違いと共通点を面白がる交流企画「青学WSD×福女大交流会」(ワークショップデザイナーへの道⑧) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

今年の春から夏にかけて、毎週のように表参道の青山学院大学に通い、夜な夜なE-learningを受講して修了した『青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム』、通称WSD。

 

 

プログラムを修了し、ワークショップデザイナーとして仲間たちも私も旅立ったわけですが、やはりその後日談はいろいろあるわけです。

 

 

 

私がWSDの修了後、やろうと思っていたことの一つがこの交流プログラム。

 

 

 

 

 

11月18日(土)

 

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了生と、福岡女子大イノベーション創出力を持った女性リーダー育成プログラム受講生との交流プログラム

 

 

 

 

 

青学WSDはワークショップについて3ヶ月間かけて学ぶプログラムですが、福岡女子大の女性リーダー育成プログラムは約8ヶ月間かけて「ワークショップデザインとファシリテーション」と「デザイン思考・システム思考」の2つの柱を学ぶプログラム

 

福岡女子大イノベーション創出力を持った女性リーダー育成プログラムHP

 

 

 

 

 

 

共通点は、それぞれ

 

社会人の学び直しとして

ワークショップについて学ぶプログラム

 

ということ。

 

 

 

 

 

じゃあ、福岡と東京で、

異なるプログラムで

同じようにワークショップについて学んだ者同士

交流したら面白い化学反応が起こるんじゃない!?

 

 

 

そう言い出して、

私に連絡をしてくれたのがこの人。

 

 

今まさに、福岡女子大イノベーション創出力を持った女性リーダー育成プログラムで2月まで学んでいる最中、九州で私と同じように地方公務員をしている加藤由紀子さん

 

 

 

 

思い立って、パッと私に連絡をしてくれて、私も「いいですね、面白そう!」とノッてみて、同じ青学WSDの仲間を誘って企画したこの交流プログラム。

 

 

 

8月頃から企画・運営に関わってくれる仲間を青学WSDのみんなに募り、毎月1回打ち合わせをして、福女大の皆さんをお迎えする企画を考え、準備をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

会場は早稲田大学。

 

 

 

参加者は

 青学WSD修了生から12名、

 福女大プログラム受講生から4名

の合計16名

 

 

 

 

全体のプログラムはこんな感じに組み立てました。

 

ランチ会@キャンパス内レストラン
交流プログラム(ワークショップ)
 オープニング
 福女大学び報告プレゼン

 交流ゲームタイム
 おしゃべりタイム
 クロージング
懇親会@神楽坂おいしんぼ

 

 

 

 

 

青学WSD修了生メンバーが考えた一日のプログラムの中に、福女大の皆さんの学びをシェアしていただく時間もご用意しました。

 

 

 

 

 

ランチ会でランチしながらおしゃべり

アイスブレイクでおしゃべり

グループ対抗戦でおしゃべり

互いの関心のキーワードでおしゃべり

美味しいご飯とお酒でおしゃべり

 

・・・・・・

 

 

 

 

もう、ランチ会から懇親会まで

 

全編対話しっぱなし

 

のプログラムデザイン。

 

 

 

 

対話では、グループを作って自分が関心のあるキーワードを書き出すワークもやったのですが、こんな深いキーワードも。

 

“「断捨離」何をすてて 何をえたか”

 

深いと思ったら、ただの恋バナだったというオチで叫び

 

 

 

 

 

ちなみに私が書き出した関心キーワードは

 

 

2枚目の名刺

子離れ・親離れ

休みかた

 

 

 

 

 

 

こんな感じの最新式の素敵な教室でワイワイとおしゃべり。

(一応、顔をボカしたけどシルエットで分かる人には分かりますねw)

 

 

 

最初は少し堅さも見られましたが、イケメン俳優ファシリテーターのゲームでほぐれ、それぞれの関心のキーワードで対話し始めたら止まらなくなって。

 

 

 

話したりな~い!!

 

 

 

からの~。

 

 

 

神楽坂!!

 

 

 

 

青学WSD修了生も福女大プログラム受講生もお互いワークショップを学んだのですが、学んだ内容はそれぞれ少し違っていて、その違いがそのまま対話のコンテンツになる。

 

違いはもちろん学んだ内容だけじゃなくて、学んだ動機や背景、そして学んでどうしたいのかも一人ひとりバラバラ。

 

でも、少しずつ重なり合ってる部分もあって。

 

互いの違いと共通点を面白がりながら、対話を通じてお互いに仲良くなっていく今回のこの感じは、異なる参加者に同じプログラムを提供してもきっと実現しなくて、青学WSD修了生と福女大プログラム受講生の組み合わせだからこういう場が出来たんだろうな~。

 

 

 

 

今回の青学WSD修了生と福女大プログラム受講生との交流企画は、ランチ会から懇親会まで一日全体を通して一つのワークショップのつもりで企画しました。

 

その狙いは、終了時点で参加者が

 

また会いたいね!

 

と思っていることに設定していました。

 

 

 

 

 

そして、その狙い通り(?)、交流は継続して

 

第2回は福岡で!

 

なんていう宣言も飛び出しました。

 

 

いや~、楽しみ楽しみニコニコ

 

 

 

 

この企画については、ワークショップデザイナーとして書きたいことがいろいろあるのですが、ちょっと長くなったのでひとまずイベントレポとしてここまでで一旦筆をおくことにします。

 

 

 

一緒になって企画や打ち合わせに参加してくれたり、事前の準備を手伝ってくれた皆さん、本当にありがとうございました~!!

 

今度はみんなで福岡に行きましょうね~!!

 

 


 

 

宝石緑        宝石緑        宝石緑

 

「ワークショップデザイナーへのみち」シリーズ

 

クリップワークショップデザイナーへのみち①

クリップワークショップデザイナーへのみち②
クリップワークショップデザイナーへのみち③

クリップファシリテーターをやってなかったという気付き(ワークショップデザイナーへの道④)

クリップ最終課題は「地方公務員の仲間」に向けて(ワークショップデザイナーへのみち⑤)

クリップ最終講義前日の振り返り(ワークショップデザイナーへのみち⑥)

クリップ最終講義が終わり、次の学びへ(ワークショップデザイナーへのみち⑦)

クリップ黙ってただ感じるべし~第3回WSD特殊講義・佐伯先生~(ワークショップデザイナーへのみち・番外)

 

プログラムの内容や受講方法などが気になる方は、下記をご覧ください。

 

青山学院大学社会情報学部
ワークショップデザイナー育成プログラムHP

http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/