

それはもちろん、自分自身だけのことではなくて、周りの人も大切な人も同じこと。

 

 

 

それを実感して、覚悟して生きることは簡単ではありませんが、

 

明日死ぬかもしれないと思って生きる人

明日死ぬつもりで生きる人

 

では、きっと今日という日の生き方が全然違う気がします。

 

 

目に映る景色も

風の香りも

耳にする旋律も

 

 

同じではないはず。

 

 

 

正直言って、私の意志は貧弱で、覚悟は脆弱で、とても明日死ぬつもりで生きることなんてできませんが、「死ぬかもしれないと思って生きること」の甘さを自覚することが、今日の私を今までより少しだけ奮い立たせてくれるような気がしています。

 

 

 

 

最後に、映画の話に戻りますと、私がウルウルした場面は、小説と映画で同じ場面でした。

 

映画を観ただけの人は、ぜひ小説も読んでいただきたいし、小説を読んだだけの人は、ぜひ映画も観ていただきたい作品です。

 

 

 

果たして私は、誰の膵臓を食べたいと思うだろうか?

深夜にDVDを観終わって、そんなことを考えました。

 

 

 

 

 

 

 

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クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】3月14日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

参考に2月の回のご案内ブログがこちら

右矢印【2月14日】マスターは誰だ!?@公務員おしゃべりカフェ

 

 

 

 

クリップ2人目読書会【随時募集中】
 

★対象図書

(1) 『LIFE SHIFT』(著:リンダ・グラットン他)

(2) 『場づくりの教科書』(著:長田英史)

(3) 『人を助けるとはどういうことか』(著:エドガー・H・シャイン)

(4) 『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)

※リンクは私がこのブログでそれぞれの本を紹介したときの記事です。

 

1 読書会をやってみたい本を対象図書の中から選び、私あてに連絡(SNSやブログのメッセージなど)ください。

 

2 私から返信するので、場所と日程※を調整しましょう。

 

3 場所と日程が仮決定したら、私が読書会の公開イベントとして告知し、他の参加者を募集します。

 

4 公開イベントへの参加申込が2名程度いれば(参加者が全員で4名程度いれば)実施。最初に連絡をいただいた方と私の2名しか参加者がいない場合は、日程等を再調整、または中止とします。

 

※2.で調整する日程は、ご連絡いただいた時点から概ね1ヵ月後になります。また場所については、基本は都内か埼玉ですが、それ以外も可能な限り調整しますのでご相談ください。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください

右矢印読書会の2人目になりませんか?